株式会社Amazia(4424)の決算・業績分析
株式会社Amaziaの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高28.4億円(-20.7%)。営業利益-3.6億円。情報・通信業。
目次
株式会社Amaziaの2025年度 業績サマリー
株式会社Amazia(証券コード: 4424)の2025年度決算・業績分析。売上高は28.4億円(前年比-20.7%)。営業利益は-3.6億円(前年比+11.4%)。純利益は-3.7億円(前年比+36.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社Amaziaの従業員数(提出会社単体)は38人、 平均年収は655万円、平均年齢37.6歳、平均勤続年数4.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社Amaziaの配当金・配当利回り推移(直近1年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | - | -89.62 |
株式会社Amaziaの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 佐久間亮輔 | 2,400,000 |
| 取締役 CTO サービス開発部マネージャー | 江口元昭 | 1,600,000 |
| 取締役 CFO | 神津光良 | 8,800 |
| 取締役 (注)1 | 村野慎之介 | 400 |
| 取締役 (注)1 | 中野玲也 | - |
| 監査役 (常勤) (注)2 | 小泉妙美 | 10,000 |
| 監査役 (注)2 | 阿曾友淳 | 4,000 |
| 監査役 (注)2 | 成川弘樹 | - |
株式会社Amaziaの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 38人 | 37.6歳 | 4.1年 | 655万円 |
| 2024年度 | 40人 | 36.5歳 | 3.4年 | 627万円 |
株式会社Amaziaの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 佐久間 亮輔 | 2,400,000 | 36.49% |
| 2 | 江口 元昭 | 1,600,000 | 24.33% |
| 3 | 株式会社メディアドゥ | 140,000 | 2.13% |
| 4 | 江口 弘尚 | 111,600 | 1.70% |
| 5 | 株式会社マイナビ | 80,000 | 1.22% |
| 6 | JPモルガン証券株式会社 | 76,309 | 1.16% |
| 7 | GMOクリック証券株式会社 | 76,300 | 1.16% |
| 8 | 楽天証券株式会社 | 56,600 | 0.86% |
| 9 | 斉井 政憲 | 55,000 | 0.84% |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 52,947 | 0.80% |
株式会社Amaziaの事業内容
株式会社Amazia(E34497) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社Amazia)及び連結子会社2社並びに非連結子会社1社の計4社で構成されてお り、エンターテイメント事業、ITソリューション事業の2セグメントに分類される事業を展開しております。 創業以来、多様なインターネット・アプリサービスを企画、開発から運用まで一貫して自社内で完結した開発運用 体制を構築し培ってきた、開発力やマネタイズ力を強みとして、個人のライフスタイルをより充実させる様々なイン ターネットサービスの開発・運用を経て、2014年11月にフリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」のサービス提供 を開始しました。その後、マンガ制作にも着手し、2021年4月にマンガBANGコミックスを創刊する等、マンガ事業に 注力してまいりました。 一方で、単一事業への偏重によるリスク抑制の観点から、2024年9月期よりITソリューション事業、越境EC等の新 規事業を開始しております。 当社グループ各社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりです。 セグメント 事業内容 構成会社 ・フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」「マンガトー ト」の企画、運営 当社 ・Web電子書籍サービス「マンガBANGブックス」の企画、運営 ・マンガ制作(レーベル「マンガBANGコミックス」) マンガ事業 エンターテイ ・海外版フリーミアム型マンガアプリ「MANGA BANG!」の企 株式会社Amazia Link メント事業 画、運営 株式会社WithLinks ・WEBTOON制作 (非連結子会社) 越境EC事業 ・「Fandom Tokyo」の運営 当社 ・SES(システムエンジニアリングサービス)事業 ・SEOメディア「LogsFix」、「マンガBANGマガジン」の運営 株式会社Amazia Link ITソリュー ・ポイ活アプリ「PetWalk」の企画、運営 ション事業 ・オンライン診療支援サービス「ウィズマイメディカル」の運営(2025年 株式会社ウィズマイメ 11月終了) ディカル 株式会社Amazia(E34497) 有価証券報告書 (エンターテイメント事業) (1)マンガアプリ事業 主力サービスである「マンガBANG!」では、フリーミアムモデル(注)という、多数のユーザーに最適な広告閲覧を 促し、高い広告収益を得ること及びユーザーが課金衝動を覚えるタイミングでライトな(少額)課金モデルを提供 し、課金ユーザーへの転換を促すことで、高ARPU(一人当たり顧客単価)を実現して参りました。また、変化の著し いアプリ市場に対応するために、ユーザーの行動分析を基にしたUI/UXの改善や最適な広告配信構成の見直しを行うと ともに、配信作品の増加を実現して参りました。 また、2023年10月にWeb版「マンガBANG!」を「マンガBANGブックス」にリニューアルし、アプリで培ったユーザー 基盤を利用し、Webの強みである高利益率を活用した低価格サービスによるユーザー獲得を目指しております。 (注)フリーミアムモデル:基本的なサービスはすべて無料で提供し、一部の機能を有料で提供するビジネスモデル 株式会社Amazia(E34497) 有価証券報告書 当社が企画、開発、運営する「マンガBANG!」は、基本無料で利用できるフリーミアム型マンガアプリです。主な収 益モデルは課金と広告によるもので、次の2つの主要サービスから成り立っております。 ① 話課金+広告収益モデル 「マンガBANG!」は「メダルで読む」、「チケットで読む」(注1)コーナーが、話課金+広告収益モデルです。話 課金は、少額な課金モデルで、広告収益は、当アプリ内で広告を表示することやユーザーが動画広告を視聴すること 等で収益化するモデルです。 これらのフリーミアムコーナーでは、基本的には無料で読むことができ、課金する場合も1話毎の少額課金のた め、マンガ離れした人やこれまでマンガを読んでいなかった人にとって、取り掛かりやすいモデルとなっています。 このような潜在的なユーザーの掘り起こしを推進することにより、より多くのユーザー獲得を目指しています。 ② 購入モデル 「ストア」(注2)コーナーでサービス展開しており、ユーザーは課金をして、電子書籍を1巻単位で購買し、読 むことができます。 「ストア」コーナーでは、定期的に無料特集を行っており、数巻分を無料でダウンロードして読むことができるよ うにし、新しく読み始める作品を探しているユーザーに、過去及び新規の優良作品に出会う機会を創出しておりま す。 従来の販
株式会社Amaziaの子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社Amazia Link | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | エンターテイメント事業 ITソリューション事業 | 100.0% |
| 株式会社ウィズマイメディカル | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | ITソリューション事業 | 77.6% |
株式会社Amaziaの沿革(29件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社Amazia Linkでポイ活アプリ「PetWalk」をサービス提供開始
越境ECサイト「Fandom Tokyo」をサービス提供開始
株式会社ウィズマイメディカル(オンライン診療支援サービス)を設立し、連結子会社化
株式会社Amazia Linkへ海外向けマンガアプリ「MANGA BANG!」を事業譲渡
株式会社WithLinks(WEBTOON制作)の株式取得し、非連結子会社化
当社の完全子会社株式会社Amazia Linkを設立し、連結子会社化
本社を東京都渋谷区桜丘町に移転
に100%子会社である株式会社Amazia Linkの設立を契機に、これまでに培ってきた開発力とマネ タイズ力を活かした新たなITソリューション事業に進出しました。 設立以後の当社グループに係る経緯は、次のとおりであります。 年月 概要
Web配信サービス「マンガBANG!」を「マンガBANGブックス」としてリニューアル
海外向けマンガアプリ「Manga Flip」に課金モデルを導入し「MANGA BANG!」としてリニューアル
東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場に移行
オリジナルマンガレーベル「マンガBANGコミックス」創刊
海外向けマンガアプリ「Manga Flip」をサービス提供開始
海外向けアニメ・マンガ関連英語ニュースサイト「Tokyo Anime News」をサービス提供開始
サービス提供開始
本社を東京都渋谷区南平台町に移転 女性向けエンタメアプリ「Palfe(パルフェ)」(現 女性向けマンガアプリ「マンガトート」)を
東京証券取引所マザーズ(現グロース)に株式を上場
マンガ投稿サービス「マンガEpic!」をサービス提供開始
「マンガBANG!」WEB配信サービス提供開始
本社を東京都渋谷区円山町内に移転
フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」ストア機能追加
無料マンガアプリ「マンガ全巻無料極」をサービス提供開始
提携契約を締結
フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」をサービス提供開始 「マンガBANG!」における電子書籍配信作品数強化を図るため、株式会社メディアドゥとの資本業務
本社を東京都渋谷区円山町に移転
株式会社イデアコミュニケーションを吸収合併
共同購入クーポンサイト「GroupMall」サービス提供開始
東京都渋谷区道玄坂に当社設立(資本金500万円)
1日に「世界にチャレンジするインターネットサービスを創る」という経営理念のもと設立さ れました。個人のライフスタイルをより充実させるインターネットサービスを創りたいとの想いから、様々なアプリ を運営していく中で、マンガ関連事業に商機を見出し、同事業を本格的に行うために、マンガ関連事業に経営資源を 集中させていましたが、現在は主力の「マンガBANG!」アプリの運営のほか、Webの電子書籍市場の開拓とオリジナル マンガ制作にも注力しております。 また、
情報・通信業の企業一覧
株式会社Amaziaと同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
株式会社Amaziaが属する「情報・通信業」内での各指標ランキング