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株式会社プラスアルファ・コンサルティング4071)の決算・業績分析

株式会社プラスアルファ・コンサルティングの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高171億円(+22.8%)。営業利益63.2億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社プラスアルファ・コンサルティング2025年度 業績サマリー

株式会社プラスアルファ・コンサルティング(証券コード: 4071)の2025年度決算・業績分析。売上高は171億円(前年比+22.8%)。営業利益は63.2億円(前年比+39.2%)。純利益は32.6億円(前年比+5.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社プラスアルファ・コンサルティングの従業員数(提出会社単体)は344人、 平均年収は699万円、平均年齢31.6歳、平均勤続年数4.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社プラスアルファ・コンサルティングの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度15.7920.1%78.6
2024年度12.9817.7%73.16
2023年度8.5313.4%63.83
2022年度7.220.2%35.71
2021年度7.220.2%35.71

株式会社プラスアルファ・コンサルティングの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長三室克哉7,563,700
取締役副社長タレントパレット事業本部 本部長鈴村賢治6,623,500
常務取締役タレントパレット事業本部 副本部長金子若葉206,000
取締役コーポレートストラテジー本部本部長野口祥吾107,600
取締役 情報システム担当竹内孝248,000
取締役 事業推進担当中居隆31,400
取締役西村光治0
取締役水迫洋子0
取締役武藤芳彦0
常勤監査役長野雅彦0

株式会社プラスアルファ・コンサルティングの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度344人31.6歳4.2年699万円
2024年度304人31.8歳4.1年680万円
2023年度262人31.7歳4.1年643万円

株式会社プラスアルファ・コンサルティングの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1三室 克哉6,54915.45%
2鈴村 賢治4,45810.52%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)3,7208.78%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2,4245.72%
5合同会社アルファスタイル2,3705.59%
6プラスエナジー合同会社2,2505.31%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済 営業部)1,6473.88%
8株式会社マイナビ1,2753.01%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済 営業部)8071.90%
10木下 圭一郎8011.89%

株式会社プラスアルファ・コンサルティングの事業内容

株式会社プラスアルファ・コンサルティング(E36635) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、「プラスアルファの価値を生み出すことで『つきぬける感動』と『広がる可能性』を提供しま す。」を企業理念に掲げ、ミッション(Mission)である「お客様のビジネスにプラスアルファの価値を創造しま す。」を達成するため、自然言語処理とデータマイニングの技術から成るテキストマイニングの技術をベースに、 「見える化プラットフォーム企業を目指します。」のビジョン(Vision)のもと、世の中に溢れる膨大な情報を「見 える化」するサービスを中核に事業展開しております。 膨大な量の情報が溢れ、駆け巡る現代の社会において、定性・定量を問わず多種多量な情報からなるビッグデータ を活用し、その分析結果を様々な分野や事業領域に積極的に取り入れることにますます注目が集まっております。こ れまでは取扱うことができなかったビッグデータを「見える化」することにより、企業は今までにない、新たな「気 づき」(顧客である導入先企業の中で埋没しているニーズ)を得ることが可能となりました。この新たな「気づき」 が、企業における新しいアイデアの創出やビジネスの発展を加速度的に促進するキーファクターとなります。当社グ ループは、サブスクリプション(注1)モデルにより、世の中に溢れる可視化されていない情報を直感で分かる形に 「見える化」し、その上でプログラミングや統計処理の知識がなくても自由に複雑な分析を実行することができる SaaS型ソリューションの提供を通じて、導入先企業のビジネスにプラスアルファの価値を創造してまいります。 当社グループの事業の最大の特徴は、「見える化」するSaaS型ソリューションの開発力もさることながら、顧客業 務に関する知識や分析手法についての知見・経験をもったコンサルタントによるコンサルティング/サポート(当社 グループサービスの活用支援にとどまらず、顧客業務に合わせたサービス利用方法の提案や、データ解析手法・ノウ ハウの提供等)の充実にあります。当社グループのコンサルティングチームによる導入先企業に寄り添ったコンサル ティング/サポートを実施することにより、導入先企業の担当者は、当社グループの提供するサービスを「使える」 から「使いこなせる」、そして「結果を出せる」レベルに到達できると考えております。このコンサルティング/サ ポートの過程で導入先企業との間に信頼関係が構築されるとともに、当社グループは様々な「気づき」を得ることが 可能となります。ここで得た「気づき」が、当社グループのコンサルティングチームから開発・営業チームへとタイ ムリーに共有されることとなります。このようにコンサルティング・開発・営業チームが、「気づき」をタイムリー に共有し、密に連携することで、導入先企業からのフィードバックを素早く新機能開発・機能改善に取り込み、一早 く市場に新たな提案を行うことが可能となるなど、チームを超えた連携開発プロセスを高速に進める仕組みを構築し ております。当社グループでは、このような高速進化の流れをPACサイクル(Plus Alpha Consultingサイクル)と呼 んでおります。このPACサイクルにより、当社グループの提供するサービスは、導入先企業である顧客資産をベース に新機能の速やかな市場投入を進めており、その結果、機能の高速進化による差別化、サービスの高付加価値化によ るARPU(注2)上昇、充実したサポートによる解約率低減とLTV(注3)向上などを実現しております。また、業界 を主導する先進的な取り組みを行っている導入先企業について、当社グループのコンサルティング活動を通じて当該 マネジメント層の協働パートナーとして新手法の開発をリードしており、高付加価値のサービス提供を実現する推進 力となっております。このように高付加価値で差別化されたサービスは、高い効率で顧客を獲得することが可能と なっております。 株式会社プラスアルファ・コンサルティング(E36635) 有価証券報告書 このようなPACサイクルにより、短い期間に多くの機能を追加することが可能となり、サービスを高速進化させる ことにつながっております。例えば、下記はタレントパレットのバージョンアップ機能数(累積)となりますが、 2016年9月のリリースから約9年の間に実装機能数は7,200件(設計・開発・テストの一連のプロセスを経て進行す る開発案件数をカウント)を超えており、平均で1日1件以上の機能が新たに実装されております。 また当社グループでは、自社技術により開発した自然言語処理エンジン「Waters」を提供してお

株式会社プラスアルファ・コンサルティングの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社グローアップ連結子会社東京都港区HRソリューション100.0%
Attack株式会社連結子会社東京都港区HRソリューション100.0%
ディー・フォー・ ディー・アール株式会 社連結子会社東京都港区HRソリューション80.0%
オーエムネットワーク株式会社連結子会社新潟県新潟市HRソリューション100.0%

株式会社プラスアルファ・コンサルティングの沿革(22件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×1M&A×6新事業×3資本×2組織×5
2024
M&A7月

オーエムネットワーク株式会社を子会社化

M&A6月

ディー・フォー・ディー・アール株式会社を子会社化

M&A2月

Attack株式会社を子会社化

2023
資本7月

東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場に上場市場区分変更

2022
M&A10月

株式会社グローアップを子会社化

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行

組織3月

東京都港区東新橋に本社移転

2021
その他10月

福岡県福岡市中央区薬院に福岡支社移転

上場6月

東京証券取引所マザーズ市場に上場

2019
M&A7月

合同会社シンタックスを吸収合併

2017
その他4月

大阪府大阪市北区中之島に大阪支社移転

2016
新事業9月

タレントマネジメントシステム「タレントパレット」提供開始

2014
M&A10月

合同会社シンタックスを子会社化

その他5月

福岡県福岡市中央区天神に福岡支社開設

2012
組織11月

東京都港区浜松町に本社移転

2011
その他8月

大阪府大阪市中央区淀屋橋に大阪支社開設

新事業7月

BtoC事業者向けの統合マーケティングプラットフォーム「カスタマーリングス」提供開始

2010
組織4月

東京都港区芝浦に本社移転

2008
新事業5月

SaaS(注2)型テキストマイニング(注3)サービス「見える化エンジン」提供開始

2007
組織10月

株式会社プラスアルファ・コンサルティングに商号変更

組織3月

東京都港区三田に本社移転

2006
設立12月

神奈川県横浜市鶴見区において、イージーコンサルティング株式会社設立

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