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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド4436)の決算・業績分析

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高87.8億円。営業利益5.5億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド2026年度 業績サマリー

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(証券コード: 4436)の2026年度決算・業績分析。売上高は87.8億円。営業利益は5.5億円。純利益は7.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの従業員数(提出会社単体)は241人、 平均年収は627万円、平均年齢40.1歳、平均勤続年数6.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度0.010.0%48.73
2025年度25.97--368.79
2024年度25.96--78.84
2023年度23.8549.1%48.6
2022年度16.6535.2%47.26

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長瓜生憲1,245,000
代表取締役社長伴将行16,551
取締役宮本直人-
取締役矢口順子25,000
取締役髙田隆太郎288,000
取締役 (注)1.澄田誠4,535
取締役 (注)1.槇徳子1,322
取締役 (常勤監査等委員) (注)1.2.濱野信也3,290
取締役 (監査等委員) (注)1.2.石橋省三42,945
取締役 (監査等委員) (注)1.2.吉村貞彦6,581

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度241人40.1歳6.7年627万円
2024年度151人41.9歳5.4年630万円
2023年度152人41.5歳4.8年625万円
2022年度114人41.5歳4.9年610万円
2021年度95人42.3歳4.8年587万円

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1瓜生 憲1,245,0008.31%
2SBIホールディングス株式会社1,233,4008.23%
3ソニーネットワークコミュニケー980,3006.54%
4ションズ株式会社646,8004.32%
5FinTechビジネスイノベー617,2004.12%
6ション投資事業有限責任組合495,9003.31%
7株式会社QUICK462,9003.09%
8SBI Ventures Three合同会社289,5001.93%
9株式会社日本経済新聞社政策投資288,0001.92%
10口日本証券金融株式会社髙田 隆太郎日本ガスライン株式会社248,0001.65%

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの事業内容

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(E34754) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」という企業理念のもと、情報提供のリーチの拡大 とテクノロジーを活用した情報の付加価値拡大を追求し、これらを具現化するためのメディア事業及びソリューショ ン事業を展開しております。 当連結会計年度におきましては、当社は2024年4月1日付で、グループメディア事業資産の価値向上を目的とした コンテンツ事業を推進するため、新たに100%子会社として株式会社コンテンツモンスターを設立したほか、更なる付 加価値向上による収益拡大と、コスト削減を含む統合効果の最大化、加えて経営資源の有効活用を図るため、2024年 10月1日付で、連結子会社である株式会社ライブドアを存続会社とした株式会社シーソーゲームとの合併を行いまし た。なお、株式会社コンテンツモンスターにつきましては、後述する収益安定化に向けた事業の選択と集中の方針に 基づきコンテンツ事業からの撤退と2025年6月末付での解散を決定いたしました。 当連結会計年度における当社グループの事業構造は、以下のとおりであります。 メディア事業は、ライブドア事業を核に、「ライブドアブログ」を中心としたUGC(User Generated Content)メ ディア、「ライブドアニュース」を中心としたPGC(Professional Generated Content)メディアに加え、スポーツ 情報メディア「SOCCERKING」、「BASEBALLKING」、「BASKETBALLKING」、「VOLLEYBALLKING」、「totoONE」、資産 形成情報メディア「MINKABU(みんかぶ)」、女性向け情報メディア「Peachy」、韓流情報メディア「Kstyle」等の 各専門メディア、「MINKABU Choice」並びに「livedoor Choice」の両生活情報サイトからなる月間平均利用者数1 億人規模の総合インターネットメディア事業を展開しております。ソリューション事業は、主にメディア事業向けに 開発した情報コンテンツやアプリケーションを多様な金融機関向けにコンバートし、さらにその差別化ニーズに即し たカスタマイズを行う等のB2B及びB2B2Cユース用に展開する情報ソリューションサービスを展開しております。加え て、金融機関向けにソリューション分野における顧客基盤拡大やソリューションノウハウの獲得を目的に、当社グ ループ独自に開発したアプリケーションやAPI(Application Programming Interface)を活用し、主に金融機関の内 部システムの高度化、効率化に資するためのSI・パッケージソリューションサービスを展開しております。また、株 式情報専門メディア「Kabutan(株探)」の運営を行っております。 当連結会計年度の各事業の概要は以下のとおりであります。なお、当該2事業は「第5 経理の状況」に掲げるセ グメントの区分と同一であります。 (1)メディア事業 当社グループのメディア事業は、以下のサービスで構成されております。 ①メディアサービス ジャンル サービス名 サービス内容 様々なジャンルのブロガー・クリエイ ブログメディア ライブドアブログ ターをサポートするブログサービス 国内政治、国際情勢からサブカル ニュースメディア ライブドアニュース チャー、グルメの話題まで幅広い ニュースを伝えるニュースサイト 国内外のサッカー関連ニュースを配信 超WORLDサッカー! するサッカー情報専門メディア 世界のサッカー情報を配信するサッ SOCCERKING カー総合メディア 野球をもっと楽しむための野球専門メ BASEBALLKING スポーツ情報メディア ディア バスケットボールの魅力を伝えるバス BASKETBALLKING ケットボール専門メディア 国内外の網羅的な情報を発信するバ VOLLEYBALLKING レーボール専門メディア totoONE サッカーくじtotoの予想サイト 幅広い資産形成層を対象とした株式情 金融・資産形成メディア MINKABU(みんかぶ) 報を始めとする資産形成情報メディア 韓国エンタテインメントに関する記 事・動画等、多様なコンテンツを提供 エンターテインメントメディア Kstyle する国内最大級の韓国エンタテインメ ント専門ニュースサイト 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(E34754) 有価証券報告書 ジャンル サービス名 サービス内容 女性向けライフスタイル、恋愛、カル 女性向け情報メディア Peachy チャー、グルメ、

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ライブドア (注)3連結子会社東京都港区「ライブドアブロ グ」、「ライブ ドアニュース」、 「Kstyle」等の総 合ネットメディア の運営100.0%
株式会社ミンカブソリューションサービシーズ (注)4連結子会社東京都港区金融ソリューショ ンサービスの提供 及び「Kabutan (株探)」の運営 受託等100.0%
株式会社ミンカブWeb3 ウォレット (注)5連結子会社東京都港区ブロックチェーン 技術を基盤とする Web3を活用した NFTソリューショ ンサービスの提供 等51.2%
株式会社コンテンツモンスター (注)6連結子会社東京都港区会員向けサービス 「推しパス」の運 営、イベントの企 画・運営等100.0%

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×19資本×1組織×1
2025
M&A6月

完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが、当社の孫会社となる株式会社ミン カブWeb3ウォレットの保有する持株の全てを株式会社トレードワークスへ譲渡

M&A3月

完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが、当社の孫会社となる株式会社ミン カブアセットパートナーズの全株式を株式会社トレードワークスへ譲渡

2024
M&A10月

完全子会社の株式会社ライブドアを存続会社として、完全子会社である株式会社シーソーゲームを 吸収合併により統合

設立4月

グループのコンテンツ力強化とそれをフックとしたメディア価値の向上並びにマーチャンダイジン グビジネスの拡充を目的に株式会社コンテンツモンスターを設立

2023
M&A11月

完全子会社のCWS Brains株式会社を存続会社として完全子会社である株式会社フロムワンを吸収合 併により統合、同時に商号を株式会社シーソーゲームに変更

M&A10月

完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが孫会社であるロボット投信株式会社 を吸収合併により統合

M&A9月

スポーツ分野のバーティカルメディアの拡充とメディア事業収益基盤の拡大を目的に株式会社フロ ムワンを完全子会社化 EDINET提出書類 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(E34754) 有価証券報告書 年月 概要

その他7月

グループ事業戦略推進のため持株会社体制へ移行

M&A7月

当社ソリューション事業を吸収分割により完全子会社である株式会社ミンカブソリューションサー ビシーズに事業承継

その他6月

本社を東京都港区東新橋に移転

設立4月

当社ソリューション事業再編のための準備会社として株式会社ミンカブソリューションサービシー ズを設立

M&A4月

完全子会社の株式会社ライブドアが株式会社GINKANのWeb3グルメアプリ事業を会社分割により承継 した株式会社シンクロライフを完全子会社化

M&A4月

完全子会社の株式会社ライブドアが当社完全子会社の株式会社ALISを吸収合併により統合

M&A4月

当社メディア事業を吸収分割により完全子会社である株式会社ライブドアに事業承継

M&A3月

連結子会社のProp Tech plus株式会社の当社株式持分を譲渡

M&A3月

完全子会社の株式会社ライブドアがサッカー情報専門メディアを運営するCWS Brains株式会社を完 全子会社化

2022
M&A12月

「ライブドアブログ」、「ライブドアニュース」等のネットメディアを運営する株式会社ライブド アを完全子会社化

M&A10月

ブロックチェーン技術を用いたソーシャルメディア運営会社である株式会社ALISを完全子会社化

設立5月

株式会社BANQのNFT部門を新設分割して設立した株式会社WEB3 WALLET(現株式会社ミンカブWeb3 ウォレット)を連結子会社化し、ブロックチェーンを基盤としたネットワークであるWeb3を活用し たソリューション事業に参入

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロースに移行

2021
設立9月

資産形成層向け金融商品仲介業の展開を目的に株式会社ミンカブアセットパートナーズを設立

その他7月

本社を東京都千代田区九段北に移転

2020
M&A6月

投資信託に特化したSaaS型情報ベンダーのロボット投信株式会社を連結子会社化し、投資信託運用 会社及び販売会社向けデジタルソリューション事業を拡大

2019
M&A12月

不動産ファンド関連のシステム開発及びWeb構築、REITデータベース提供のProp Tech plus株式会 社を連結子会社化

上場3月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2018
組織11月

商号を株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドに変更

2017
M&A11月

完全子会社の株式会社エムサーフを吸収合併により当社に統合

M&A10月

完全子会社の株式会社エムサーフが同社完全子会社の株式会社日本先物情報ネットワークを吸収合 併

2016
M&A3月

株式会社インベステックの金融情報配信事業部門を事業譲受により取得すると共に同社完全子会社 である株式会社日本先物情報ネットワークの全株式を取得し、商品先物・FX情報分野のソリュー ション事業に参入

2014
その他10月

投資家向け株式情報配信サイト「Kabutan(株探)」を事業譲受により取得

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