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株式会社テンダ4198)の決算・業績分析

株式会社テンダの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高55.7億円(+7.7%)。営業利益4.4億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社テンダ2025年度 業績サマリー

株式会社テンダ(証券コード: 4198)の2025年度決算・業績分析。売上高は55.7億円(前年比+7.7%)。営業利益は4.4億円(前年比-19.4%)。純利益は2.6億円(前年比-24.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社テンダの従業員数(提出会社単体)は247人、 平均年収は513万円、平均年齢36歳、平均勤続年数5.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社テンダの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度16.5442.4%38.99
2024年度39.4175.7%52.05
2023年度26.8821.9%122.95
2022年度20.417.9%113.85
2021年度18.2215.0%121.5

株式会社テンダの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長兼 社長CEO薗部晃-
取締役ファウンダー小林謙432,000
取締役中村繁貴450,000
取締役常務 執行役員髙木洋充300
社外取締役八尋俊英1,000
取締役笠原亮一-
社外取締役鴫谷あゆみ-
常勤監査役西井章-
社外監査役鈴木基宏-
社外監査役長谷川雄史-

株式会社テンダの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度247人36歳5.6年513万円
2024年度213人35.9歳5.6年522万円
2023年度201人36.2歳6年506万円
2022年度194人37.9歳5.9年475万円
2021年度202人36.2歳5.3年490万円

株式会社テンダの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社KFC3,498,00052.72%
2中村 繁貴450,0006.78%
3小林 謙432,0006.51%
4加藤 善久420,0006.33%
5株式会社 博報堂プロダクツ231,0003.48%
6小林 まり子126,9001.91%
7渡邉 栄治61,5000.92%
8上田八木短資株式会社42,5000.64%
9テンダ従業員持株会42,3510.63%
10須永 政美30,6000.46%

株式会社テンダの事業内容

株式会社テンダ(E36637) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、「人と社会を豊かにする」をミッションとし、「ITサービスで人と 社会の価値を創造する」をビジョンとして、Webシステムやそれに関わるWebサイト(ホームページや商業目的として 利用されるWebページ等の総称)/アプリケーションの開発・保守・運用、及びビジネスプロダクト(製品)の提供、 ゲームコンテンツの企画・開発及び運用保守を主な事業として取り組んでおります。 当社グループは、当社、連結子会社(大連天達科技有限公司、三友テクノロジー株式会社、株式会社テンダゲーム ス、株式会社Skyarts、インテリジェントシステムズ株式会社、株式会社Almondo)の計7社で構成されており、当社グ ループの事業における当社及び当社の関係会社の位置付け、セグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、当社グループは、昨今のマーケット環境や顧客動向を背景に、セグメントごとの事業内容や戦略の明確化、 経営資源の配分及び業績進捗をより適切に管理・開示することを目的に、当連結会計年度より報告セグメントを変更 いたしました。 従来の「ITソリューション事業」を「DXソリューション事業」に、「ビジネスプロダクト事業」を「Techwiseコン サルティング事業」に名称変更するとともに、「DXソリューション事業」に含まれていた「テクノロジーコンサル ティング事業」を「Techwiseコンサルティング事業」に含める組織変更を行っております。 (1) DXソリューション事業 ITによる顧客企業の業務やワークフローの改善・改革をトータルにサポートし、顧客企業のワークスタイル変革 を推進するためのシステム開発、保守、技術者支援に関するトータルサービスを提供しております。 具体的には、ECショップ、会員サイト、プロモーションサイトなど、顧客企業とお客様との重要な接点となるWeb サイトの構築から、DX推進需要をにらんだ組織編制、AI/生成AIといった最先端技術の活用・実装、ノーコード・ ローコード(注1)に見られるようなIT開発の進展をビジネスチャンスととらえ、プロジェクト単位の技術支援、 開発支援を行うサービスを手掛けており、開発から保守・運営まで一気通貫で対応することが可能となっておりま す。 当社グループは、2001年以降モバイル事業に取り組み、これまでに1,000件以上のシステム(Webサイト/アプリ) の開発実績に裏付けられた知見から従来の請負開発のみならず、多数の国内LAMP(注2)エンジニアを中心とした アジャイル型開発手法(注3)を積極的に取り入れております。さらに顧客企業の状況に応じて必要な人材を必要 な期間だけ契約するラボ型開発(非常駐型準委任契約による開発)『テンダラボ』により、顧客企業のご要望に柔軟 かつスピーディーに対応できるだけでなく、システムソリューションの提供に留まらない、仕組みから大きく変え る業務改善を提案し、ワンストップで提供できることが強みです。また、本サービスは開発だけでなく保守・運用 サービスもセットで提供することにより、収益の安定化を図っております。 なお、本サービスは当社、三友テクノロジー株式会社及びインテリジェントシステムズ株式会社が提供しており ます。 (注1)ホワイトカラーの単純な定型作業(デスクワーク)を、AIなどの技術を用いて自動化する概念。 (注2)オープンソースソフトウェアの組み合わせを指し、具体的にはOSのLinux、WebサーバーのApache、データ ベースのMySQL、プログラミングのPerl、PHP、Pythonを指す。 (注3)仕様や設計の変更が当然あるという前提に立ち、初めから厳密な仕様は決めず、おおよその仕様だけで細 かいイテレーション(反復)開発を開始し、小単位での「実装→テスト実行」を繰り返し、徐々に開発を 進めていく手法。 (2) Techwiseコンサルティング事業 Microsoft製品関連サービスの活用を中心にコンサルティングを手掛け、顧客の業務改善にとことん伴走するサー ビス提供を目指す「テクノロジーコンサルティング事業」と「ホワイトカラーの業務効率化」をコンセプトに、パ ソコン・スマートフォン等でのマニュアル自動作成が可能な「Dojo」(ドージョー)、「Dojoウェブマニュア ル」、ノーコードシステム操作ナビゲーション「Dojoナビ」をはじめとした、AIやクラウドを活用したプロダクト などの企画・開発・販売を行っている「ビジネスプロダクト事業」2事業から構成されております。 なお、本サービスは当社及び株式会社Almondoが提供しております。

株式会社テンダの子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
大連天達科技有限公司連結子会社中国大連市Techwise コ ン サルティング 事業100.0%
三友テクノロジー株式会社連結子会社東京都新宿区DX ソ リ ュ ー ション事業100.0%
株式会社テンダゲームス (注)2、5連結子会社東京都豊島区ゲームコンテ ンツ事業100.0%
株式会社Skyarts連結子会社東京都新宿区ゲームコンテ ンツ事業100.0%
インテリジェントシステムズ株式会社連結子会社東京都文京区DX ソ リ ュ ー ション事業80.0%
株式会社Almondo連結子会社東京都渋谷区Techwise コ ン サルティング 事業51.0%

株式会社テンダの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×1M&A×11新事業×5資本×1組織×1
2025
その他6月

に登記上の本店を東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号に移転しております。

2024
M&A12月

Techwiseコンサルティング事業の技術、顧客基盤、プロジェクト運営の強みを補完し合うことで、AIを 活用した新たな市場機会の創出を目的として、株式会社Almondoを子会社化。 (注)

M&A12月

DXソリューション事業の開発力と顧客基盤強化を目的として、インテリジェントシステムズ株式会社を 子会社化。

M&A9月

株式会社テンダがリーサコンサルティング株式会社を吸収合併。

M&A3月

株式会社テンダゲームスが株式会社X-VERSE PLUSを吸収合併。

その他2月

経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を株式会社テンダが取得。

M&A1月

ゲームコンテンツ事業におけるIP(知的財産)を用いたビジネス獲得を目的として、株式会社X-VERSE PLUSを子会社化。

2023
その他12月

ゲームコンテンツ事業におけるゲームエフェクト、VFX技術の獲得を目的として、株式会社Skyartsを子 会社化。

M&A12月

エンジニアリングサービスにおける技術力、顧客基盤の強化を目的として、リーサコンサルティング株 式会社を子会社化。

その他9月

株式会社テンダゲームスが、株式会社テンダより、吸収分割によりゲームコンテンツ事業を承継。

M&A9月

株式会社テンダがアイデアビューロー株式会社を吸収合併。

組織8月

有限会社熱中日和から株式会社テンダゲームスへ商号を変更。

その他5月

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証の適用範囲を拡大。

2022
M&A12月

ゲームコンテンツ事業のビジネスモデルの強化を目的として、有限会社熱中日和を子会社化。

M&A7月

IT、DXエンジニア動員力、顧客基盤の強化を目的として、三友テクノロジー株式会社を子会社化。

その他7月

本店を東京都豊島区西池袋一丁目11番1号に移転、東北支店を宮城県仙台市宮城野区榴岡一丁目1番1 号に移転、東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号に支店を設置し、本社機能を渋谷支店に移転。(注)

資本4月

2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード 市場へ移行。 EDINET提出書類 株式会社テンダ(E36637) 有価証券報告書 年月 概要

2021
新事業11月

スマートフォンで簡単にマニュアル作成・共有ができるクラウドサービス「Dojoウェブマニュアル」を 販売開始。

上場6月

株式会社テンダが東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。

2020
M&A12月

株式会社テンダがユニファイジャパン株式会社を吸収合併。

2019
その他10月

本店を東京都豊島区東池袋三丁目1番1号に移転。

新事業4月

システムの操作手順を画面上でナビゲーション表示する「分かり易さ」を追求したマニュアルソリュー ションサービス「Dojo Sero」(現「Dojoナビ」)を販売開始。

2018
新事業12月

RPAを低コスト、且つ自社で実現することができるRPA導入時の課題解決ソリューションプラットフォー ム「D-Analyzer」を販売開始。

2016
M&A6月

株式会社テンダが株式会社テンダホールディングスを吸収合併。

2015
新事業11月

株式会社テンダがビジネス向けプロダクトをクラウドに集約したインテグレーションサービス「TEんTO シリーズ」を販売開始。

2014
その他12月

株式会社テンダがORICON NEXT株式会社(現株式会社oricon ME)から、ソーシャルゲーム「ヴァンパイ ア†ブラッド」の著作物及び著作権を譲り受ける。

その他8月

株式会社テンダが電気通信事業者の認可取得。

2013
その他11月

企画、制作、セールスプロモーション業務の強化を目的としてアイデアビューロー株式会社を子会社 化。

新事業8月

株式会社テンダがORICON NEXT株式会社(現株式会社oricon ME)との協業により、 ソーシャルゲーム 「ヴァンパイア†ブラッド」を各ゲーム配信プラットフォームにて配信開始。

その他3月

株式会社テンダが宮城県仙台市に仙台支店(現東北支店)開設。

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