株式会社ジーネクスト(4179)の決算・業績分析
株式会社ジーネクストの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高10.2億円。営業利益-0.7億円。情報・通信業。
目次
株式会社ジーネクストの2026年度 業績サマリー
株式会社ジーネクスト(証券コード: 4179)の2026年度決算・業績分析。売上高は10.2億円。営業利益は-0.7億円。純利益は-0.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ジーネクストの配当金・配当利回り推移(直近2年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 0 | - | -101.24 |
| 2021年度 | 0 | 0.0% | 53.26 |
株式会社ジーネクストの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年度 | 37人 | 36.6歳 | 2年 | 632万円 |
| 2021年度 | 28人 | 36.5歳 | 3.4年 | 581万円 |
株式会社ジーネクストの事業内容
株式会社ジーネクスト(E36398) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社は、「ビジネス現場に革命的な「楽」をつくる」というミッションのもと、アナログ・煩雑な顧客対応のDX化 (※1)を促進するサービスを展開しており、企業の顧客体験の一貫性をご支援しております。経営・従業員・取引先 等、企業をとりまく各ステークホルダーに対して適切な人に適切なタイミングで情報を共有・利活用できる仕組みを 構築し、経営改善にアプローチするステークホルダーリレーションシップマネジメント(SRM)(※2)を提供しており、 現場と経営が同時にイノベーションを起こすプラットフォームを構築・提供するリーディングカンパニーを目指して おります。 総人口が減少する中、2070年には高齢化率(総人口に占める65歳以上の老年人口の比率)が約4割まで上昇する一 方で、生産年齢人口(15〜64歳)は現在と比べて約4割の減少が見込まれるような予測を踏まえ(※3)、ビジネス現場 に「楽」と「楽しさ」をもたらすことは将来に備えるべき、極めて重要な課題であると捉えております。当社は、創 業以来、顧客対応はもちろん、それを超えたSRMを通じて、改めて社内外のビジネス現場のコミュニケーション「情 報」の分断を解決することで、無駄な作業を減らし、人だけができることを増やしていく、それを持続可能なように 楽しく、ビジネス現場を変えていく事がこれからの日本に必要であると考えております。当社では、顧客対応窓口を はじめとした、企業が取り巻くステークホルダーのDXを支援するステークホルダーDXプラットフォーム 「Discovereiz」を自社開発・提供しており、ビジネス現場で発生する「情報の分断」を「つなぐ」「まとめる」「活 用する」ことで、それぞれに必要な情報が集約され、その情報をもとに社内外のやり取りを最適化してまいりまし た。その中で、「業務が楽になった」「見えなかった情報が見えるようになったことで仕事が楽しくなった」などの 喜びの声を多数いただいてきました。 「Discoveriez」は、企業内に多く存在する部門ごとのバラバラな情報、属人化した業務、散在する顧客接点情報、 個別で使われているシステム内の情報の一元管理ができ、さらに、その情報を適切な状態で各部門・取引先・顧客な ど様々なステークホルダーに最適な情報伝達・共有ができるプラットフォームとなっております。使いやすいUI/UX (※4)、利用シーンに合わせた機能(パーツ)をノーコード・ローコードで組み合わせ、短期間導入を実現してお り、業務効率化をはじめ、顧客体験の改善、売上UP、収益化を促進するような活用効果も見込めます。 「Discoveriez」は、主にクラウド形式で提供しており、様々な規模・業種の企業で活用することができます。 当社は、2023年4月から課題解決の範囲拡大とパートナーとのコラボレーションの掛け合わせにより、企業のIT戦 略における上流から下流工程までを一気通貫で行う課題解決プログラム「SRM Design Lab」(※5)を開始しており、 自社プロダクトである「Discoveriez」に加え、パートナーとの複数領域での共創により、クライアントへの本質的な 課題解決を実行支援しております。「SRM Design Lab」のプログラムイメージは下記のとおりです。 ・伴走支援サービス クライアント様のビジネス課題の解決に向けた最適なパートナー企業を紹介し、その後の案件管理からデータ利 活用の提案まで一気通貫で支援 ・各業種・業界との対話 ・Discoveriezの機能開発・改善、パートナーとのコラボレーション 顧客対応の課題や生活者の声の収集に関する情報発信・共有の場の創出 生成AIに関連する取り組み状況としては、生成AIを活用した業務効率化支援、Discoveriezのオプション機能として 提供するための効果検証(PoC)を既存顧客様を中心に開始しており、ビジネスの現場に「Discoveriez AI」による革 命的な「楽」を提供しております。当社では「Discoveriez AI」を利用してオペレーターの迅速な回答、対応時間の 短縮および顧客データの正確な管理を実現しております。 「Discoveriez」では、電話・メール・チャット・店舗などさまざまなチャネルから取得した顧客対応情報を一括管 理することができますので、部門・企業間を横断するシームレスな情報共有を実現するだけでなく、お客さまの 「声」を商品開発や業務効率化に活かせる機能が充実しております。 株式会社ジーネクスト(E36398) 有価証券報告書 (「Discoveriez」の主な特徴) (1
株式会社ジーネクストの沿革(18件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社モデルケースより、海外向けマーケティング、輸出支援およびサイト/販促物制作をはじめ とする事業「Japan Spark(ジャパンスパーク)事業」の譲受 (※1)API Application Programming Interfaceの略。ソフトウェアからOS(オペレーティングシステム)の機能を利用す るための仕様またはインターフェースの総称で、アプリケーションの開発を容易にするためのソフトウェア 資源のこと。
生成AI(人工知能)を活用し顧客対応における作業負担の軽減・業務効率化およびVoCの活用を支援す る新サービス「Discoveriez AI」を提供開始
ステークホルダーと顧客価値共創を目指す取り組み「SRM Design Lab」を開設
本店所在地を東京都千代田区平河町二丁目8番9号へ移転
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行
子会社G-NEXT Company Limitedの全株式を売却
株主優待を一元管理するスマホアプリ「優待WALLET」をローンチ
東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
「CRMotion」、「BizCRM」、「QA Doc」、「BizVoice」、及び「BizMail」を統合して顧客対応DXプ ラットフォーム「Discoveriez」にリニューアル
顧客対応業務向けサービスとして、顧客管理サービス「BizCRM」を提供開始 顧客対応業務向けサービスとして、メール返信文自動サジェストサービス「BizMail」を提供開始
顧客対応業務向けサービスとして、ナレッジのサービス「QA Doc」を提供開始 顧客対応業務向けサービスとして、音声認識のサービス「BizVoice」を提供開始
子会社VNEXT Joint Stock Companyの全株式を売却
ソフトウェアの開発を目的にミャンマー連邦共和国ヤンゴン市に連結子会社G-NEXT Company Limited(株式会社ジーネクスト ミャンマー)を設立(資本金 25,300USD)
本店所在地を東京都千代田区飯田橋四丁目7番1号へ移転
ソフトウェアの開発を目的にベトナム社会主義共和国ハノイ市に子会社VNEXT Joint Stock Company (現VNEXT Software Joint Stock Company)を設立(資本金 1,000,000,000VND)
有限会社ジーネクストから株式会社ジーネクストに商号変更
お客さま相談室専門サービス「CRMotion」を提供開始
コンピュータシステムの設計及び維持管理、導入保守に関する運用管理、データベースの設計、企 画、開発及び提携業務並びにデータベース構築のコンサルティング、ソフトウェアの開発及び販売 を目的に東京都新宿区神楽坂三丁目4番1号に有限会社ジーネクストを設立(資本金 3,000千円)
情報・通信業の企業一覧
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