企業一覧に戻る

フィーチャ株式会社4052)の決算・業績分析

フィーチャ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高5.0億円(+0.7%)。営業利益-0.1億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

フィーチャ株式会社2025年度 業績サマリー

フィーチャ株式会社(証券コード: 4052)の2025年度決算・業績分析。売上高は5.0億円(前年比+0.7%)。営業利益は-0.1億円(前年比-264.4%)。純利益は-0.4億円(前年比-389.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

フィーチャ株式会社の従業員数(提出会社単体)は30人、 平均年収は617万円、平均年齢34.7歳、平均勤続年数3.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

フィーチャ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--1.35
2023年度0--5.15
2022年度00.0%5.27
2021年度0--11.31
2020年度00.0%12.62

フィーチャ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長CEO兼CTO曹暉1,246,532
取締役CFO立花嵩大11,125
取締役FriedrichWagner-
常勤監査役福田勝美-
監査役安藤広人-
監査役藤原久美子-

フィーチャ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度30人34.7歳3.7年617万円
2024年度31人34.7歳2.9年567万円
2023年度26人34.6歳2.7年539万円
2022年度22人35.8歳2.6年522万円
2021年度23人34.8歳2年534万円

フィーチャ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1曹 暉王 潞1,246,53221.32%
2脇 健一郎898,70015.37%
3ボッシュ株式会社605,83210.36%
4HUIZHOU DESAY SV587,87310.05%
5AUTOMOTIVE CO.,L528,0009.03%
6TD.104,6001.79%
7(常任代理人 SMBC日興証券株42,0000.72%
8式会社)37,7000.64%
9楽天証券株式会社37,0960.63%
10寺田 康雄JPモルガン証券株式会社株式会社SBI証券服部 徹也34,8000.60%

フィーチャ株式会社の事業内容

フィーチャ株式会社(E35758) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(フィーチャ株式会社)及び連結子会社である北京飞澈科技有限公司により構成されてお り、「Make Things Intelligent」をミッションとして掲げ、画像認識ソフトウェア開発事業を行っております。 当社は、2005年の創業以来、主にレンズ検査装置事業を行ってきましたが、2012年に画像認識ソフトウェア開発事 業を開始しました。以降、コンピュータビジョン(コンピュータを用いた画像技術)と機械学習の経験を活かし、車 載カメラやドライブレコーダー向けの画像認識ソフトウェアをMobility Solutionsとして提供してまいりました。 また、現在では、Mobility Solutionsで培ったコア技術を基礎として、スマートインフラ環境の整備、企業DX化及 びAI化を支援するDX-AI Solutionsを拡大展開しております。近年では、生成AIやLLM(大規模言語モデル)を活用し た新しいプロダクトやサービスにも注力しており、今後も実用性の高いAIの開発を進めてまいります。 ・当社グループの事業内容 当社グループは、独自のアルゴリズムを用いて画像認識ソフトウェアを開発し、技術やソリューションを提供し ております。現在、当社グループで展開するソリューションは、以下のとおりであります。いずれのサービスにお いても、基本的に量産、継続ライセンス案件に注力しており、ライセンス収入を獲得することを目的としておりま す。 ①Mobility Solutions 当社グループは、車載カメラやドライブレコーダー向けに歩行者や車両、車線、標識等を検知するADAS(※1) 用の組み込みソフトウェアの開発を行っております。主な顧客は、自動車メーカーやTier 1(※2)と呼ばれる自 動車部品メーカー、ドライブレコーダーメーカーであります。また、顔認証やよそ見運転、危険運転、居眠り運転 等を検知するDMS(※3)用ソフトウェアが、自動車部品メーカー等を通して自動車に搭載されております。 ※1 ADAS:Advanced Driver-Assistance Systems。自動車の運転手の運転操作を支援するシステム ※2 Tier 1:自動車メーカーに直接部品を供給する企業 ※3 DMS:Driver Monitoring System。自動車の運転手を監視するシステム ②DX-AI Solutions 当社グループは、独自のAI技術を基に高精度なAI文字認識エンジン「AI-OCR」や図面解析AI「Drawing-AI」を開 発し、多業種に対しソリューション提供を行い、使用量に応じてライセンス料を受領しております。これらのソ リューションは、生成AIやLLMの活用により、これまで困難であった文書・図面の複雑な解析や自動化が可能とな り、企業における業務の効率性、生産性及び緻密性を飛躍的に向上させるものであります。加えて、AIの活用や導 入に関するインテグレーションやコンサルティングを通じて、新たなプロダクト(パッケージ)を開発し、さらな る顧客拡大を図ってまいります。 ・当社グループの収入形態について 当社グループは、顧客の車載カメラやドライブレコーダー、DXソリューション向けに画像認識ソフトウェアのカ スタマイズや実装を行う対価を受託開発収入として計上しております。また、量産もしくは利用開始以降に発生す る、搭載数量や使用量に応じたソフトウェア使用料をライセンス収入として計上しております。なお、一部の取引 については、商社が介在しております。 なお、当社グループは画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略し ております。 フィーチャ株式会社(E35758) 有価証券報告書 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。 ・Mobility Solutions ・DX-AI Solutions

フィーチャ株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
北京飞澈科技有限公司連結子会社中華人民共和国 北京市画像認識ソフト ウェア開発事業100.0%

フィーチャ株式会社の沿革(10件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×1新事業×1資本×1組織×1
2023
M&A6月

ボッシュ株式会社と資本業務提携契約を締結

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場から同グロース市場に 移行

2020
上場6月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2018
その他12月

本社を東京都豊島区内で移転

設立3月

ディープラーニングの研究開発促進のため、中華人民共和国北京市に北京飞澈科技有限公司 (連結子会社)を設立

2015
組織7月

新設分割によりレンズ検査装置事業をクワンタービューシステム株式会社に承継 フィーチャ株式会社に社名変更 本社を東京都豊島区に移転

2012
新事業8月

画像認識ソフトウェア開発事業を開始

2009
その他5月

クワンタービュー株式会社へ組織変更

その他4月

本社を埼玉県新座市に移転

2005
設立8月

神奈川県横浜市都筑区にクワンター・ビュー有限会社設立 レンズ検査装置事業を開始

情報・通信業の企業一覧

フィーチャ株式会社と同じ「情報・通信業」セクターの企業

情報・通信業の業種別ランキング

フィーチャ株式会社が属する「情報・通信業」内での各指標ランキング