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株式会社Sharing Innovations4178)の決算・業績分析

株式会社Sharing Innovationsの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高44.6億円(-13.8%)。営業利益0.9億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社Sharing Innovations2025年度 業績サマリー

株式会社Sharing Innovations(証券コード: 4178)の2025年度決算・業績分析。売上高は44.6億円(前年比-13.8%)。営業利益は0.9億円(前年比-60.4%)。純利益は0.2億円(前年比-82.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社Sharing Innovationsの従業員数(提出会社単体)は235人、 平均年収は444万円、平均年齢34.2歳、平均勤続年数4.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社Sharing Innovationsの配当金・配当利回り推移(直近4年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%36.6
2023年度00.0%9.09
2022年度00.0%25.93
2021年度00.0%65.03

株式会社Sharing Innovationsの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長信田人-
代表取締役 会長栁径太18,000
取締役CFO西田祐-
取締役上村紀夫-
取締役水谷健彦1,000
常勤監査役富田直樹-
監査役田中貴一-
監査役伊東亜矢子-

株式会社Sharing Innovationsの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度235人34.2歳4.9年444万円
2023年度284人31.8歳3.8年410万円
2022年度308人30.6歳3.1年427万円
2021年度255人31.5歳2.2年411万円

株式会社Sharing Innovationsの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社Orchestra Holdings2,67571.50%
2株式会社 SBI証券芝井 敬司1875.00%
3上田八木短資株式会社661.80%
4山下 良久481.30%
5青山 泰長340.90%
6野村證券株式会社260.70%
7鈴木 智博240.70%
8MSIP CLIENT SECURITIES200.50%
9(常任代理人 モルガン・スタン180.50%
10レーMUFG証券株式会社)栁 径太180.50%

株式会社Sharing Innovationsの事業内容

株式会社Sharing Innovations(E36366) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、システムソリューション、クラウドインテグ レーション、アプリの企画・開発・運営を主たる事業としております。 当社グループの事業内容は次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメ ントの区分と同一であります。 (1)デジタルトランスフォーメーション事業(当社、子会社 株式会社インタームーブ、SHARING INNOVATIONS VIETNAM CO.,LTD.) デジタルトランスフォーメーション事業においては、システム開発・アプリ開発を行うシステムソリューション、 クラウド(注1)サービスの導入支援を行うクラウドインテグレーション等を行っております。 デジタルトランスフォーメーション事業の事業領域においては、技術革新が絶え間なく行われており、近年AI(人 工知能)の活用等により、テクノロジーの進化が進んでおります。それら新技術に適時に対応していくために、新 サービスの開発やサービスラインナップの充実を図ることで、世の中の技術革新に対応したサービスを提供しており ます。 特に当社では、システムソリューションとSalesforceを中心としたクラウドインテグレーションの両方を手掛けて いることから、クライアントのニーズに合わせて、通常のシステム開発にSalesforce製品の導入を組み合わせた柔軟 な開発を行えることが強みとなります。 デジタルトランスフォーメーション事業の主要なサービスの内容は以下のとおりであります。 ①システムソリューション 当社が創業当初から行っているシステムソリューションでは、製造、金融、流通、ウェブサービス、人材などの 幅広い業種・業態の企業をクライアントとして、主にjavaやRubyなどオープン系の技術を用いた社内情報管理シス テムやリスク管理システム、様々な用途のネイティブアプリ等の設計・開発・導入・維持管理業務を実施しており ます。 システム開発は一般的に要件定義、基本設計、詳細設計、実装、テストという流れで行われ、要件定義から詳細設 計までの上流工程と、実装及びテストの下流工程に分けられます。 上流工程のうち、要件定義では解決すべき問題や開発すべき機能を一覧にして、明確化していきます。次の フェーズである基本設計では、ユーザーから見た画面の仕様を決定し、詳細設計の段階でシステム内部の動作の仕 様を決めていきます。上流工程では、このようにシステムの仕様を確定させていき、更にその仕様に基づいてサー バサイド、フロントエンド、データベース、インフラなど各技術要素に何を用いるかを確定させることで、下流工 程での開発にかかる期間と必要な人員を明確化させていきます。 下流工程の実装フェーズでは、上流工程で確定させた仕様に基づいて、必要な技術者を集め、チームを編成しま す。チームで作業スケジュールの詳細を決定し、上流工程で定めた仕様に基づいて実装作業を行っていきます。テ ストフェーズでは、完成したシステムに対して事前に決定した仕様通りの動作を行うかのテストを実施し、問題が ないかを検証します。 当社が関わる開発プロジェクトでは、全ての工程を当社の従業員等で進める場合と、他社が主導するプロジェク トの一部をサポートする場合があります。 前者の場合、契約形態は主に請負契約となり、開発するアプリ・システムの要件定義から実装、完成物のテスト に至るまでの全ての工程、又は一部の工程について当社の開発チーム主導で業務を実施していきます。当社からの 請求は、アプリ・システムの全体又は一部を納品し、クライアントの検収が完了した時点で行っております。 他社が主導するプロジェクトの一部をサポートする場合には、契約形態は主に準委任契約となります。プロジェ クトを主導する会社又はクライアントより、プロジェクト内容や業務内容を確認し、当社の従業員または外部協力 企業から必要なスキルを備えた適切な人員を選定しております。選定された人員はクライアント先に常駐し、開発 プロジェクトに参画します。当社からの請求は、クライアントに提供した開発工数に応じて行われます。 当社では、これまでのプロジェクトの実施・参画経験をもとに、開発業務に必要なスキルや需要のある技術を分 析し、分析結果をもとにプログラミング言語や開発フレームワークなどの教育カリキュラムを作成し、当社従業員 の育成を行っております。 ②クラウドインテグレーション 当社の注力分野であるクラウドインテグレーションでは、salesfo

株式会社Sharing Innovationsの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) 株式会社Orchestra Holdings (注)2-東京都渋谷区グループ戦略の 立案、実行及び 子会社経営管理71.5%
株式会社G clef連結子会社東京都渋谷区プラット フォーム事業100.0%
SHARING INNOVATIONS VIETNAM CO.,LTD.連結子会社ベトナム ホーチミン市デジタルトラン スフォーメー ション事業100.0%
株式会社インタームーブ連結子会社東京都渋谷区デジタルトラン スフォーメー ション事業100.0%

株式会社Sharing Innovationsの沿革(26件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×1M&A×7新事業×1資本×1組織×1
2024
新事業9月

一般社団法人ERP Cloud 360 コンソーシアムにパートナー会員(プレミアムパートナー)として 参画 (注)1.Salesforceのeラーニングシステム「Trailhead」で年間における Trailhead バッジ(「Trailhead」内 で課題をクリアすると獲得できる称号)の一人当たりの平均獲得数が最も多いパートナーに与えられる 賞 2.株式会社セールスフォース・ドットコム(現:株式会社セールスフォース・ジャパン)のすべてのコ ンサルティングパートナーの中から、Salesforce製品・サービスを活用して顧客企業のビジネス革新に 貢献するとともに、同社のビジネスの発展に貢献したパートナーに与えられる賞 3.西日本エリアにおけるSalesforce関連製品の導入件数や成長率、プロジェクト品質において、すべて が高水準であったパートナーに与えられる賞

2023
その他12月

コンティニュー株式会社のデジタルトランスフォーメーション事業を吸収分割により承継

M&A8月

コンティニュー株式会社の全株式を取得し子会社化

その他2月

Dataikuとコンサルティングパートナー契約を締結

2022
その他12月

株式会社アップオンデマンドのデジタルトランスフォーメーション事業を吸収分割により承継

その他11月

株式会社セールスフォース・ジャパン)の西日本パートナー会から「Agile Integration Partner of the Year」(注3)を受賞

その他6月

日本初の「Tableau Premier サービスパートナー」にランクイン

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所マザーズからグロース市場へ移行

M&A1月

株式会社インタームーブの全株式を取得し子会社化

2021
その他11月

株式会社セールスフォース・ドットコム(現:株式会社セールスフォース・ジャパン)の西日本 パートナー会から「Agile Integration Partner of the Year」(注3)を受賞

M&A6月

TABLEAU SOFTWARE, LLCのSelectパートナーに認定 株式会社アップオンデマンドの全株式を取得し子会社化

その他5月

株式会社セールスフォース・ドットコム(現:株式会社セールスフォース・ジャパン)が主催す る「Salesforce Partner Summit 2021」において、「Agile Integration Partner of the Year」(注2)を受賞

上場3月

東京証券取引所マザーズに上場

2020
その他7月

TABLEAU SOFTWARE, LLCとパートナー契約を締結

その他5月

本社を渋谷区恵比寿四丁目20番3号(恵比寿ガーデンプレイスタワー)に移転 Mulodo Vietnam Co.,Ltd.(現:SHARING INNOVATIONS VIETNAM CO.,LTD.)の全持分を取得し子 会社化 株式会社セールスフォース・ドットコム(現:株式会社セールスフォース・ジャパン)が主催す る「Salesforce Partner Summit 2020」において、「Trailhead of the Year (Partner)」(注 1)を受賞

2019
M&A7月

株式会社クラフトリッジのシステム開発事業を吸収分割により承継 株式会社G clefの全株式を取得し子会社化

M&A5月

株式会社ファンステージのWebサイト開発事業、アプリケーション開発事業を吸収分割により承 継 株式会社ライフテクノロジーを吸収合併

M&A1月

株式会社ファンステージ及び株式会社クラフトリッジの全株式を取得し子会社化 クラウドインテグレーションサービスの提供開始

2018
組織7月

商号を株式会社あゆたから株式会社Sharing Innovationsに変更 株式会社エス・エス・アヴェニューのITソリューション事業を吸収分割により承継

M&A4月

株式会社エス・エス・アヴェニューの全株式を取得し子会社化

その他2月

株式会社グローバル・リサーチよりITソリューション事業を事業譲受

2017
その他8月

本社を渋谷区恵比寿南一丁目に移転

その他7月

株式会社セレッテよりスマートフォン向けアプリ開発、システム開発事業を事業譲受

その他6月

株式会社デジタルアイデンティティ(現:株式会社Orchestra Holdings)の100%子会社となる

2014
その他12月

本社を東京都千代田区岩本町二丁目に移転

2008
設立6月

東京都江東区森下三丁目にソフトウエアの開発等を目的として株式会社あゆた(資本金3百万 円)を設立

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