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Sansan株式会社4443)の決算・業績分析

Sansan株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高432億円(+69.4%)。営業利益27.4億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

Sansan株式会社2025年度 業績サマリー

Sansan株式会社(証券コード: 4443)の2025年度決算・業績分析。売上高は432億円(前年比+69.4%)。営業利益は27.4億円(前年比+2148.4%)。純利益は4.2億円(前年比+400.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

Sansan株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,961人、 平均年収は0万円、平均年齢31.7歳、平均勤続年数3.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

Sansan株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--40.42
2023年度0--1.13
2022年度00.0%6.87
2021年度00.0%5.86
2020年度00.0%10.98

Sansan株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 執行役員/CEO/CPO寺田親弘8,185,300
取締役 執行役員/COO Sansan事業部・Bill One事業部管掌役員富岡圭4,119,400
取締役 執行役員/CISO/DPO 技術本部・Eight事業部管掌役員塩見賢治2,209,400
取締役 執行役員/CHRO 人事本部管掌役員大間祐太144,912
取締役 執行役員/CFO コーポレート本部管掌役員橋本宗之163,292
取締役赤浦徹1,720,000
取締役齋藤太郎-
取締役 (監査等委員)鈴木真紀-
取締役 (監査等委員)塩月燈子-
取締役 (監査等委員)代田常浩-

Sansan株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,961人31.7歳3.1年0万円
2024年度1,698人32.1歳2.9年0万円
2023年度1,317人32.3歳2.6年0万円
2022年度1,166人32.2歳2.8年0万円
2021年度928人32.3歳2.6年621万円

Sansan株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社CNK32,809,10025.96%
2JPLLC CLIENT ASSET S-SK J15,689,21512.41%
3(常任代理人 シティバンク、エ9,535,3007.55%
4ヌ・エイ東京支店)8,185,3006.48%
5日本マスタートラスト信託銀行株式4,485,9003.55%
6会社(信託口)寺田 親弘4,421,4003.50%
7PERSHING-DIV. OF DLJ SECS. CORP.4,119,4003.26%
8(常任代理人 シティバンク、エ3,365,8002.66%
9ヌ・エイ東京支店)2,302,6831.82%
10MSCO CUSTOMER SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)富岡 圭株式会社日本カストディ銀行(信託口)STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)塩見 賢治2,209,4001.75%

Sansan株式会社の事業内容

Sansan株式会社(E34960) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、事業の種類別にSansan/Bill One事業、Eight事業の2つを報告セグメントとしており、当連結会 計年度末における連結子会社は7社となっています。なお、報告セグメント外の僅少なその他のサービスはその他に 計上しています。 当社グループは、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションの下、「ビジネスインフラになる」 というビジョンを掲げ、クラウドソフトウエアにテクノロジーと人力によってアナログ情報をデータ化する仕組みを 組み合わせた手法を軸に、人や企業との出会いをビジネスチャンスにつなげる、働き方を変えるDXサービスを提供し ています。具体的には、営業DXサービス「Sansan」や経理DXサービス「Bill One」等を展開するSansan/Bill One事 業と、名刺アプリ「Eight」やイベント書き起こしサービス「logmi」シリーズを展開するEight事業を運営していま す。なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン トの区分と同一です。 (1)Sansan/Bill One事業 Sansan/Bill One事業では、営業DXサービス「Sansan」や経理DXサービス「Bill One」等を法人向けに展開し ています。 ①「Sansan」 「Sansan」は、「名刺管理から、収益を最大化する」をコンセプトに、企業が有するさまざまな接点情報と企 業情報とを組み合わせることでユーザーならではの独自のデータベースを構築し、そのデータ活用を促進するこ とで、企業の売上拡大とコスト削減に寄与するサービスです。 ユーザーは、「Sansan」上で接点がある企業だけでなく、接点がない企業も含めた100万件以上の企業情報を 閲覧できます。また、名刺に加え、メールやウェブサイト経由の問い合わせ情報等、顧客とのさまざまな接点情 報を「Sansan」上に蓄積、統合し、可視化することが可能です。このような企業情報と接点情報を組み合わせる ことで、より高度な営業戦略の立案、実行が可能となり、組織全体の営業成果の最大化につなげることができま す。 料金モデルとしては、全社員での利用を前提とした基本プランを軸に、企業規模や用途に応じて算出されるラ イセンス費用に、スキャナのレンタル料等を加算したものが月額利用料となります。また、サービス導入時に は、紙で保管している大量の名刺のデータ化や導入支援等の付加サービスを有料で提供しています。 ②「Bill One」 「Bill One」は、「経理DXから、全社の働き方を変える」をコンセプトに、請求書や経費精算、債権管理と いった証憑を伴う全社的な業務プロセスを効率化し、月次決算を加速させ、組織全体の生産性向上に寄与する サービスです。 主要サービスである「Bill One請求書受領」は、紙やPDF等のさまざまな形式で届く全ての請求書をクラウド 上で一元管理できるようにし、請求書関連業務の効率化と経営の意思決定スピードの向上を支援します。紙の請 求書は、「Bill One」のスキャン代行センターが代理で受領し、短時間で正確にデータ化します。また、PDF等 の請求書は、メール等で「Bill One」が受領した後に、同じくデータ化します。請求書情報は検索性の高いデー タベースで一元管理され、コストの可視化やコントロール、営業機会の創出、将来的な収益機会の最大化等にも つなげることができます。また、会計システム等の他社サービスとの連携も可能です。さらに、法人カード 「Bill Oneビジネスカード」を用いた経費精算サービス「Bill One経費」や、リアルタイムでの請求情報の可視 化と債権管理業務の効率化を実現する「Bill One債権管理」を提供する等、さまざまな価値提供を通じて企業の 経理業務を支援しています 。 料金モデルとして、「Bill One請求書受領」は、専用コンサルタントによる導入支援等が含まれる初期費用 と、請求書のデータ化枚数を基に算出される月額費用とで構成されます。また、「Bill One経費」や「Bill One 債権管理」については、それぞれ異なる料金モデルを採用しています。 (2)Eight事業 「Eight」は、企業ではなく、個人ユーザーを主体とする名刺アプリであり、デジタル名刺の交換や名刺の管 理といった基本機能を無料で提供しています。 ユーザーは、まず自分の名刺をスキャンすることで、正確な肩書き等が反映された自身のページを「Eight」 上に作成することができます。次に、名刺交換をした相手の名

Sansan株式会社の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
Sansan Global Pte. Ltd.連結子会社シンガポールSansan/Bill One事業100.0%
Sansan Global Development Center, Inc.連結子会社フィリピンSansan/Bill One事業100.0%
Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.連結子会社タイSansan/Bill One事業100.0%
ログミー株式会社連結子会社東京都渋谷区Eight事業100.0%
クリエイティブサーベイ株式会社(注3)(注4)連結子会社東京都港区Sansan/Bill One事業63.1%
株式会社言語理解研究所連結子会社徳島県徳島市その他65.8%
その他1社連結子会社---

Sansan株式会社の沿革(26件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×4新事業×5組織×1
2024
M&A6月

かえでIRアドバイザリー株式会社(現在はログミー株式会社が吸収合併)を子会社化

設立4月

タイに子会社Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.(現連結子会社)を設立

2023
M&A6月

株式会社言語理解研究所(現連結子会社)を子会社化

設立4月

フィリピンに子会社Sansan Global Development Center, Inc.(現連結子会社)を設立

M&A3月

クリエイティブサーベイ株式会社(現ナインアウト株式会社)(現連結子会社)を子会社化

2022
その他4月

東京証券取引所プライム市場へ移行

新事業1月

AI契約データベース「Contract One」を提供開始

2021
上場1月

東京証券取引所市場第一部への上場市場変更

2020
M&A8月

ログミー株式会社(現連結子会社)を子会社化

新事業5月

経理DXサービス「Bill One」を提供開始

2019
その他7月

第三者割当増資により約47億円を調達

上場6月

東京証券取引所マザーズに上場し、公募による募集株式発行により約21億円を調達

2018
その他12月

第三者割当増資により約30億円を調達

2017
その他7月

第三者割当増資により約42億円を調達

2016
その他1月

第三者割当増資により約20億円を調達

2015
設立10月

シンガポールに子会社Sansan Global Pte. Ltd.(現連結子会社)を設立

2014
その他5月

第三者割当増資により約14億円を調達

組織3月

本社を東京都渋谷区神宮前に移転し、商号をSansan株式会社へ変更

2013
新事業8月

「Sansan」のテレビCM第1弾「面識アリ」篇を放送開始

その他8月

「Link Knowledge」を「Sansan」に名称変更

その他4月

第三者割当増資により約5億円を調達

2012
新事業2月

名刺アプリ「Eight」を提供開始

2010
その他11月

本社を東京都千代田区九段南に移転

2008
その他10月

本社を東京都千代田区四番町に移転

2007
新事業9月

「Link Knowledge」(現営業DXサービス「Sansan」)を提供開始

設立6月

名刺管理サービスを提供することを目的として、東京都新宿区市谷田町にて、三三株式会社(現 Sansan株式会社)を設立

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