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株式会社ハイマックス4299)の決算・業績分析

株式会社ハイマックスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高182億円。営業利益15.6億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ハイマックス2026年度 業績サマリー

株式会社ハイマックス(証券コード: 4299)の2026年度決算・業績分析。売上高は182億円。営業利益は15.6億円。純利益は11.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ハイマックスの従業員数(提出会社単体)は856人、 平均年収は589万円、平均年齢37.7歳、平均勤続年数12.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ハイマックスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度48.5547.8%101.6
2025年度41.0136.8%111.59
2024年度40.8440.1%101.89
2023年度40.7636.6%111.27
2022年度28.0426.8%104.63

株式会社ハイマックスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長中島太54
取締役豊田勝利34
取締役高田賢司15
取締役西本進3
取締役生田勝美15
取締役重木昭信-
取締役稲木みゆき-
取締役黒田一美-
常勤監査役大河原通之45
監査役野村秀雄3

株式会社ハイマックスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度856人37.7歳12.8年589万円
2024年度841人37.5歳12.7年580万円
2023年度803人38.2歳13年590万円
2022年度801人38.1歳12年618万円
2021年度783人38歳11.7年611万円

株式会社ハイマックスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1ハイマックス社員持株会前田 眞也9828.40%
2光通信株式会社8567.30%
3株式会社前田計画研究所8557.30%
4株式会社野村総合研究所7496.40%
5山本 昌平5704.90%
6日本マスタートラスト信託銀4804.10%
7行株式会社(信託口)4804.10%
8日本生命保険相互会社4223.60%
9(常任代理人 日本マスタート3723.20%
10ラスト信託銀行株式会社)株式会社三菱UFJ銀行富国生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)3362.90%

株式会社ハイマックスの事業内容

株式会社ハイマックス(E05215) 有価証券報告書 3【事業の内容】 (1)事業の内容 当社グループは、当社及び子会社1社(株式会社エスビーエス)により構成されており、コンピュータ・ソフト ウエアのシステム・ライフサイクルの各領域にわたり高付加価値ソリューションを提供する単一のバリュー・ソ リューションサービス事業を営んでおります。 なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。 当社グループの提供するバリュー・ソリューションサービス事業の内容は次のとおりであります。 当社グループがターゲットとしている基幹システムは、システム化計画の企画から始まり、設計・開発フェーズ に移り、稼働後のメンテナンスへと進展いたします。そして、メンテナンスを継続している過程で次期システムの 企画が立ち上がるというシステム・ライフサイクルになっております。 当該ライフサイクルのシステムの企画/設計・開発フェーズでは「システム・ソリューションサービス」を、メ ンテナンスフェーズでは「システム・メンテナンスサービス」を提供しております。また、次期システムの企画 フェーズでは、これまで蓄積した高度な専門業務知識と技術ノウハウをベースにお客様への提案営業を実施してお ります。 ① システム・ソリューションサービス システム化計画の企画に対するコンサルティングから設計・開発・テスト・導入に関してメインフレーム系から インターネット基盤関連技術まで一貫したサービスを提供いたします。 ② システム・メンテナンスサービス 稼働後のシステムに対し信頼性が高いメンテナンスサービスを提供いたします。 メンテナンスサービスは長期安定的な受注の確保と業務ノウハウの蓄積を図ることができます。更にメンテナン スサービスを通して、次期システムへの提案営業を積極的に行うことにより、企画といった上流工程からの継続受 注へと繋がります。

株式会社ハイマックスの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
連結子会社 株式会社エスビーエス連結子会社横浜市中区バリュー・ソリュー ションサービス100.0%

株式会社ハイマックスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×3M&A×1資本×1
2025
その他3月

横浜健康経営認証2025「クラスAA」の認証を取得

2023
その他10月

東京証券取引所スタンダード市場に移行

2022
資本4月

「かながわ治療と仕事の両立推進企業」の認証を取得 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2020
その他12月

本社事務所を横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC棟に移転

2018
その他12月

「かながわサポートケア企業」の認証を取得

2017
その他7月

みなとみらい事業所を拡張

2016
その他9月

次世代認定マーク「くるみん」を取得

その他3月

みなとみらい事業所を拡張

2015
上場3月

東京証券取引所市場第一部に指定

2012
その他9月

関内事業所を、みなとみらい事業所に統合

2010
その他8月

東京事業所を、その他事業所に集約

2009
その他5月

横浜事業所を、本社及びその他事業所に集約

2007
その他10月

横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC棟にみなとみらい事業所を開設

2006
その他2月

ISMSの認証を取得

2004
上場3月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2002
その他4月

横浜市中区日本大通5番2号 アーバンネット横浜ビルに関内事業所を開設

2001
その他12月

ISO14001の認証を取得

上場9月

日本証券業協会に株式を店頭登録

その他1月

ISO9001の認証を取得

2000
その他6月

プライバシーマーク(JISQ15001)の認証を取得

1997
その他11月

東京都渋谷区桜丘町8番9号 メイセイビルに東京事業所を開設

その他4月

横浜市中区山下町89番地1 シイベルヘグナービルに横浜事業所を開設

設立2月

汎用系の人材確保のため、子会社 株式会社エスビーエスを設立

1991
M&A10月

株式会社ハイマックスを合併し、同時に商号を株式会社ハイマックスに変更

1990
その他2月

通商産業省の「システムインテグレータ登録企業」として認定を受ける

1988
設立4月

事業領域の拡大及び受注を強化するため、(旧)株式会社ハイマックスを設立

1982
その他3月

本社事務所を横浜市中区本町二丁目22番地 日本生命横浜本町ビルに移転

1981
その他3月

本社事務所を横浜市中区尾上町六丁目81番地 日本生命横浜尾上町ビルに移転

1979
その他3月

本社事務所を横浜市中区山下町50番地の2 横浜昭和ビルに移転

1976
設立5月

横浜市戸塚区矢部町29番地にて株式会社ハイマックシステムズを設立

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