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ニューラルグループ株式会社4056)の決算・業績分析

ニューラルグループ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高35.6億円(0.0%)。営業利益0.1億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ニューラルグループ株式会社2025年度 業績サマリー

ニューラルグループ株式会社(証券コード: 4056)の2025年度決算・業績分析。売上高は35.6億円(前年比0.0%)。営業利益は0.1億円(前年比0.0%)。純利益は-0.6億円(前年比0.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ニューラルグループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は42人、 平均年収は790万円、平均年齢36.7歳、平均勤続年数3.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ニューラルグループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近4年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--3.97
2023年度0--43.65
2022年度0--61.29
2021年度00.0%0.79

ニューラルグループ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長重松路威8,666,400
取締役グループアライアンス事業本部 本部長山本正晃1,000
取締役蓮見麻衣子-
取締役 常勤監査等委員竹村実穂-
取締役 監査等委員若松俊樹-
取締役 監査等委員山岸洋一-

ニューラルグループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度42人36.7歳3.2年790万円
2023年度52人35.6歳2.6年836万円
2022年度46人35.8歳2.1年870万円
2021年度45人33.2歳1.6年752万円

ニューラルグループ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1重松 路威8,666,40056.49%
2特定金外信託受託者 株式会社 SMBC信託銀行698,0004.55%
3ソニー株式会社690,0004.50%
4清水 優503,0003.28%
5株式会社SBI証券323,1332.11%
6篠塚 孝哉282,3001.84%
7ミシュースティン ドミートリ170,3001.11%
8シニフィアン・アントレプレ ナーズファンド投資事業有限責 任組合110,2000.72%
9楽天証券株式会社97,8000.64%
10一般社団法人共同通信社90,4160.59%

ニューラルグループ株式会社の事業内容

ニューラルグループ株式会社(E35841) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社(ニューラルマーケティング株式会社、ニューラルエンジニアリング 株式会社、Neural Group (Thailand) Co., Ltd.、Neural Solutions (Thailand) Co., Ltd.)で構成されておりま す。なお、当社グループは、AIエンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略 しております。 (1) 事業の概況 当社グループは「AIで心躍る未来を」をミッションとして、リアル空間のデジタル化による社会課題の解決を目 指しております。当社グループ事業は、デジソリューション、ライフスタイルの2つのサービスドメインで構成され ております。 デジソリューションサービスドメインでは、AIカメラを活用した駐車場や物流施設のトラックバースの効率的な 運用を実現する「デジパーク」、街中の人流解析や防犯に活用いただける「デジフロー」、在宅勤務支援ツール 「リモデスク」、屋外及び屋内用LEDディスプレイの「ニューラルビジョン」「デジルック」、デジタルサイネージ を媒体とするマンションサイネージ広告サービス「フォーカスチャネル」を提供しているほか、人・車両検知を行 いサイネージ・パトランプ等へ即時発報、施設における安全性向上や運用効率化を支援する「エッジアラート」の 提供を開始しました。ライフスタイルサービスドメインでは、アパレル向けファッショントレンド解析「AIMD」 や、積込み最適化ソリューション「AI-VANNING」といった幅広いAIシステムソリューションを提供しているほか、 当社の資本業務提携先であるソニー株式会社と共同で開発した1on1支援ツール「KizunaNavi」の提供を開始しまし た。 当社グループの目指すスマートシティのビジョンは、データが循環する社会であります。当社グループはスマー トシティを運営するためのエッジAIプラットフォームの提供を通じ、「待ちのない街」と「情報に出逢える街」を 創出します。当社が提供するサービスは相互に密接に関連しており、AIによる解析サービス、エッジAI機器やLEDサ イネージの提供、AIライセンスの提供を通じ、未来のAIスマートシティの実現を目指しております。 (2) 当社グループの技術の特徴と優位性 ① 独自の深層学習技術のライブラリ開発 当社グループは、技術分野として、深層学習技術に基づく独自のAIライブラリを開発し、当社グループのAIエ ンジニアリング事業に活用しております。AIライブラリの開発にあたっては、汎用のオープンソースのアルゴリ ズムを転用せず、独自の学習データを収集して構築した高い検出精度のモデルを使用しております。また、当社 グループでは、画像の認識・解析の際に、カメラ特性等を踏まえた独自の前処理、後処理による精度の向上、新 しい学習データによるAI技術の使用目的に合わせたカスタマイズを行うことができます。当社グループでは、深 層学習における学習データを準備する上で、深い知見を持つ専属のデータアノテーションチームがサービス開始 後もAIの精度の継続的な向上を進めております。 例えば、ファッショントレンド解析関連サービスでは、ファッションコーディネート画像を学習データとして 独自に収集・分類し、98%(注)を超えるファッションアイテムの検知を実現しております。 更に、学習データの仕分けに用いる自社開発の独自ソフトウエアを開発・保有しており、数百万枚規模の学習 データ分類を用いた学習モデルを数か月という短期間にて実装する能力を保有しております。また、実際の画像 を基にコンピュータ・グラフィックスを活用したAIモデルの効率的な学習を可能とする周辺開発も行っておりま す。開発した学習モデルは、さまざまなサービスに活用・転用でき、新規サービス開発期間の短期化や、AIモデ ルの継続的な精度向上、スケーラビリティをもった事業開発に直結しております。 (注)人物の全身が映った100枚の写真を対象に行ったファッションアイテム検知の精度評価において、写真に写っていた424のファッ ションアイテムのうち416アイテムを正しく検知し、正解率は98.1%となりました。 ② 端末処理(エッジコンピューティング)による深層学習モデルの優位性 当社グループは、エッジAIと呼ばれる、端末処理(エッジコンピューティング)でAIを実行・動作させる技術 の研究開発及び活用を進めております。これまでのAI解析では、動画や写真、音声やデータといった容量の大き な情報を、通信網を用いてサーバーにアップロードし、サーバーで

ニューラルグループ株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ニューラルエンジニアリング株式会社 ※2連結子会社東京都千代田区エッジAI搭載機器の 設置・運用サービス の提供 エッジAIサービスの 運用支援100.0%
ニューラルマーケティング株式会社 ※2、3連結子会社大阪府大阪市AIシステムの販売、 LEDサイネージの開 発・ファブレス製 造・販売、AIサイ ネージメディア運営 と広告運用100.0%
Neural Group (Thailand) Co., Ltd. ※2連結子会社タイ バンコクタイ及び周辺国にお けるエッジAIサービ ス事業及びそれに付 随・関連する業務100.0%
その他1社連結子会社-

ニューラルグループ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×1M&A×4新事業×9資本×1組織×5
2024
新事業9月

日本能率協会マネジメントセンターと人材育成支援に向けた協業を開始

新事業6月

即時検知・発報ソリューション「エッジアラート」をリリース

その他6月

定され同プログラムに参画

新事業3月

ソニー株式会社と共同開発した1on1支援サービス「KizunaNavi」の提供を開始 NVIDIA パートナープログラム「NVIDIA Partner Network」にソリューションプロバイダーとして認

M&A1月

一般社団法人共同通信社及びクロスプラス株式会社と資本業務提携契約を締結

2023
設立7月

Neural Solutions (Thailand) Co., Ltd.を設立

組織6月

ニューラルグループ株式会社へ商号変更

M&A5月

ソニー株式会社と資本業務提携契約を締結

2022
設立11月

Neural Group (Thailand) Co., Ltd.を設立

組織9月

グ株式会社へ商号変更

その他8月

施 AI・サイネージシステムの総合販売会社として、株式会社ネットテンからニューラルマーケティン

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行 株式会社ネットテンを存続会社とし、株式会社フォーカスチャネルを消滅会社とする吸収合併を実

M&A2月

株式会社ネットテンを株式取得により、子会社化。電子看板(LEDサイネージ)業界に本格参入

2021
M&A11月

株式会社フォーカスチャネルを株式取得により、子会社化。マンションサイネージ広告に本格参入

設立10月

ニューラルエンジニアリング株式会社設立

2020
新事業10月

在宅勤務支援ソリューション「リモデスク」の提供を開始

新事業9月

駐車場向けに満空把握ソリューションの提供を開始

上場8月

東京証券取引所マザーズに上場

新事業6月

北海道室蘭市に対し、観光施設の利用可視化ソリューションの提供を開始

その他4月

シンガポール支店を登記

2019
新事業12月

AI搭載スマートフォン・ドライブレコーダー「スマートくん」リリース

新事業11月

物流施設内での業務効率・動線可視化ソリューションの提供を開始

その他5月

一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)入会

組織3月

ニューラルポケット株式会社に社名変更

2018
組織11月

東京都千代田区有楽町に本社移転

新事業8月

アパレル企業向けファッショントレンド解析関連サービス/AI MD®(エーアイ エムディー)の サービスリリース

その他6月

一般社団法人日本ディープラーニング協会 正会員 入会

組織3月

東京都千代田区霞が関に本社移転

設立1月

東京都千代田区麹町においてファッションポケット株式会社(現:ニューラルグループ株式会社) を資本金5,000千円で設立

設立1月

に設立致しました。 設立以降の当社に係る経緯は、次のとおりです。 年月 概要

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