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株式会社スマレジ4431)の決算・業績分析

株式会社スマレジの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高133億円。営業利益32.2億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社スマレジ2026年度 業績サマリー

株式会社スマレジ(証券コード: 4431)の2026年度決算・業績分析。売上高は133億円。営業利益は32.2億円。純利益は22.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社スマレジの従業員数(提出会社単体)は375人、 平均年収は538万円、平均年齢34歳、平均勤続年数3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社スマレジの配当金・配当利回り推移(直近1年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2022年度00.0%28.66

株式会社スマレジの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役宮﨑龍平333,000
取締役髙間舘紘平10,000
取締役高橋徹弥3,300
取締役浅田慎二4,800
取締役岡田陽介-
監査役 (常勤)望月拓也93,600
監査役大平豊8,600
監査役村田雅幸-

株式会社スマレジの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度375人34歳3年538万円
2022年度180人33歳2.8年482万円

株式会社スマレジの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社山本博士事務所3,291,20017.09%
2徳田 誠2,933,20015.23%
3株式会社徳田2,000,00010.38%
4株式会社日本カストディ銀行 (信託口)1,745,9009.06%
5PERSHING-DIV. OF DLJ SECS. CORP. (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)1,600,0008.31%
6株式会社MINATO1,160,0006.02%
7株式会社MOCCI1,110,0005.76%
8INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティ ブ・ブローカーズ証券株式会社)922,2004.79%
9山本 博士580,6003.01%
10日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)504,1002.62%

株式会社スマレジの事業内容

株式会社スマレジ(E34643) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、飲食店や小売店が販売情報の管理・分析を行うために使用するクラウド型POSレジ「スマレジ」を はじめ、企業が経営管理に必要な情報の管理・分析を行うためのクラウドシステムを提供しております。また、クラ ウドサービスでユーザーが使用するタブレット、レシートプリンター等のレジ周辺機器等の販売を行っております。 当社グループは、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、 ①各クラウドサービスの提供により月額利用料を徴収する「月額利用料等」と、②クラウドサービスでユーザーが利 用するレジ周辺機器等の販売を行う「機器販売等」にサービスを区分して記載しております。 (1) サービスの内容 ① 月額利用料等 当社グループが提供するクラウドサービスは以下のとおりです。 a 「スマレジ」 アパレルショップ等の小売店や飲食店等を主なユーザーとするクラウド型POSレジ「スマレジ」の提供がクラ ウドサービス事業の主たる事業内容となります。「スマレジ」は、クラウドを通してサービスを提供している ため、インターネット経由でどこからでもデータにアクセスすることができ、リアルタイムの売上情報、売上 分析、商品情報など、店舗にまつわる情報をいつでも把握することが可能であります。 料金体系については、主にBtoBを対象とするフリーミアム(注1)を採用しております。通常販売、値引・割 引販売等のレジ機能を搭載した無料の「スタンダードプラン」を始め、ユーザーが必要とする機能に応じて4 つの有料プランを選択できること、導入後もユーザーのニーズに合わせたプラン変更が可能な点が特徴となっ ております。 「スマレジ」プラン及び料金(税抜) プラン名 料金 概要 スタンダード 1店舗のみ/ 基本的なPOSレジ機能(※1)を備えた、気軽に使える無料プラン。 月額無料 軽減税率販売にも対応。 プレミアム 1店舗につき/ 複数の店舗でご利用頂けるプラン。売上データを一括管理。 月額5,000円 役割・役職別の権限設定可能。 プレミアムプラス 1店舗につき/ 顧客管理、ポイント管理、電話サポートのついた上位プラン。 月額8,000円 自動釣銭機との連携が可能。 フードビジネス 1店舗につき/ オーダーエントリーシステム(※2)を加えた飲食店向けフル機能プラン。 月額11,000円 「スマレジ・ウェイター」と「スマレジ」のセットプラン。 飲食店の注文入力からテーブル管理、お会計、売上分析まで、全てシーム レスに利用可能。 リテールビジネス 1店舗につき/ 小売、アパレル向けの、高度な在庫管理が可能なフル機能プラン。 月額14,000円 プレミアムプラスの機能に加えて、在庫変動履歴、棚卸、店舗間在庫移動 機能、発注・入荷・出荷機能などの機能が充実しており、自由自在な在庫 管理を実現。 ※1 基本的なPOSレジ機能は、レジ販売、レシート印刷、点検・精算、取引履歴管理、商品在庫管理、締め処理(日 次・月次)、目標予算管理、売上分析、カスタマーディスプレイ機能等であります。 ※2 オーダーエントリーシステムとは、メニュー管理、注文入力、テーブル管理などが行えるシステムです。いつで もどこからでもお店のテーブル状況や注文状況、売上明細情報をリアルタイムに確認することができます。 国内においてPOSレジシステムを提供している企業は当社以外にも複数ありますが、当社は、通常のレジ機能に加え て営業が収集した現場のニーズや、カスタマーサポートが収集したユーザーの要望を基に、素早く開発部門へフィー ドバックを行い、随時新機能を追加しており、適切なユーザビリティを追求したサービスの提供に主眼を置いており ます。「スマレジ」の解約率(注2)は0.48%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約 を維持しております。新規契約が翌年度以降の売上拡大に貢献し、継続契約が蓄積することで収益が安定する、安定 性と成長性を両立するサブスクリプション型ビジネスとなっております。 また会計システム、飲食店向けシステム、各種クレジットカード決済をはじめとする様々な企業との外部連携に対 応し、その利便性を追求しております。 株式会社スマレジ(E34643) 有価証券報告書 2020年7月にスマレジのアプリケーションプラットフォーム「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」を公開 いたしました。「スマレジ・アプリマーケット」は、多種多様な業種・業態の店舗を運営するスマレジのユーザー と、スマレジと連携して利用できるソリューションを開発す

株式会社スマレジの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ネットショップ支援室連結子会社福井県福井市システム開発、 ネットショップ制 作、ソフトウェア販 売100.0%

株式会社スマレジの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×2M&A×4新事業×6資本×1組織×2撤退×2
2025
その他3月

適正な床面積の確保およびコスト最適化を目的とし、東京オフィスを東京都品川区大崎に移転

2024
M&A12月

株式会社ネットショップ支援室の株式を取得し、子会社化

撤退2月

現在、清算手続き中)

2022
設立7月

株式会社ロイヤルゲート(連結子会社)を吸収合併 事業成長へ向けた開発人材の確保を目的として、Smaregi Vietnam, Co., Ltd.を設立(本書提出日

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行

2021
M&A12月

株式会社ロイヤルゲートの株式を取得し、子会社化

新事業1月

CVC事業「スマレジ ベンチャーズ」を開始

2020
新事業7月

「スマレジ」のメジャー・バージョンアップを実施し、「スマレジ4」をリリース

その他4月

企業規模拡大及び今後の人員増加へ対応するため、東京オフィスを東京都渋谷区広尾に移転

2019
上場2月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2018
その他6月

株式会社ぐるなびを引受先とした第三者割当増資を実施し、資本金を131百万円に増資

その他6月

スマレジ販売の強化のため、大阪本社を大阪市中央区本町に移転

撤退5月

清算) スマレジの更なるサービス向上にむけて、ウェブ制作、システム開発などの受託事業をクローズ

2017
新事業7月

「スマレジ」のメジャー・バージョンアップを実施し、「スマレジ3」をリリース

M&A4月

経営の効率化を目的として、子会社である株式会社ブルーを吸収合併

2016
組織11月

当社商号を株式会社スマレジに変更

その他7月

スマレジ販売の強化のため、東京オフィスを東京都渋谷区恵比寿に移転

その他6月

実施し、資本金を106百万円に増資

その他3月

スマレジ東京ショールームを増床し、東京オフィス分室を開設 三菱UFJキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資を

2015
その他11月

子会社として取得し、資本金を29百万円に増資

その他4月

し、クラウドサービス事業に一本化 決済事業の強化のため、QRコードを使った決済を事業とする株式会社ブルーを株式交換により100%

2014
新事業7月

「スマレジ」のメジャー・バージョンアップを実施し、「スマレジ2」をリリース

その他6月

東京オフィスを東京都渋谷区千駄ヶ谷に移転

新事業1月

クラウド型勤怠管理システム「スマレジ・タイムカード」をリリース

2013
その他12月

今後の事業展開のため、資本金を10百万円に増資

組織12月

株式会社ジェネフィックス・デザインを株式会社プラグラムに商号変更

M&A12月

経営の効率化を目的として、子会社である株式会社プラグラムを吸収合併

その他8月

有限会社ジェネフィックス・デザインを株式会社ジェネフィックス・デザインに組織変更

上場4月

店舗用品専門の通販サイト「STORE STORE」を公開し、通販事業開始

2012
新事業11月

飲食店向けオーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」をリリース

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