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株式会社グローバルインフォメーション4171)の決算・業績分析

株式会社グローバルインフォメーションの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高25.7億円(-6.6%)。営業利益3.4億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社グローバルインフォメーション2025年度 業績サマリー

株式会社グローバルインフォメーション(証券コード: 4171)の2025年度決算・業績分析。売上高は25.7億円(前年比-6.6%)。営業利益は3.4億円(前年比-26.4%)。純利益は2.3億円(前年比-26.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社グローバルインフォメーションの従業員数(提出会社単体)は47人、 平均年収は704万円、平均年齢46.9歳、平均勤続年数8.83年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社グローバルインフォメーションの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度63.8781.6%78.28
2024年度51.8148.6%106.58
2023年度48.4537.3%129.91
2022年度55.4137.3%148.64
2021年度26.7220.4%131.29

株式会社グローバルインフォメーションの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長小野悟520,000
代表取締役 社長樋口荘祐150,000
取締役CFO 兼 管理部長杜山悦郎49,000
取締役 (常勤監査等委員)久富有道2,500
取締役 (監査等委員)船山雅史-
取締役 (監査等委員)岡田尚人-
取締役 (監査等委員)元田達弥1,000

株式会社グローバルインフォメーションの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度47人46.9歳8.83年704万円
2023年度47人47.5歳9.29年688万円
2022年度47人48.7歳10.48年644万円
2021年度45人46.8歳10.02年599万円
2020年度45人45.1歳9.43年590万円

株式会社グローバルインフォメーションの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1小野 悟660,00022.29%
2小野 優子625,00021.10%
3田野 聡美150,0005.06%
4樋口 めぐ美150,0005.06%
5株式会社いちとせ150,0005.06%
6株式会社エルワイアール150,0005.06%
7樋口 荘祐150,0005.06%
8杜山 悦郎49,0001.65%
9CHU YANYUN27,1000.92%
10株式会社日本カストディ銀行 (信託口)21,8000.74%

株式会社グローバルインフォメーションの事業内容

株式会社グローバルインフォメーション(E36172) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社ギブテックの計2社で構成されており、市場・技術動向に関 する情報提供事業及びその他事業を展開しております。報告セグメントの詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。 当社グループは、設立以来、「最適な市場情報をタイムリーに提供することにより、お客様の意思決定を支援し、 各業界・産業界の活性化に“情報”というフェイズから貢献し、ひいては社会の発展に寄与する」ことを経営理念に 掲げて、海外の調査出版会社と提携し、世界の市場・技術動向に関する英文の調査レポート等の情報商品を国内外の 製造業、シンクタンク等のお客様に提供してまいりました。 インターネット検索により様々な情報が無料かつ即時に手に入るようになった現代においては、真に有用な情報を 見定め、活用することは次第に難しくなってきているとも言えます。このような環境のもと、当社グループは、これ まで25年以上に亘って培った知識や経験により選別し、販売契約を締結した調査出版会社及び会議等主催者の商品情 報をWEBサイト上に集約し、市場・技術動向情報商品のプラットフォームとして提供しております。各商品の概要等の 情報を原版の英語のほかに、日本語、韓国語、中国語の各ローカル言語に翻訳して紹介することで、アジア地域を中 心としたお客様に多くご活用いただいています。 当社グループは、上記の経営理念を実現するために、商品面においては、医薬品、通信・IT、エネルギー、半導 体、環境等の幅広い産業カテゴリーに対応すべく、欧米・アジアをはじめとする世界各国の調査出版会社との提携拡 大に注力しております。また、ニッチ化するお客様のニーズにお応えするため、特定の産業分野に偏ることなく、幅 広い産業分野に関わる情報商品を取り揃えていることも当社グループの特徴の一つであります。 一方、販売面においては、米国、韓国、台湾、ベルギーに支店を展開し、サービスのボーダレス化を実現し、顧客 満足度の向上に向けた施策を積極的に推し進めております。 下記には、当社グループが取扱う商品について、産業カテゴリーごとに分類した調査トピックの一例を示します。 第30期 2024年12月期 カテゴリー トピック(調査項目)例 売上高構成比 (%) 通信/IT 生成AI、サイバーセキュリティ、クラウドサービス、IoT 14.2 マテリアル テキスタイル印刷、ナノセルロース、メタマテリアル、炭素材料 13.6 医療機器 デジタルパソロジー、IVD、ドラッグデリバリー、画像診断 11.0 医薬品 バイオ医薬品、遺伝子療法、がん治療薬、分子標的療法 10.9 産業用機械 FA、建設用ロボット、農業機械、空調システム、BEMS 10.0 エネルギー 電池リサイクル、バイオマスガス化、カーボンクレジット 8.2 電子部品 半導体製造装置、窒化ガリウム、フォトレジスト、炭化ケイ素 8.0 自動車 自動運転、V2X、急速充電システム、ワイヤレスEV充電、ADAS 7.5 一般消費財 アイウェア、ヘアケア家電、家庭用ロボット、アウトドア用品 4.0 航空・宇宙 衛星製造、軍用ドローン、エアモビリティ、eVTOL、低軌道衛星 3.8 食料・飲料 培養肉、アーモンドミルク、ビーガン冷凍食品、認知機能サプリ 3.1 インフラ 海水淡水化、上下水道処理薬品、PFAS処理、橋梁点検、変圧器 2.9 金融・保険 ウェルスマネジメント、BNPL、BaaS、バーチャルカード 0.9 その他 企業プロファイル調査等、特定の産業カテゴリーに分類できないもの 1.9 株式会社グローバルインフォメーション(E36172) 有価証券報告書 市場・技術動向に関する情報提供事業は、市場調査レポート事業、年間情報サービス事業、委託調査事業及び国際 会議・展示会事業の4つに区分され、事業ごとに取扱商品・サービスが異なりますので、以下事業区分別にその内容 を記載いたします。 (1) 市場調査レポート事業 市場調査レポート事業とは、特定の調査項目について、調査出版会社のアナリストが市場・技術動向の調査・分 析を行い、市場規模・予測、テクノロジーのトレンド、規制風土、競合環境・市場シェア、参入状況等を体系的に まとめたレポートを仕入れし、販売する事業であります。市場規模のトレンド情報、将来予測、参入企業の製品 シェア等の定量的なデータに加え、参入企業のSWOT分析情報等の定性的な内容についても記載されており、海外市 場や新技術の

株式会社グローバルインフォメーションの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ギブテック連結子会社神奈川県川崎市 麻生区その他事業98.9%

株式会社グローバルインフォメーションの沿革(20件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×1国際×3組織×1撤退×2
2022
その他4月

東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。

2021
撤退9月

シンガポール支店を閉鎖。

2020
M&A12月

株式会社ギブテックを連結子会社化。

上場12月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場へ上場。

その他7月

ベルギー駐在員事務所を支店化し、ヨーロッパ支店を開設。

設立1月

川崎市麻生区万福寺にIoT向けLPWA通信機器・システムの開発、製造及び販売を事業目的とする株式 会社ギブテック(資本金30,000千円)を設立。

2019
撤退10月

に清算結了)。

その他2月

シンガポール支店を開設(子会社Global Information (S) PTE. LTD.は

2012
国際1月

シンガポール駐在員事務所を現地法人化し、100%子会社Global Information (S) PTE. LTD.を設 立。

2007
その他3月

本社を現在の川崎市麻生区万福寺に移転。

その他2月

台湾駐在員事務所を台湾支店に昇格。

2005
国際2月

台湾台北市に台湾駐在員事務所を開設。中国語(簡体及び繁体)販売WEBサイトを開設。

2002
その他12月

ベルギーブリュッセル市にベルギー駐在員事務所を開設。

2001
その他10月

大韓民国ソウル市に韓国支店を開設。

その他3月

シンガポールにシンガポール駐在員事務所を開設。

2000
その他11月

資本金を21,500千円へ増資。

国際9月

米国コネチカット州に米国支店を開設。

その他1月

韓国語販売WEBサイトを開設。

1996
組織7月

商号を株式会社グローバルインフォメーションに変更し、本社を川崎市麻生区上麻生に移転。

1995
設立1月

東京都渋谷区に市場調査レポートの販売等を事業目的とした、株式会社アイジーアイジャパン(資 本金10,000千円)を設立。日本語・英語2ヵ国語による市場調査レポート等の販売WEBサイトを開 設。

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