株式会社ドリームインキュベータ(4310)の決算・業績分析
株式会社ドリームインキュベータの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高86.9億円。営業利益17.9億円。サービス業。
目次
株式会社ドリームインキュベータの2026年度 業績サマリー
株式会社ドリームインキュベータ(証券コード: 4310)の2026年度決算・業績分析。売上高は86.9億円。営業利益は17.9億円。純利益は15.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ドリームインキュベータの従業員数(提出会社単体)は191人、 平均年収は1217万円、平均年齢34.81歳、平均勤続年数3.43年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ドリームインキュベータの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 313.92 | 173.0% | 181.41 |
| 2025年度 | 231.69 | - | 19.39 |
| 2024年度 | 190.73 | - | -202.26 |
| 2023年度 | 0 | 0.0% | 1,183.92 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 0.8 |
株式会社ドリームインキュベータの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| - | 三宅孝之 | 87,600 |
| - | 細野恭平 | 38,300 |
| - | 藤田勉(注)1 | 0 |
| - | 原田哲郎 | 54,300 |
| - | 小松百合弥(注)1 | 0 |
| - | 宇田左近(注)1 | 0 |
| - | 森本英香 | 0 |
| - | 宮崎裕子(注)1 | 0 |
| - | 島崎崇 | 21,000 |
| - | 石川雅仁 | 0 |
株式会社ドリームインキュベータの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 191人 | 34.81歳 | 3.43年 | 1217万円 |
| 2024年度 | 194人 | 35.96歳 | 2.96年 | 1275万円 |
| 2023年度 | 120人 | 37.1歳 | 3.7年 | 1776万円 |
| 2022年度 | 96人 | 36.08歳 | 4.2年 | 1087万円 |
| 2021年度 | 90人 | 35.95歳 | 4.95年 | 976万円 |
株式会社ドリームインキュベータの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社電通グループ | 2,192,700 | 23.17% |
| 2 | 株式会社山口フィナンシャルグループ | 2,100,000 | 22.19% |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 468,200 | 4.94% |
| 4 | 古谷 昇 | 100,000 | 1.05% |
| 5 | 三宅 孝之 | 87,600 | 0.92% |
| 6 | 野崎 俊哉 | 62,500 | 0.66% |
| 7 | 竹内 孝明 | 60,000 | 0.63% |
| 8 | 原田 哲郎 | 54,300 | 0.57% |
| 9 | 村田 英隆 | 53,000 | 0.56% |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 48,600 | 0.51% |
株式会社ドリームインキュベータの事業内容
株式会社ドリームインキュベータ(E05221) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社は、「社会を変える 事業を創る。」をミッションとし、事業創造支援や成長戦略立案支援を行うビジネスプ ロデュース事業を通じ、持続可能な社会形成、新しい産業の創出、新時代の挑戦者支援に取り組んでおります。ま た、スタートアップ企業等への投資育成を行うインキュベーション事業を行っております。 当連結会計年度における報告セグメントは、「ビジネスプロデュースセグメント」、「ベンチャー投資セグメン ト」の2つです。 セグメントごとの事業内容及び関係会社名は以下のとおりであります。 区分 事業内容 関係会社 Dream Incubator (Vietnam) Joint Stock Company 株式会社DI Asia 戦略コンサルティング ビジネスプロデュース事業 株式会社DIソーシャルインパクトキャピタル M&A支援 ビジネスプロデュースセグメント 合同会社Next Riseソーシャルインパクト推 ソーシャルインパクトボンド 進機構 Next Rise ソーシャル・インパクト・ファン ド投資事業有限責任組合 DI Pan Pacific Inc. 投資育成 インキュベーション事業 DI投資合同会社 投資事業組合の財産運用及び管 ベンチャー投資セグメント DIインドデジタル投資組合 理 DIAI INDIA PRIVATE LIMITED 4【関係会社の状況】 議決権の 資本金 名称 住所 主要な事業内容 所有割合 関係内容 又は出資金 (%) 電通グループ全体の成長持続及び 競争力強化に向けた各種環境の整 被所有 業務提携 株式会社電通グループ(注1) 東京都港区 74,609百万円 その他 備と支援並びにグループガバナン 23.21 役員の兼任:無 の関係 スの推進 会社 銀行、その他銀行法により子会社 株式会社山口フィナンシャルグ 被所有 業務提携 山口県下関市 50,000百万円 とすることができる会社の経営管 ループ(注1) 22.23 役員の兼任:無 理、ならびにそれに付帯する業務 ミクロネシア連 DI Pan Pacific Inc.(注3) 3,340百万円 投資育成 100.0 役員の兼任:無 邦 Dream Incubator ベトナム社会主 ベトナムにおけるコンサルティン 100.0 (Vietnam) Joint Stock 義共和国 400億ドン 役員の兼任:有 グ事業 (100.0) Company(注2) ホーチミン市 連結 DIインドデジタル投資組合 66.7 分配金受取 子会社 東京都千代田区 1,036百万円 インドにおける投資事業 (注2、3) (0.1) 出資の引受 Next Riseソーシャル・インパ ソーシャルインパクトボンド 42.9 分配金受取 クト・ファンド投資事業有限責 東京都千代田区 646百万円 (SIB)を活用した投資事業 (0.2) 出資の引受 任組合(注2、3) その他7社 (注)1 有価証券報告書を提出している会社であります。 2 議決権の所有割合の( )内は間接保有比率を内数で記載しております。 3 特定子会社に該当しております。
株式会社ドリームインキュベータの子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| その他 の関係 会社 | - | 株式会社電通グループ(注1) | 74,609百万円 | - |
| 連結 子会社 | - | DI Pan Pacific Inc.(注3) | 3,340百万円 | - |
株式会社ドリームインキュベータの沿革(23件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社山口フィナンシャルグループと資本業務提携契約を開始。
アイペットホールディングス株式会社の全株式を譲渡。
4日より東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前 については東京証券取引所第一部におけるものであります。 10 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号
DIMENSION株式会社の譲渡に伴い、DIMENSION投資事業有限責任組合を連結子会社から除外。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社は東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移
あるNext Rise ソーシャル・インパクト・ファンド投資事業有限責任組合(連結子会社)を組成。
株式会社電通グループと資本業務提携を開始。 社会課題解決を目的として、日本初・アジア最大級のソーシャルインパクトボンド(SIB)ファンドで
31日)等を第22期の期首から適用してお り、第22期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっておりま す。 2【沿革】 年月 沿革 事業戦略策定と実行支援を中核としたインキュベーション事業を目的として、東京都港区に資本金45百
日本の有望企業への投資を目的とするDIMENSION投資事業有限責任組合を組成。
アイペット損害保険株式会社(現アイペットホールディングス株式会社)が東京証券取引所マザーズに 上場。
却。 インドの有望企業への投資を目的とするDIインドデジタル投資組合(連結子会社)を組成。
ベンチャー株式等への投資事業を目的として、DI Pan Pacific Inc.(連結子会社)を設立。 日本知財ファンド1号投資事業有限責任組合が保有していた東京ガールズコレクションの商標権を売
新規組成された日本知財ファンド1号投資事業有限責任組合に出資し、連結子会社とする。
東京都千代田区霞が関に本社を移転。
ベース)を取得し、連結子会社とする。
ベトナムの有望企業への投資を目的とするDI Asian Industrial Fund, L.P.を組成。 株式会社アイペット(現アイペットホールディングス株式会社)の発行済株式数の82.11%(議決権
(Vietnam)Joint Stock Company(DIベトナム)(連結子会社)を設立。
公募増資により資本金を4,476百万円とする。 ベトナムにおけるコンサルティング及びインキュベーション事業を目的として、Dream Incubator
東京証券取引所市場第一部に上場。
東京都目黒区上目黒に本社を移転。
上場に伴う公募増資により資本金を1,582百万円とする。
新事業創出促進法の認定を受ける。 東京証券取引所マザーズ市場に上場。
を目的として営業活動を開始。
万円をもって設立。 東京都港区六本木に本社事務所を開設。事業戦略策定と実行支援を中核としたインキュベーション事業
サービス業の企業一覧
株式会社ドリームインキュベータと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社ドリームインキュベータが属する「サービス業」内での各指標ランキング