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Link-Uグループ株式会社4446)の決算・業績分析

Link-Uグループ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高48.4億円(+32.0%)。営業利益3.3億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

Link-Uグループ株式会社2025年度 業績サマリー

Link-Uグループ株式会社(証券コード: 4446)の2025年度決算・業績分析。売上高は48.4億円(前年比+32.0%)。営業利益は3.3億円(前年比-12.9%)。純利益は1.1億円(前年比-50.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

Link-Uグループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は35人、 平均年収は521万円、平均年齢32.8歳、平均勤続年数2.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

Link-Uグループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近4年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%16.21
2023年度00.0%14.44
2022年度00.0%2.4
2021年度00.0%11.2

Link-Uグループ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位4名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役グループCEO松原裕樹4,435
取締役グループ管理統括藤田貴弘-
取締役グループ事業統括平文英徳4
取締役 (常勤監査等委員)安藤伸次-

Link-Uグループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度35人32.8歳2.1年521万円
2024年度56人32.4歳2年431万円
2023年度115人29.5歳2.6年509万円
2022年度93人28.5歳2.2年528万円
2021年度74人29.3歳2.4年599万円

Link-Uグループ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1松原 裕樹山田 剛史4,43531.30%
2株式会社メディアシーク4,15229.30%
3小宮 健司1,1127.85%
4三菱UFJeスマート証券株式会社4703.32%
5前田 有幾2581.82%
6株式会社SBI証券1801.27%
7株式会社セレス1601.13%
8BNP PARIBAS FINA1260.89%
9NCIAL MARKETS1110.79%
10(常任代理人BNPパリバ証券株式会社)GMOクリック証券株式会社830.59%

Link-Uグループ株式会社の事業内容

Link−Uグループ株式会社(E34853) 有価証券報告書 3【事業の内容】 (1)事業の概況 当社グループは、「あらゆる価値を解放し、ココロ震える体験を世界に。」というグループパーパスのもと、主 に自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信と、そのデータを適切に蓄積・分析・処理するAIソ リューションを併せてワンストップで提供するサーバープラットフォームビジネスを展開しております。その中で 培ったサーバーインフラ技術、データ処理技術及びコンテンツ処理技術等を強みとして、事業規模を拡大してまい りました。 (注)データセンター及び付随する高速回線についてはハウジングサービスを利用しており、通信事業者が所有す るデータセンター設備内に、当社グループのサーバーを設置しております。 (2)技術の特徴 当社グループの「マンガサービス」における、サーバープラットフォーム技術には、以下の特徴があります。 ①ユーザビリティ ・高速配信が可能 ハウジングで利用しているデータセンターにおいて、インターネット回線が集積する東京都千代田区大手町から 当社グループのみが利用する専用線を引き込んでおり、自社のみで使用できる環境にある高速なインターネット回 線を通じて配信しているため、他社の利用状況の影響を受けず安定した高速配信により快適なユーザー体験を提供 できる能力を有しております。 当社グループは高性能なサーバーを自社で保有していることを利点として、仮想化(注1)やルーティング(注 2)によるオーバーヘッド(注3)なくサーバーを稼働させております。 ユーザーに快適な使用環境を提供することは、隙間時間の活用やサービスへの接触機会の増加につながり、ユー ザー満足度の向上のために重要であると考えております。 ・コンテンツ処理 マンガに適した画像とするためのトーンをグラデーションにする処理技術(注4)、画像圧縮技術、ノイズリダ クション(注5)技術及びアップコンバート(注6)技術を有しております。 その他、パソコン上のブラウザやスマートフォン上での快適な画面の閲覧が可能になる画像表示ソフトウエア (viewer)、データの大量配信に対応した電子認証システム等の技術を有しております。 動画につきましても、画像と同じく圧縮処理技術・ノイズリダクション等の技術を有しております。 ・通信量削減 ユーザーの読書履歴及びお気に入り登録などから、大量のデータにより学習した情報を基にユーザーが読むであ ろうコンテンツを予測し、充電中かつWi-Fiに接続しているユーザーの端末への事前の配信を可能にしておりま す。これにより携帯電話回線接続時にダウンロードが不要になることから画像表示に要する時間及び通信量が削減 され、電車の中など電波状態の悪い環境におけるコンテンツ閲覧に要する通信環境のハードルが下がり、パケット 制限への抵触が回避しやすくなります。 またユーザーの回線状態に合わせてコンテンツのクオリティを自動調整することにより、通信量の削減も可能と なっております。 Link−Uグループ株式会社(E34853) 有価証券報告書 ②安定した運用 ・サービス停止の防止策 当社グループではサーバーを3重化、ネットワークを2重化した、単一障害点(注7)のない冗長化(注8)構 成を基本としております。突発的なサーバーダウンが発生した場合においてもダウンしたサーバーを自動で除外 し、残りの2台のサーバーが相互補完する仕組みとなっており、サービスを中断することなく提供することが可能 な体制となっております。同様に、ネットワークダウンが発生した場合においても、予備のネットワークに自動で 切り替える体制となっております。 ・耐障害性の高さ データベースサーバーにおいて、マルチマスタ方式(注9)を採用しております。一般的にはマスタ・スレーブ 方式(注10)が採用されておりますが、マスタデータを更新してからスレーブデータに更新されるまでにタイムラ グが発生し、マスタサーバーに不具合が発生した場合、マスタ・スレーブの切替の処理が必要というデメリットが あります。マルチマスタ方式を採用することにより、マスタ・スレーブの切替の処理が不要となり、障害発生時に 自動フェイルオーバー(注11)によるサービスの継続が可能となっております。 ③高コストパフォーマンス ・低コストでの運用 コンテンツの電子配信事業者は、クラウドサーバー事業者を活用することが通常であるなかで、当社グループは 用途、配信量に応じたサーバーハードウェアを自社設計する方針としており、画像・動画の高速大量配信に特化し たオリジナルサーバーを高性能・低コストで調達することができます。通常、

Link-Uグループ株式会社の子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱コンパス (特定子会社) (注)2連結子会社東京都千代田区デジタル出版代行48.1%
㈱Brightech (注)2連結子会社東京都千代田区ソフトウエアの企 画、開発、製造、 販売50.0%
バリューコンサルティング㈱連結子会社東京都千代田区ITコンサルティン グ・アドバイザ リー100.0%
㈱Link-U Technologies (注)3連結子会社東京都千代田区サーバープラット フォーム事業100.0%
㈱Link-U Marketing連結子会社東京都千代田区マーケティング事 業100.0%
㈱Romanz連結子会社東京都千代田区Vtuber・ストリー マーを活用したプ ロモーションイベ ント企画100.0%
㈱ビューン (特定子会社)連結子会社東京都千代田区インターネットを 利用したコンテン ツ配信サービス100.0%
㈱Studio Moon6持分法適用関連会社東京都千代田区電子書籍配信事業50.0%
Comikey Media Inc.持分法適用関連会社米国オレゴン州グローバルマンガ プラットフォーム の運営及びローカ ライズ事業50.0%

Link-Uグループ株式会社の沿革(21件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×5新事業×4資本×1組織×1
2025
M&A3月

株式譲渡)

2024
M&A5月

株式会社ビューンの株式を追加取得し連結子会社化

設立3月

連結子会社として株式会社Link-U Marketingを設立し、株式会社Romanzの株式を取得し孫会社化

組織3月

持株会社体制へ移行し商号をLink-Uグループ株式会社に変更し、サーバープラットフォーム事業を株 式会社Link-U Technologiesに事業承継

2023
設立12月

連結子会社として株式会社Link-U Technologiesを設立

M&A6月

株式会社ビューンの株式取得(現・連結子会社)

2022
M&A9月

株式会社Brightech及び同社の100%子会社であるバリューコンサルティング株式会社を持分法適用会 社から連結子会社へ異動(現・連結子会社)

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

M&A2月

株式会社コンパスを持分法適用会社から連結子会社へ異動(現・連結子会社)

2021
設立4月

和歌山県和歌山市に和歌山オフィス(開発拠点)を設立

その他3月

本社を千代田区神田駿河台から千代田区外神田に移転

2020
上場7月

東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更

2019
新事業12月

株式会社集英社提供のスマートフォンアプリ「ゼブラック」をリリース

上場7月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2018
その他10月

本社を港区虎ノ門から千代田区神田駿河台に移転

2017
新事業8月

株式会社白泉社提供のスマートフォンアプリ「マンガPark」をリリース

新事業1月

株式会社スクウェア・エニックス提供のスマートフォンアプリ「マンガUP!」をリリース

2016
その他6月

本社を港区六本木から港区虎ノ門に移転

2014
新事業12月

株式会社小学館との協業により、スマートフォンアプリ「マンガワン」をリリース

その他10月

本社を千代田区飯田橋から港区六本木に移転

2013
設立8月

東京都千代田区飯田橋に、インターネットサービス事業を主目的として株式会社Link−U(資本 金1,000千円)を設立

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