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rakumo株式会社4060)の決算・業績分析

rakumo株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高18.3億円(+26.8%)。営業利益4.3億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

rakumo株式会社2025年度 業績サマリー

rakumo株式会社(証券コード: 4060)の2025年度決算・業績分析。売上高は18.3億円(前年比+26.8%)。営業利益は4.3億円(前年比+14.0%)。純利益は2.7億円(前年比+7.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

rakumo株式会社の従業員数(提出会社単体)は53人、 平均年収は562万円、平均年齢37.7歳、平均勤続年数5.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

rakumo株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度5.9812.8%46.81
2024年度00.0%43.76
2023年度00.0%34.1
2022年度00.0%32.34
2021年度00.0%33.68

rakumo株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長御手洗大祐1,380,600
代表取締役社長グループCEO清水孝治-
取締役 CTO プロダクト部長石田和也5,900
取締役 CFO 経営管理部長石曽根健太700
取締役金子昌史-
常勤監査役秦美佐子(戸籍名:小野美佐子)-
監査役野口誉成-
監査役中野玲也-

rakumo株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度53人37.7歳5.7年562万円
2023年度57人37.4歳5.2年577万円
2022年度51人37.8歳5.6年583万円
2021年度46人36.7歳5.5年562万円
2020年度45人36.1歳4.6年561万円

rakumo株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1御手洗 大祐1,012,60017.43%
2平井 康博617,40010.62%
3田近 泰治526,5009.06%
4株式会社創世368,0006.33%
5アイ・マーキュリーキャピタル株式会社291,3005.01%
6みずほ証券株式会社154,7002.66%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC102,9001.77%
8ISG(FE−AC)99,2591.70%
9(常任代理人 株式会社三菱UFJ60,0001.03%
10銀行)株式会社SBI証券三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社楽天証券株式会社56,9000.97%

rakumo株式会社の事業内容

rakumo株式会社(E35930) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(rakumo株式会社)及び連結子会社3社(RAKUMO COMPANY LIMITED(ベトナム)、株式会社 gamba、株式会社アイヴィジョン)により構成されており、『仕事をラクに。オモシロく。』というビジョンのも と、企業の業務の生産性向上に貢献するサービスを提供すべく、事業を展開しております。 当社グループの主要サービスは、(1) 当社グループ及び他社のライセンスサービス(*1)の提供である「SaaS サービス」、(2) 当社SaaSサービスの導入支援やライセンスサービスに関連した他社ハードウェアの販売等を行う 「ソリューションサービス」、(3) ベトナムを拠点に受託開発及びラボ型のシステム開発等を行う「ITオフショア開 発サービス」であります。なお、当社グループは、ITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、セ グメント別の記載を省略しております。 また、*の用語については後記「用語の定義、解説」をご参照ください。 (1)SaaSサービス 企業向けグループウェア製品「rakumo」、社内SNS型日報共有アプリ「gamba!」、IR動画配信サービス 「SmartVision IR」等の開発・販売のほか、他社ライセンスの代理店販売を実施しております。 グループウェア(*2)とは、企業など組織内のコンピューターネットワークを活用し、組織メンバーのコミュ ニケーション円滑化や情報共有、業務効率化等を支援するためのソフトウェアであります。 「rakumo」は、当社グループが企画・開発を手がける企業向けグループウェアにおけるサービス群の総称であ り、カレンダーや勤怠管理、経費精算、稟議申請等の各種機能を有しております。rakumoの名称は、ユーザーが サービスをより楽に利用するための「楽(らく)」と、「雲(=クラウド)」をかけたものであります。 なお、rakumoは、SaaS(Software as a Service(*3))と呼ばれる方式でサービスを提供しております。これ は、ユーザー側でソフトウェアを保有するのではなく、サービス提供側がクラウド(*4)上でソフトウェアの機 能を提供し、ユーザーはインターネット経由でサービスを利用する形態であります。 ① 提供サービス a.Google版rakumo Google版rakumoは、Google社が提供するグループウェア「Google Workspace(*5)」と連携し、機能拡張 したアドオンツールとして提供しております。Google Workspaceは一般ユーザー向けに提供が開始されたこと もあり、rakumoでは、企業がGoogle Workspaceを利用する際に不足する機能の補完や、より使いやすい画面の 設計、より便利にご利用いただける機能を提供しております。 各サービス名及び概要は次のとおりです。 サービス名 概要:機能等 共有カレンダー: rakumoカレンダー Googleカレンダーとの連携、会議室・設備予約、ケイヒ・キンタイ・コンタクト・ボード連 携 共有アドレス帳: rakumoコンタクト 社員名簿、顧客・取引先情報管理、Gmailとの連携、カレンダー連携 電子稟議システム: rakumoワークフロー 豊富な承認経路設定、柔軟な申請フォーム作成、ケイヒ・キンタイ連携 電子掲示板: rakumoボード コメント・リアクション機能、回覧板、アクセス設定、カレンダー連携 経費精算システム: rakumoケイヒ 運賃・乗換情報連携、定期区間設定、カレンダー・ワークフロー連携 勤怠管理システム: rakumoキンタイ 柔軟な勤務形態設定、ICカード・Web打刻対応、カレンダー・ワークフロー連携 b.Salesforce版rakumo Salesforce版rakumoは、セールスフォース社の営業支援サービスであるSales Cloudなどのサービスと連携 し、主に営業担当者の予定調整業務負荷を軽減します。 サービス名 機能等 共有カレンダー: rakumoソーシャルスケジューラー Salesforceカレンダーとの連携、取引先・商談データ等との紐付け カレンダー同期サービス: rakumo Sync GoogleカレンダーとSalesforceカレンダーの双方向同期サービス rakumo株式会社(E35930) 有価証券報告書 c.社内SNS型日報共有アプリ「gamba!」 「gamba!」は、誰でも簡単に使える社内SNS型日報アプリであり、これまでの日報におけるムラ・ムリ・ム ダを解決し、労働生産性向上(業務効率化)

rakumo株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
RAKUMO COMPANY LIMITED連結子会社ベトナム国ホーチ ミン市ITオフショア開発100.0%
株式会社gamba連結子会社東京都千代田区SaaSサービス100.0%
株式会社アイヴィジョン連結子会社東京都渋谷区SaaSサービス100.0%

rakumo株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×1M&A×4新事業×9資本×1組織×4
2024
その他3月

120万ライセンスを達成

2023
M&A7月

株式会社アイヴィジョンの全株式を取得し連結子会社化

2022
その他12月

110万ライセンスを達成

M&A6月

株式会社gambaの全株式を取得し連結子会社化

その他5月

100万ライセンスを達成

資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行

2021
その他4月

90万ライセンスを達成

2020
その他10月

80万ライセンスを達成

上場9月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2019
新事業7月

多様な勤務形態に対応した勤怠管理システム『rakumoキンタイ』をリリース

その他5月

70万ライセンスを達成

2018
M&A4月

AOI Systems Vietnam Co., Ltd.の全持分を取得し連結子会社化、RAKUMO COMPANY LIMITED(ベトナ ム)に商号変更 60万ライセンスを達成

2017
組織11月

東京都千代田区に本社移転

その他9月

50万ライセンスを達成

その他8月

ネットイヤーグループ株式会社との資本関係解消

その他5月

40万ライセンスを達成

2016
新事業5月

SalesforceカレンダーとGoogleカレンダーの双方向同期を可能とする『rakumo Sync』をリリース

2015
その他12月

30万ライセンスを達成

組織11月

rakumo株式会社に商号変更

その他1月

20万ライセンスを達成

2014
新事業11月

クラウド型経費精算ソリューション『rakumoケイヒ』をリリース

組織2月

東京都中央区に本社移転

2013
M&A8月

ネットイヤーグループ株式会社による当社連結子会社化

新事業7月

掲示板型情報共有ツール『rakumoボード』をリリース 10万ライセンスを達成

2012
新事業8月

Salesforceカレンダーと連携した『rakumoソーシャルスケジューラー』をリリース

新事業7月

出退勤打刻機能を有した『rakumoタイムレコーダー』をリリース

2011
組織5月

東京都渋谷区に本社移転

新事業5月

申請・承認・回覧などの機能を有した電子稟議システム『rakumoワークフロー』をリリース

2010
新事業8月

社内外の連絡先を一元管理できる共有アドレス帳『rakumoコンタクト』をリリース

新事業4月

グループウェア『rakumo』シリーズ第1号、Googleカレンダーをリデザインした『rakumoカレン ダー』のサービス提供を開始

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