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株式会社ビーマップ4316)の決算・業績分析

株式会社ビーマップの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高17.2億円。営業利益-1.0億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ビーマップ2026年度 業績サマリー

株式会社ビーマップ(証券コード: 4316)の2026年度決算・業績分析。売上高は17.2億円。営業利益は-1.0億円。純利益は-1.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ビーマップの従業員数(提出会社単体)は62人、 平均年収は625万円、平均年齢42.8歳、平均勤続年数11.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ビーマップの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%48.19
2023年度0--69.54
2022年度0--48.32
2021年度00.0%12.85
2020年度00.0%27.55

株式会社ビーマップの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長杉野文則226,700
取締役 経営管理 部長大谷英也7,200
取締役小林忠男-
取締役岩渕弘之-
監査役 常勤小山信行-
監査役小林義典-
監査役小林弘樹-
-梅澤和浩-

株式会社ビーマップの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度62人42.8歳11.5年625万円
2024年度68人41.7歳10.7年583万円
2023年度71人41.6歳10.2年556万円
2022年度75人42歳10年587万円
2021年度73人42.3歳9.8年582万円

株式会社ビーマップの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1杉野 文則226,7006.99%
2楽天証券株式会社120,4003.71%
3鍵谷 文勇64,5001.99%
4清水 和美60,3001.86%
5松井証券株式会社48,8001.50%
6NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理 人 野村證券株式会社)42,5981.31%
7和久田 三千代40,8001.25%
8株式会社SBI証券27,9810.86%
9横田 大輔25,7000.79%
10本屋敷 伸三25,0000.77%

株式会社ビーマップの事業内容

株式会社ビーマップ(E05228) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 (1) 当社事業の位置付け 当社は、多種多様なモバイル端末へソフトとサービスの提供をすることを事業ドメインとしております。 当社は、利用者が自宅から駅などを経由して勤務先などの外出先に移動する動線に着目し、その際に利用する鉄 道などの社会インフラと携帯電話等の情報端末とを結びつけ、利便性を向上させる仕組み・サービスを企画し開 発・提供しております。また、通勤・通学手段としての鉄道会社、コンビニ・レストラン等を通して無線LANス ポットの構築やコンテンツ配信を行うなどの仕組み・サービスも企画し開発・提供しております。 (2) セグメント別事業内容 当社は、コンテンツインフラ及びそれを活用したコンテンツの企画・開発・運営・販売から構成されるモバイル システムインテグレーション事業を行っております。 当社の各部門における事業内容は次のとおりであります。各部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 セグメント 内容 モビリティ・イノベーション事業 交通関連、移動体向けのインフラ提供事業 ワイヤレス・イノベーション事業 通信事業者向けの無線LAN事業 画像配信システム事業、TVメタデータ関連事業、O2O2O事 ソリューション事業 業、MMS事業、コンテンツプリント事業、一般事業者向けの通 信システム販売等 また当社は、上記システムインテグレーションによるクライアントからの収益を、受託開発の対価のみでなく、 コンテンツの内容及び仕様決定による「企画収入」、プログラム開発による「開発収入」、データ更新及びサー バー・ネットワークの保守・管理による「運用収入」、当社ソフトウエアの使用による「ライセンス収入」等の、 様々な付加価値提供により獲得しています。 (3) 事業系統図 当社の事業系統図は次の通りであります。

株式会社ビーマップの子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社こんぷりん連結子会社東京都千代田区インターネット、携 帯電話網、その他通 信システムを利用し たコンテンツの企 画、デザイン、制 作、運営及び販売業 務等51.0%
株式会社MMSマーケティング連結子会社東京都千代田区マーケティング業務60.9%
(持分法適用関連会社等) 大江戸今昔めぐり製作委員会持分法適用関連会社東京都千代田区古地図の管理等40.0%
株式会社アローテック持分法適用関連会社東京都中央区店舗向けにBGM・サイ ネージ配信などソ リューション提供24.0%
株式会社アクティ持分法適用関連会社福岡県福岡市イベント企画、映像 などのコンテンツ制 作50.0%

株式会社ビーマップの沿革(22件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×4新事業×6資本×1
2023
M&A1月

株式会社MMSマーケティングを連結子会社化。

2022
その他4月

東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所グロースへ市場変更。

2017
設立7月

MMSマーケティングを設立。

2015
M&A10月

通訳サービス「J-TALK」を提供開始。 株式会社ジェイアール東日本企画、株式会社Y&N Brothersとの共同出資により株式会社

設立5月

連結子会社、株式会社こんぷりんを設立。

新事業4月

コンテンツプリントサービス「こんぷりん」を提供開始。

2014
その他9月

資本金・資本準備金の減少及び資本剰余金の処分を実施。

2013
資本10月

株式分割(普通株式1株につき100株)及び単元株制導入。

その他6月

本店を東京都千代田区内神田に移転) 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(グロース)へ市場変

2011
新事業5月

古地図復元サービス事業「今昔散歩」の開始。

2010
その他10月

伴い大阪証券取引所JASDAQ(グロース)へ市場変更。

2006
新事業5月

テレビ情報検索システム「MetaTV」サービス開始。 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に

2005
M&A7月

本社を東京都文京区白山に移転。 株式会社アイ・オー・データ機器、株式会社プロジェクトとの共同出資により株式会社エム・データ

2004
新事業4月

インターネットを活用した位置情報連携地図活用サービス「b-walker」発売開始。

2002
上場1月

株式会社大阪証券取引所 ナスダック・ジャパン市場(現JASDAQ)に株式を上場。

2001
M&A3月

次世代インフラ分野に係るプロジェクト遂行のため、株式会社メガチップスと資本提携。

2000
その他6月

本社を東京都北区王子に移転。

1999
新事業11月

位置情報インフラ提供(「PHS位置情報DLL」)の販売開始。

その他7月

本社を東京都北区豊島に移転。

1998
その他12月

「JRトラベルナビゲータ」パッケージソフトを販売。

新事業9月

交通関連(「JRトラベルナビゲータ」)・位置情報インフラ提供(「いまどこサービス」)を開始。

設立9月

コンピューターソフトウエアの企画、設計、制作、販売を目的に、東京都北区王子に株式会社ビー マップを設立。

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