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株式会社インフォネット4444)の決算・業績分析

株式会社インフォネットの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高20.9億円。営業利益0.6億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社インフォネット2026年度 業績サマリー

株式会社インフォネット(証券コード: 4444)の2026年度決算・業績分析。売上高は20.9億円。営業利益は0.6億円。純利益は-0.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社インフォネットの従業員数(提出会社単体)は89人、 平均年収は483万円、平均年齢38.3歳、平均勤続年数6.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社インフォネットの配当金・配当利回り推移(直近4年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%48.94
2023年度00.0%41.31
2022年度0--45.64
2021年度00.0%30.72

株式会社インフォネットの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長執行役員日下部拓也2,550
取締役執行役員南嶋将人-
取締役執行役員古宿智-
取締役西原中也-
取締役江村真人881,750
取締役 (注)1小尾一介100
取締役 (注)1八谷賢治-
常勤監査役 (注)2西川菜緒子-
監査役 (注)2高野昭二1,400
監査役 (注)2横山美帆-

株式会社インフォネットの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度89人38.3歳6.1年483万円
2024年度92人37.6歳6.2年477万円
2023年度94人36.8歳4.9年438万円
2022年度97人37.1歳4.9年447万円
2021年度81人38.2歳5.1年452万円

株式会社インフォネットの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社フォーカスキャピタル87142.69%
2株式会社パスファインダー773.77%
3佐野 史和492.40%
4株式会社376381.87%
5槇田 重夫341.67%
6株式会社SBI証券311.55%
7楽天証券株式会社301.47%
8大岩 鉱三190.93%
9若尾 卓郎170.86%
10マネックス証券株式会社160.79%

株式会社インフォネットの事業内容

株式会社インフォネット(E34974) 有価証券報告書 2 【沿革】 当社は、2000年5月に福井県福井市においてWebサイト及びシステムの受託開発を行う個人事業を興したことに 始まり、その後2002年10月に、現在の株式会社インフォネットの前身である「有限会社インフォネット」を設立いた しました。その後、2004年の増資に伴い現在の「株式会社インフォネット」に商号を変更いたしました。 当社はWebサイト構築を、企画デザインからシステム開発、サーバの構築整備保守まで、ワンストップでソ リューションを提供できることを事業上の特徴としています。HTML等の特別な技術をもたないWeb担当者で あっても、見たままの画面でWebサイトを更新管理運用可能なシステム「infoCMS」を開発し、直接・間接 を問わず幅広く展開しております。また、2024年7月には新たな自社開発CMSである「LENSAhub」をリ リースするなど、新規プロダクトの積極的な開発にも取り組んでおります。 当社の沿革は、以下のとおりであります。 年月 概要 2002年10月 Webサイト及びシステムの受託開発を目的とする会社として、福井県坂井市に、現在の株式会社 インフォネットの前身である「有限会社インフォネット」を設立 2004年6月 増資に伴い「株式会社インフォネット」に組織変更 2006年4月 東京都品川区に営業拠点として東京オフィスを開設 2006年12月 本社社屋を建設し、ソフトパークふくい(福井県坂井市)へ本社移転 2007年5月 東京都中央区へ東京オフィスを移転 2007年8月 ISO9001・ISO27001の認定を本社及び東京の2拠点で取得 2007年12月 Webサイトコンテンツ管理システム「infoDNN」を開発 2008年1月 マイクロソフトITベンチャー支援プログラム準認定企業に採択 2011年1月 infoDNNをメジャーバージョンアップし「infoCMS」として販売開始 2011年10月 本社登記を東京オフィス(東京都中央区)へ変更 2013年1月 社員数増加により本社を移転(東京都中央区) 2016年2月 社員数増加により本社を移転(東京都千代田区) 2016年5月 infoCMSをメジャーバージョンアップし「infoCMS9」として販売開始 2017年6月 株主の変更に伴い、株式会社インフォネット・ホールディングスが設立され100%子会社となる 2017年10月 株主の変更に伴い、株式会社フォーカスの子会社となる 2018年2月 人工知能(AI)を活用した進化するAIチャットボット「Q&Ai」を開発 2018年5月 佐賀県佐賀市と事業所設置及び事業実施に係る進出協定を締結 2018年7月 佐賀支社開設 2019年6月 東京証券取引所マザーズに株式を上場 公募増資による新株式発行により、株式会社フォーカスが「その他の関係会社」となる 2019年12月 音声入力AIレポーティングシステム「Repotti」を開発 2020年4月 スプレッドシステムズ株式会社の株式を取得し完全子会社化 2020年6月 経済産業省「IT導入補助金2020」における「IT導入支援事業者」採択 2020年6月 大阪支社を開設 2021年4月 当社連結子会社であるスプレッドシステムズ株式会社を吸収合併 2021年4月 株式会社アイアクトの株式を取得し完全子会社化 2021年4月 多言語自動翻訳機能と動画配信機能を付加した新商品「infoCMS10plus」を販売開始 2021年6月 経済産業省「IT導入補助金2021」における「IT導入支援事業者」採択 2021年12月 経済産業省「情報処理支援機関(スマートSМEサポーター)」に任命 2022年4月 東京証券取引所の市場区分再編に伴い、マザーズ市場からグロース市場へ移行 2022年4月 当社100%出資の子会社として、株式会社デロフト(現 株式会社i-MediX)を設立 2023年1月 Google Analytics4連携型アクセス分析ツール「MEGLASSfinder (メグラスファインダー)」を販売開始 2023年8月 企業の効果的なコーポレートコミュニケーションを支援する「サステナビリティサイト診断」の提 供を開始 2024年1月 記事作成を劇的に加速させるAIライティングサービス「LENSAwriter」を開発 2024年4月 株式会社ブランドデザインの株式を取得し完全子会社化 2024年7月 デジタルエクスペリエンスが連鎖するCMS「LENSAhub(レンサハブ)」を販売開始 2024年10月 株式会社撮影ティブの株式を取得し完全子会社化 3 【事業の内容】 当社グループは福井県に

株式会社インフォネットの子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社アイアクト (注)3,4連結子会社東京都千代田区Webインテグレーション、 システムインテグレーショ ン、コンテンツマーケティン グ&プロモーション、Web 戦略立案&コンサルティン グ、データ&アナリティク ス、AI導入支援、AIチャット ボットサービス、検索サービ ス100.0%
株式会社i−MediX連結子会社東京都千代田区インターネットを利用した情 報通信システムの企画、制 作、管理運営に関する業務、 インターネットを利用した情 報の収集、管理、提供の各 サービスおよびコンサルティ ングに関する業務等100.0%
株式会社ブランドデザイン連結子会社大阪府堺市東区ブランディング(採用/動画 等)、デザイン、デジタル マーケティング、Webサイ ト構築、CMS導入、コンテ ンツマーケ導入等100.0%
株式会社撮影ティブ連結子会社東京都渋谷区ブランドコミュニケーション 設計、写真/動画撮影・デザ イン制作、コピー開発・記事 制作、SNS戦略サポート100.0%
(その他の関係会社) 株式会社フォーカスキャピタル連結子会社東京都世田谷区資産管理及び投資事業42.8%

株式会社インフォネットの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×4新事業×8国際×1資本×1
2024
設立10月

株式会社撮影ティブの株式を取得し完全子会社化 3 【事業の内容】 当社グループは福井県にて創業し、Web・AIといったIT技術を用いた自社開発のプロダクトを主軸に、導入 から運用まで一気通貫した形でお客様のマーケティングDX、業務効率化DXを支援し、お客様の課題解決に向けた

新事業7月

デジタルエクスペリエンスが連鎖するCMS「LENSAhub(レンサハブ)」を販売開始

M&A4月

株式会社ブランドデザインの株式を取得し完全子会社化

その他1月

記事作成を劇的に加速させるAIライティングサービス「LENSAwriter」を開発

2023
新事業8月

企業の効果的なコーポレートコミュニケーションを支援する「サステナビリティサイト診断」の提 供を開始

新事業1月

Google Analytics4連携型アクセス分析ツール「MEGLASSfinder (メグラスファインダー)」を販売開始

2022
設立4月

当社100%出資の子会社として、株式会社デロフト(現 株式会社i-MediX)を設立

資本4月

東京証券取引所の市場区分再編に伴い、マザーズ市場からグロース市場へ移行

2021
その他12月

経済産業省「情報処理支援機関(スマートSМEサポーター)」に任命

新事業6月

経済産業省「IT導入補助金2021」における「IT導入支援事業者」採択

新事業4月

多言語自動翻訳機能と動画配信機能を付加した新商品「infoCMS10plus」を販売開始

M&A4月

株式会社アイアクトの株式を取得し完全子会社化

M&A4月

当社連結子会社であるスプレッドシステムズ株式会社を吸収合併

2020
その他6月

大阪支社を開設

新事業6月

経済産業省「IT導入補助金2020」における「IT導入支援事業者」採択

M&A4月

スプレッドシステムズ株式会社の株式を取得し完全子会社化

2019
その他12月

音声入力AIレポーティングシステム「Repotti」を開発

上場6月

東京証券取引所マザーズに株式を上場 公募増資による新株式発行により、株式会社フォーカスが「その他の関係会社」となる

2018
その他7月

佐賀支社開設

国際5月

佐賀県佐賀市と事業所設置及び事業実施に係る進出協定を締結

その他2月

人工知能(AI)を活用した進化するAIチャットボット「Q&Ai」を開発

2017
その他10月

株主の変更に伴い、株式会社フォーカスの子会社となる

設立6月

株主の変更に伴い、株式会社インフォネット・ホールディングスが設立され100%子会社となる

2016
新事業5月

infoCMSをメジャーバージョンアップし「infoCMS9」として販売開始

その他2月

社員数増加により本社を移転(東京都千代田区)

2013
その他1月

社員数増加により本社を移転(東京都中央区)

2011
その他10月

本社登記を東京オフィス(東京都中央区)へ変更

新事業1月

infoDNNをメジャーバージョンアップし「infoCMS」として販売開始

2008
その他1月

マイクロソフトITベンチャー支援プログラム準認定企業に採択

2007
その他12月

Webサイトコンテンツ管理システム「infoDNN」を開発

情報・通信業の企業一覧

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