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株式会社メドレー4480)の決算・業績分析

株式会社メドレーの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高368億円(+25.5%)。営業利益22.0億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社メドレー2025年度 業績サマリー

株式会社メドレー(証券コード: 4480)の2025年度決算・業績分析。売上高は368億円(前年比+25.5%)。営業利益は22.0億円(前年比-46.0%)。純利益は9.8億円(前年比-65.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社メドレーの従業員数(提出会社単体)は1,042人、 平均年収は570万円、平均年齢32.1歳、平均勤続年数2.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社メドレーの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%86.17
2023年度00.0%79.53
2022年度00.0%31.77
2021年度00.0%17.79
2020年度00.0%15.69

株式会社メドレーの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 CEO瀧口浩平5,989,400
取締役 CFO ファイナンス統括部長河原亮293,400
取締役竹内真-
取締役瓜生英敏1,000
取締役木村新司-
取締役桜庭理奈-
取締役松本恭攝-
常勤監査役表昇平-
監査役蒲地正英11,400
監査役永田亮子-

株式会社メドレーの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度1,042人32.1歳2.8年570万円
2023年度822人31.7歳2.8年543万円
2022年度699人31.9歳2.7年524万円
2021年度589人31.5歳2.4年507万円
2020年度474人31.4歳2.1年511万円

株式会社メドレーの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1瀧口 浩平5,98918.42%
2豊田 剛一郎3,29510.13%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)2,4947.67%
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)1,9435.98%
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)1,3704.21%
6JPLLC CLIENT ASSETS−SK J (常任代理人 シティバンク、エヌ・ エイ東京支店)1,1723.60%
7UBS EUROPE SE LUXEMBOURG BRANCH / CUSTOMER ASSETS, FUNDS UCITS (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1,1723.60%
8柴原 慶一9472.91%
9JP JPMSE LUX RE J.P. MORGAN SEC PLC EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)8752.69%
10GOLDMAN,SACHS & CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サック ス証券株式会社)6151.89%

株式会社メドレーの事業内容

株式会社メドレー(E33586) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び重要な子会社である株式会社パシフィックメディカル、株式会社グッピーズ及び株式会 社メディパスを含む連結子会社9社で構成されております。なお、株式会社メディパスは、2025年1月6日に売却してお り、本書提出日では重要な子会社から外れております。 当社グループは「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもと、医療ヘルスケア領域において各種イ ンターネットサービスを開発・提供しております。医療ヘルスケア領域においては、医療技術は日々進歩しているも のの、法規制の存在やテクノロジー活用の遅れ等の要因により、万人が技術の恩恵を受けられる状況に至るまでには 多くの課題が存在しております。そのような中で、医療ヘルスケア領域における様々なステークホルダーと連携しな がらインターネットテクノロジーによって課題をひとつひとつ解決していくことが、結果的に患者と医療従事者の双 方にとって「納得できる医療」の実現につながると考え、当社グループは社会の実需に対応した課題解決型のサービ スを提供しております。 現在は、医療ヘルスケア領域における人材の不足や地域偏在という課題を解決する人材プラットフォーム事業とし て「ジョブメドレー」、「グッピー求人」及び「ジョブメドレーアカデミー」等を、医療機関の業務効率の改善や患 者の医療アクセスの向上等を実現するための医療プラットフォーム事業として「CLINICS」、「Pharms」、 「MEDLEY」、「Dentis」、「MALL」及び「@link」等を展開しております。また介護施設を探す方のための介護施設検 索サイト「介護のほんね」及び診療報酬債権等のファクタリングサービス等の新規開発サービスにも、中長期的な成 長の準備として取り組んでおります。当社グループの詳細な事業の内容は以下のとおりです。 (1) 人材プラットフォーム事業 高齢化の進む日本において、医療ヘルスケア領域でのサービス提供の担い手不足は深刻な課題です。実際に、医 療ヘルスケア領域における有効求人倍率は全産業平均と比べて数倍高い水準で推移しています。しかしながら、病 院・診療所等の医療機関や介護・保育等の事業所には中小規模の事業所も多く、採用にリソースを割くことが難し い場合や高単価の人材紹介サービスを利用することが難しい場合もあり、多くの事業所が採用に課題を抱えていま す。このような課題を解決するべく、当社グループは人材プラットフォーム事業として、医療ヘルスケア領域の事 業所向けに成果報酬型の人材採用システム「ジョブメドレー」、閲覧課金型の人材採用システム「グッピー求人」 及びオンライン研修システム「ジョブメドレーアカデミー」を運営・提供しております。 ジョブメドレー、グッピー求人及びジョブメドレーアカデミーは、以下のような特長を備えております。 ① ジョブメドレー (ア)採用成功時の成果報酬を低単価に設定 ジョブメドレーは、求人事業所に求職者が実際に入職した時点で費用が発生する成果報酬型のビジネスモデル を採用しています。医療ヘルスケア領域での人材採用に一般的に利用されている人材紹介サービスを手がける競 合他社も、採用時の成果報酬型という点では同一ですが、人材紹介サービスではまず紹介事業者が求職者と電話 又は対面によりヒアリングをした上で様々な求人事業所を紹介し、事業所との面接設定や、内定時の採用条件調 整といった業務を行うことが一般的です。これに対してジョブメドレーでは、求職者側が自ら絞り込んだ条件の もと求人情報を閲覧し、関心のある求人事業所に直接応募した後に面接に向けたコミュニケーションを取ること ができるよう設計しており、人材紹介サービス企業が行う上述のような業務を、求人事業所と求職者がジョブメ ドレーのサイト上で完結できるようになっております。 このように人的コストを省き、インターネット上で採用を完結させられるという低コスト構造を実現すること で、ジョブメドレーでは採用成功時の成果報酬を低単価に抑えることができています。医療ヘルスケア領域の人 材採用における一般的なビジネスモデルである人材紹介サービスでは、入職者の年収の20〜35%(注1)を採用時 の成果報酬として設定していることが多い中、ジョブメドレーにおける採用時の成果報酬は、入職者の年収対比 で2〜13%(注2)という水準となっております。 (注)1. 一般的な人材紹介サービスの成果報酬額については、ジョブメドレーが取り扱う50以上の職種の中で、看 護師、保育士、理学療法士、歯科医師、介護職等の職種についての人材紹介業の報酬として多くみられる一 般的な額を

株式会社メドレーの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社パシフィックメディカル (注) 4連結子会社高知県宿毛市医療プラッ トフォーム 事業80.0%
株式会社グッピーズ (注) 4連結子会社東京都港区人材プラッ トフォーム 事業100.0%
株式会社メディパス (注) 4連結子会社東京都目黒区医療プラッ トフォーム 事業100.0%

株式会社メドレーの沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×2M&A×7新事業×8資本×1
2024
M&A10月

病院・有床診療所向けの予約システムや患者向けアプリ等を開発・提供している株式会社オフショ アを完全子会社化 病院・有床診療所向け予約システム「@link」提供開始(医療プラットフォーム)

M&A4月

医療介護福祉で人材サービス事業等を提供する株式会社グッピーズを子会社化 人材採用システム「グッピー求人」提供開始(人材プラットフォーム事業)

新事業2月

生理予測・体調管理アプリ「Lalune」を株式会社エイチームウェルネスから事業継承 生理予測・体調管理アプリ「Lalune」運営開始(医療プラットフォーム事業)

2023
M&A9月

医療機関・介護施設向けのファクタリング事業等を展開する株式会社GCMを完全子会社化

2022
上場11月

東京証券取引所プライム市場に上場市場を変更

その他5月

介護事業所向けのオンライン動画研修サービス「メディパスアカデミー介護」を「ジョブメドレー アカデミー」に名称変更

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズからグロース市場へ移行

新事業1月

新しい患者体験の提供と業務効率の向上をめざした歯科向けのクラウド業務支援システム 「Dentis」の提供を開始

2021
その他4月

調剤薬局窓口支援システム「Pharms」に、電子お薬手帳、服薬フォローアップ機能を追加。かかり つけ薬局に求められる各種業務がワンストップで実施できる「かかりつけ薬局支援システム」へリ ニューアル(医療プラットフォーム事業)

M&A4月

オンライン診療の適切な普及の加速、ユーザー向け新サービスの展開を目的として、株式会社NTTド コモと資本業務提携契約を締結し、協業を開始(医療プラットフォーム事業)

M&A2月

介護事業所向けオンライン研修サービス「メディパスアカデミー介護」等を運営する株式会社メ ディパスを完全子会社化 介護事業所向けオンライン研修事業「メディパスアカデミー介護」提供開始(人材プラットフォー ム事業)

M&A1月

中小病院向けに電子カルテ(MALLシリーズ)を開発・提供する株式会社パシフィックメディカル (旧社名: 株式会社パシフィックシステム)を子会社化 中小病院向け電子カルテ(MALLシリーズ)提供開始(医療プラットフォーム事業)

2020
新事業9月

調剤薬局窓口支援システム「Pharms」提供開始(医療プラットフォーム事業)

2019
上場12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2018
新事業4月

クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」提供開始(医療プラットフォーム事業)

2016
新事業6月

「日経メディカル ワークス」開始(日経BP社と共同運営、人材プラットフォーム事業)

新事業2月

オンライン診療システム「CLINICSオンライン診療」提供開始(医療プラットフォーム事業)

2015
M&A7月

合併) 介護施設検索サイト「介護のほんね」運営開始(新規開発サービス)

その他3月

本社を東京都港区に移転

新事業2月

医療情報提供サービス「MEDLEY」提供開始(医療プラットフォーム事業)

2012
その他11月

本社を東京都渋谷区に移転

2009
新事業11月

人材採用システム「ジョブメドレー」提供開始(人材プラットフォーム事業)

設立6月

東京都港区に株式会社メドレー(資本金17百万円)を設立

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