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ロジザード株式会社4391)の決算・業績分析

ロジザード株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高21.8億円。営業利益4.1億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ロジザード株式会社2025年度 業績サマリー

ロジザード株式会社(証券コード: 4391)の2025年度決算・業績分析。売上高は21.8億円。営業利益は4.1億円。純利益は2.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ロジザード株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度1820.5%87.91
2024年度1620.3%78.87
2023年度1220.6%58.11
2022年度00.0%74.8
2021年度00.0%69.94

ロジザード株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2022年度103人38.5歳6.4年611万円
2021年度86人42.2歳6.6年637万円
2020年度78人39.8歳6.5年619万円
2019年度74人39.5歳6年627万円
2018年度68人40.3歳5.6年674万円

ロジザード株式会社の事業内容

ロジザード株式会社(E34045) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社は、倉庫や配送センターで商品の保管・入出荷業務を支援する在庫管理機能及び店舗商品の在庫管理機能をク ラウドサービス(※1)で提供しております。また、入出荷や在庫管理の作業効率を上げるハンディターミナル(※2) やバーコード関連機器のレンタル及び販売を行っております。 当社は、在庫管理システム事業を単一セグメントとしているため、セグメント別の記載は省略しておりますが、① 各システムサービスの提供、システムで利用する端末機器のレンタルやサポートの提供に対する対価を月額利用料で いただく「クラウドサービス」、② 顧客からの要望に基づくカスタマイズやクラウドサービスの導入支援からなる 「開発・導入サービス」及び ③ クラウドサービスで顧客が利用する機器やサプライ品(ラベル等)の販売を行う 「機器販売サービス」にサービスを区分しております。各販売区分におけるサービスの内容及び提供製品は以下のと おりであります。 ※1:クラウドサービスとは、従来は利用者が手元のコンピュータで利用していたデータやソフトウエアを、 ネットワーク経由で、サービスとして利用者に提供することです。 ※2:ハンディターミナルとは、主に業務用で使用する、片手で持てるハンディサイズのデータ収集端末装置の 総称です。バーコードなどの自動認識技術を用い、人の作業を効率的に代替することができる機器です。 (1) サービスの内容 ① クラウドサービス 当社が提供しているクラウドサービスは以下のとおりであります。 イ.倉庫在庫管理システム(「ロジザード ZERO」) 倉庫在庫管理システム(WMS:Warehouse Management System)は、倉庫内に保管されている商品(在庫)の 数を正確に把握するとともに、倉庫内業務の効率化を実現するためのシステムです。入荷から出荷、返品、庫 内での棚移動を含め全ての在庫の動きを、バーコードとそれを読み取るハンディターミナルにより物理的に管 理する事で、「入出荷処理」「棚卸」「ロケーション管理(※3)」などを行うことができるようになります。 システム導入により、「正確な在庫管理」「誤出荷の防止」「倉庫内業務の効率化(標準化)」を実現するこ とが可能になります。 当社サービスはクラウドサービスとして提供されているため、インターネットを経由して、当社サービスの 全ての情報がリアルタイムで処理・共有されます。顧客の利用条件にあわせ、基本構成でお使いいただくもの から、顧客独自の利用形態にあわせたカスタマイズを行ったうえでの提供など、幅広い顧客のニーズに対応し たサービス提供を行っております。 また、「ロジザード ZERO」で利用するハンディターミナルを、レンタルにて提供しております。ハンディ ターミナルをレンタルで提供している顧客には、バッテリーの無償交換や故障時の代替機の即日交換のサービ スも提供しております。 「ロジザード ZERO」では、業種・業態に捉われず、幅広い在庫の管理が行えるように、「賞味期限管理」 「ロット管理」「シリアル(製品、商材等の番号)管理」などの商材特有の機能を標準として実装しておりま す。さらに海外での利用を想定して多言語対応(日本語・英語・中国語(繫体字及び簡体字)・タイ語・ベトナ ム語)を実装しております。 加えて、複数の企業の在庫管理業務を受託する3PL(※4)企業向けに、複数の企業、複数の拠点を同一シス テムで管理するための機能を実装しております。 当社では、物流ニーズに対応した機能追加を定期的に行い、顧客の多様化するニーズに応えております。ま た、顧客の課題である労働力不足に対処するため、ロボット・RFID(※5)といった省人化技術との連携 や他社サービスとの自動連携を推進しております。 ロジザード株式会社(E34045) 有価証券報告書 ※3:ロケーション管理とは、倉庫等の保管場所を一定のルールで区画し採番されたロケーション毎に在庫を管 理する手法です。入出庫作業ではロケーション毎にリアルタイムに在庫を更新し、在庫の移動の履歴を管 理することで高精度の在庫管理が可能となります。 ※4:3PL(third party logistics)企業とは、荷主企業に代わって最も効率的な物流戦略の企画立案や物流シス テムの構築の提案を行い、かつ、それを包括的に受託し実行する企業のことです。 ※5:RFIDとは、「Radio Frequency Identifier」の略称で、電波を用いて内蔵したメモリのタグのデータを非 接触で読み書きするシステムです。バーコードでの運用では、レーザーなどでタグ

ロジザード株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(その他の関係会社) フューチャー株式会社 (注)-東京都品川区持株会社と してグルー プ会社管理27.8%

ロジザード株式会社の沿革(19件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×1新事業×4資本×1組織×1撤退×1
2023
撤退2月

龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司の清算が結了

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行

2021
その他1月

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)クラウドセキュリティ認証取得

2019
その他12月

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証取得

新事業5月

「POSぴたRBM」の新バージョン「ロジザードZERO-STORE」を販売開始

2018
上場7月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

その他4月

プライバシーマーク認証取得

2016
設立3月

中国上海市に「ロジザード ZERO」の販売パートナー発掘を目的として、龍騎士供応鏈科技(上海) 有限公司を子会社として設立

2012
その他10月

本店を東京都中央区へ移転

新事業9月

「ロジザード PLUS」の新バージョン「ロジザード ZERO」の販売開始

2009
新事業9月

店舗在庫管理システム「POSぴたRBM」販売開始

その他8月

秋田県横手市に横手開発センターを開設

2008
その他1月

大阪府大阪市北区に大阪営業所を開設(現在は大阪府大阪市中央区に移転)

2006
その他7月

秋田県秋田市に秋田開発センターを開設

2005
M&A8月

ロジザード株式会社(旧創歩人コミュニケーションズ株式会社)を吸収合併し、商号をロジザード株 式会社へ変更

2004
組織2月

株式会社へ組織を変更し、商号を株式会社ロジザード販売に変更

2003
その他5月

本店を東京都港区へ移転

2002
新事業9月

店舗在庫管理システム「RB-Manager」販売開始

2001
設立7月

埼玉県蕨市において倉庫在庫管理システムの開発、販売を目的とする会社として、有限会社ロジ ザード(資本金3百万円)を設立し、倉庫在庫管理システム 「ロジザード PLUS」の販売開始

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