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ビープラッツ株式会社4381)の決算・業績分析

ビープラッツ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高7.3億円。営業利益-1.3億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ビープラッツ株式会社2026年度 業績サマリー

ビープラッツ株式会社(証券コード: 4381)の2026年度決算・業績分析。売上高は7.3億円。営業利益は-1.3億円。純利益は-9.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ビープラッツ株式会社の従業員数(提出会社単体)は51人、 平均年収は515万円、平均年齢34歳、平均勤続年数4.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ビープラッツ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--40.57
2023年度00.0%76.55
2022年度00.0%4.59
2021年度00.0%13.3
2020年度0--80.08

ビープラッツ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長藤田健治215,691
取締役 副社長宮崎琢磨70,168
取締役 副社長伊藤淳一8,044
取締役花輪正一29,454
取締役照沼大-
取締役吉田浩二-
取締役古川徳厚-
常勤監査役太田充-
監査役平田幸一郎5,000
監査役田中裕幸-

ビープラッツ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度51人34歳4.6年515万円
2024年度66人33.7歳3.96年501万円
2023年度61人32.7歳3.91年496万円
2022年度59人34.5歳3.93年468万円
2021年度51人35.3歳3.85年470万円

ビープラッツ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1東京センチュリー株式会社750,00030.41%
2篠崎 明132,0005.35%
3TKSアセットマネジメント株式 会社100,0004.05%
4藤田 健治83,6913.39%
5宮崎 琢磨70,1682.84%
6株式会社ネットワールド63,3402.56%
7楽天証券株式会社33,3001.35%
8TKSパートナーズ株式会社32,0001.29%
9花輪 正一29,4541.19%
10新井 友行26,3001.06%

ビープラッツ株式会社の事業内容

ビープラッツ株式会社(E33825) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、「ビジネスのプラットフォームをつくる」目的を社名に冠し、「サブスクリプションをすべての ビジネスに」というミッションのもと、ビジネスプラットフォームを提供する企業、「The Business Platform Company」として活動しております。 現在、「所有」から「利用」へといったライフスタイルの変化、それらを支えるクラウドコンピューティング、ス マートフォンといった技術の進化によって加速するビジネスの変化、「モノ」から「コト」へといわれるIoT (Internet of Things、以下「IoT」という。)といった新たな潮流のなか、デジタル・トランスフォーメーション (DX)推進により、既存産業の垣根を越え、モノ、5Gをはじめとする通信、クラウドコンピューティング、データ等 を活用したすべての産業がつながる時代が到来しつつあるものと思料しております。 当社グループは、こうした社会の変化・技術革新による事業構造の進化による新しいビジネスモデル創出の時代 に、ビジネスを創造し変革する企業に向けて、事業構造の変化を支えるサブスクリプション(継続従量課金)のため のプラットフォームシステム「Bplats®(ビープラッツ)」の開発及びクラウドサービスとしての提供を行っておりま す。このように、ビジネスモデル転換や新たな価値創造を支えるサブスクリプションビジネスの「基盤」を通じて日 本企業の強みを生かしたビジネス革命を後押しする契約・取引・課金のビジネスプラットフォームを提供することを 経営方針としております。 従来はサブスクリプション管理システムを提供する事業としてスタートしておりましたが、現在では仕入先/販売先 をつなぎサブスクリプション全体を支えるエコシステムを提供するようになっており、大手企業を中心に既に257社 (2025年3月末現在)の顧客にご利用いただいております。 また、メーカーがモノの所有を継続しながら利用者にコトとして提供することによって廃棄ゼロを目指す活動や、 地域や産業を越えて新しいデジタル技術の活用などを促進するなど、スマートでサステナブル(持続可能)な「新し い社会」の実現や、ゼロカーボンシティを目指す「新しい都市」の在り方、IoTなどの先端技術がデジタルでつながる 「新しいデジタル流通」といったさまざまな社会課題の解決に、サブスクリプションが活用されるようになりつつあ ります。当社グループは単なる「サブスクリプション化」を行う、管理するといった支援するにとどまらず、サブス クリプションを前提として新しいビジネスをどのように構築するかといった「新しいつながり、新しいビジネス共 創」を実現するためのプラットフォーム展開を促進してまいります。 当社グループのセグメント情報について、当社グループの主たる事業はサブスクリプション事業であり、その他の 事業の売上高、セグメント利益の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略し ております。 当社の提供する「Bplats®」は、サブスクリプションビジネスを行う事業者向けの製品であり、1.バックオフィス ビープラッツ株式会社(E33825) 有価証券報告書 向け管理機能(注1)、2.マーケットプレイス(注2)やマイページ(注3)といった販売向け・ユーザー向けフ ロント機能、3.事業モデルを設計するための商流構築機能(「つながる」機能)を備えております。 また、「Microsoft CSPモジュール(注4)・光コラボレーションモジュール」等、特定のビジネス向けの処理を行 うための事業基盤連携モジュールを備えており、対応業域への事業参入が可能になっております。 このように、ユーザー(利用者)に接し見積・販売や情報提供を行う機能から、注文の処理・契約管理や料金計 算・請求・課金を行うバックオフィス機能までがひとつに統合され、更に事業モデル設計の機能も有することで、 「Bplats®」は様々なサブスクリプション型のサービスを販売から管理まで一気通貫で行うことができ、サブスクリプ ションビジネスをワンストップで実現することができる、という特徴があるものと考えております。 一方、これと同時に必要な機能とモジュールのみを切り出し、また、必要なときに追加して活用いただくことがで きるようにも設計されており、これまで大企業で基幹システムにより管理されていることがみられた「売買情報」を 中心とした仕組みに対し、サブスクリプションサービスを管理するための「契約管理・顧客管理・料金計算・課金管 理」等の管理や料金計算機能だけを、

ビープラッツ株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社サブスクリプション総合研究所連結子会社東京都 千代田区出版・講演事業 コンサルティン グ事業100.0%
(その他の関係会社) 東京センチュリー株式会社 (注)連結子会社東京都 千代田区賃貸事業、 割賦販売事業、 営業貸付事業、 その他の事業30.4%

ビープラッツ株式会社の沿革(27件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×1新事業×13資本×1撤退×2
2025
M&A3月

グロースパートナーズ株式会社と資本業務提携契約を締結 (注) 1.事業者が定期サービスや月額課金といった「サブスクリプション」の運用を行うための統合プラットフォー ム。 2.無線通信回線設備を開設・運用せずに、自社ブランドで携帯電話やPHSなどの移動体通信サービスを行う事 業者。 3.NTT東日本・NTT西日本が提供しているブロードバンドサービス(アクセス回線)「フレッツ光」の提供を各 EDINET提出書類 ビープラッツ株式会社(E33825) 有価証券報告書 事業者が受け、フレッツ光の速度・品質はそのままに各事業者が自社ブランドでアクセス回線サービスを行 う事業者。 4.スイスのジュネーブに本部を置く非政府機関 International Organization for Standardization(ISO、国 際標準化機構)が制定を行っている、品質マネジメントシステム(QMS)の国際規格。 5.情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格。 6.クラウドサービスの提供や利用に対して適用されるクラウドセキュリティの国際規格。

2024
新事業5月

「サブかん®」を大幅に機能強化し、新バージョンを提供開始

2023
その他10月

証する「電子取引ソフト法的要件認証」を取得

その他2月

該合弁契約を解消) 「Bplats® Platform Edition v3」が公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が認

撤退9月

清算結了)

2022
資本4月

新市場区分における東京証券取引所グロース市場へ移行

2021
新事業10月

イン機能の提供開始

新事業7月

サブスクリプションプラットフォーム「Bplats®」において、「Bplats® Connect」の提供開始 サブスクリプションプラットフォーム「Bplats®」において、アドビ株式会社と提携し、電子サ

新事業1月

「Bplats® Platform Edition」の提供開始

2020
新事業10月

「B2E(Business to Employee)サブスクリプション」としての「サブかん®」の提供開始 北九州システムインテグレータネットワークの『Kitakyushu SIerNet DX Marketplace』に

新事業6月

株式会社NTTデータに「Bplats® Platform Edition」の提供開始

2019
新事業9月

NTTコミュニケーションズ株式会社に「Bplats® Platform Edition」の提供開始

新事業7月

富士通株式会社に「Bplats® Platform Edition」のOEM提供開始

設立4月

連結子会社、株式会社サブスクリプション総合研究所を設立

2018
新事業8月

サブスクリプションプラットフォーム「Bplats® Platform Editionバージョン2.0」の販売開始

上場4月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2017
新事業6月

サブスクリプションプラットフォーム「Bplats® Platform Edition」の提供開始

その他3月

ISO/IEC 27017:2015(クラウドサービスセキュリティ)(注6)の認証を取得

その他2月

ジメント)(注5)の各認証を取得

2016
その他4月

リプションセンター)」を開設 ISO 9001:2015(品質マネジメント)(注4)及びISO/IEC 27001:2013(情報セキュリティマネ

2015
新事業4月

ション事業者(注3)向け「Bplats® for 光コラボ」の提供開始 福岡県北九州市小倉北区に新たな開発拠点として「九州開発センタ(現ビープラッツ・サブスク

撤退3月

に解散)

2014
新事業12月

MVNO事業者(注2)向け「Bplats® for MVNO」の提供開始 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)の光コラボレー

2010
新事業9月

の提供開始 楽曲等自主制作コンテンツの利用開発及び著作権管理を目的として、株式会社自主制作コンテン

2008
その他8月

本社を東京都千代田区に移転 サブスクリプションプラットフォーム(注1)「Bplats®」(現「Bplats® Channel Edition」)

2006
設立11月

東京都港区にビープラッツ株式会社を設立

設立11月

に東京都港区において販売課金プラットフォームをクラウドサービスとして提供することを目 的とする会社として、「ビープラッツ株式会社」の商号で創業いたしました。 設立後の事業の推移等の沿革は次のとおりであります。 年月 概要

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