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GMOフィナンシャルゲート株式会社4051)の決算・業績分析

GMOフィナンシャルゲート株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高179億円(-4.2%)。営業利益22.3億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

GMOフィナンシャルゲート株式会社2025年度 業績サマリー

GMOフィナンシャルゲート株式会社(証券コード: 4051)の2025年度決算・業績分析。売上高は179億円(前年比-4.2%)。営業利益は22.3億円(前年比+45.6%)。純利益は16.3億円(前年比+65.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

GMOフィナンシャルゲート株式会社の従業員数(提出会社単体)は106人、 平均年収は1335万円、平均年齢39.7歳、平均勤続年数3.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

GMOフィナンシャルゲート株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度61.9431.4%197.49
2024年度45.8437.6%121.99
2023年度28.8432.0%90.25
2022年度45.6339.8%114.63
2021年度33.8633.2%101.98

GMOフィナンシャルゲート株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長杉山憲太郎60,820
取締役ソリューションパートナー本部本部長青山明15,360
取締役 ITプラットフォーム本 部本部長福田知修500
取締役コーポレートサポート本部本部長玉井伯樹-
取締役小出達也-
取締役 (監査等委員)嶋村那-
取締役 (監査等委員)浅山理恵-
取締役 (監査等委員)長澤孝吉-
取締役 (監査等委員)小澤哲-

GMOフィナンシャルゲート株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度106人39.7歳3.9年1335万円
2024年度107人39.5歳3.7年1186万円
2023年度93人42.7歳3.8年1024万円
2022年度79人40.9歳3.6年774万円
2021年度63人39.9歳3.7年857万円

GMOフィナンシャルゲート株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1GMOペイメントゲートウェイ株式会社4,713,18056.97%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)522,3006.31%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)391,8004.73%
4豊山 慶輔216,4802.61%
5THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)192,2002.32%
6JP MORGAN CHASE BANK 385839 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)188,1002.27%
7高野 明100,0001.20%
8株式会社SBI証券87,3251.05%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)62,5000.75%
10杉山 憲太郎60,8200.73%

GMOフィナンシャルゲート株式会社の事業内容

GMOフィナンシャルゲート株式会社(E35642) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(GMO-FG)及び当社連結子会社のGMOカードシステム株式会社(GMO-CAS)並びにGMOデータ株式会社 (GMO-DATA)の3社からなり、電子商取引(EC)事業者を対象とする非対面決済サービス事業を展開するGMOペイメント ゲートウェイ株式会社の連結子会社として、キャッシュレス決済市場において対面決済サービス事業を展開しており ます。なお、当連結会計年度において当社グループは、対面決済サービス事業を単一の報告セグメントとしているた め、セグメントごとの記載を省略しておりますが、以下、当社グループの事業について、決済処理サービス、決済代 行サービスに分けてその内容を記載します。 当社グループ事業系統図は次のとおりです。 (注) 1.決済処理サービスは次のとおりに分類されます。 ①決済端末販売 ②決済情報処理センター接続サービス ③売上情報処理サービス ④ヘルプデスク・サービス ⑤印字用ロール紙販売 ⑥モバイル決済端末に関わる通信サービス ⑦決済アプリケーション ⑧その他決済情報処理及び決済情報提供サービス 2.決済代行サービスは、包括加盟代理サービス並びに加盟店取次サービスに分類されます。 3.加盟店の売上代金より、当社が直接差引く手数料。 4.加盟店の売上金額に応じて、決済事業者より入金される手数料。 5.GMO-CASは決済代行サービスを提供しております。 6.GMO-DATAは決済情報処理センターを運営しております。 GMOフィナンシャルゲート株式会社(E35642) 有価証券報告書 (1) 売上収益の区分 当社グループは、提供する対面決済サービスについて、サービスの内容に従って「リカーリング型」と「イニシャ ル」に大別し、リカーリング型を細分化することで、「ストック」「フィー」「スプレッド」の4つに売上を区分 しております。 決済処理サービスにおいては、決済端末販売によりイニシャルが計上され、アクティブID数の増加によりストック 及びフィーが増加します。決済代行サービスにおいても、決済端末販売によりイニシャルが計上され、加盟店獲得 がストック及びフィーの増加とともに、スプレッドの増加に繋がっております。 ストック クレジットカード会社や加盟店単位の月額固定売上、契約ID数単位通信料売上等 クレジットカード及びデビットカード決済の処理件数に応じた処理料売上、 フィー ロール紙売上等 スプレッド 包括加盟店契約に基づく、GMV(決済処理金額)に応じた手数料売上等 イニシャル 決済端末売上、決済端末付属品売上、開発受託売上、初期登録料売上等 ■ストック 当社グループは、決済処理サービスを提供するにあたって、決済金額の明細データの提供やシステム接続サービ ス並びに通信環境の提供を行っており、その対価をクレジットカード会社等の決済事業者又は加盟店に請求して おります。これらはクレジットカード利用額や決済件数の規模に関わらず、月次あるいは定期的に請求し固定的 に計上する売上です。このような固定的な売上を「ストック」と区分しています。累積の加盟店数や契約ID数、 接続クレジットカード会社数などの増加がストックの拡大に繋がります。 ■フィー 当社グループは、加盟店と決済事業者に対して決済処理サービスを提供し、クレジットカード及びデビットカー ド決済の処理件数に応じた対価を請求しています。オンライン環境でリアルタイムの決済処理サービスを提供し ており、通常は1件当たりの決済処理料を定め、月間の決済処理件数を乗じて請求しております。このような処 理件数に比例した売上を「フィー」と区分しております。加えて、この決済処理サービスは24時間365日対応のヘ ルプデスク・サービスを包含しております。ヘルプデスク・サービスの利用料金は決済件数比例ではなく、利用 回数に応じた料金を決済事業者又は加盟店に請求しております。さらに、決済端末において使用・費消される ロール紙にかかる売上もフィーに含めており、当該ロール紙代金は決済事業者又は加盟店に請求しております。 大型加盟店の獲得やアクティブID数の増加に伴って決済処理件数が増加し、フィーが拡大します。一方、例外的 に決済処理件数のボリューム幅毎に固定金額を定めて請求する契約もあり、この場合についての売上は「ストッ ク」に区分しております。 GMOフィナンシャルゲート株式会社(E35642) 有価証券報告書 ■スプレッド スプレッドは、加盟店に対する決済代行サービスの提供によって得られる売上です。当社グループが、加盟店と クレ

GMOフィナンシャルゲート株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) GMOインターネットグループ株式会社(注)1、2-東京都 渋谷区総合インターネット 事業57.0%
GMOペイメントゲートウェイ株式会社(注)1-東京都 渋谷区インターネットイン フラ事業57.0%
GMOカードシステム株式会社連結子会社東京都 渋谷区対面決済サービス事 業100.0%
GMOデータ株式会社連結子会社東京都 渋谷区対面決済サービス事 業51.0%

GMOフィナンシャルゲート株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×3M&A×1新事業×11国際×1組織×1
2025
新事業10月

ストラン byGMO」としてサービスを開始

上場6月

株式上場市場を東京証券取引所プライム市場に区分変更 TakeMe株式会社から飲食店オペレーション支援・モバイルオーダー事業を継承し、「デジタルレ

2024
新事業9月

オールインワン組込型決済端末stera terminal unitの出荷開始

2023
その他12月

監査等委員会設置会社に移行

2022
上場4月

株式上場市場を東京証券取引所グロース市場に区分変更

2021
新事業7月

オールインワンモバイル決済端末stera mobileの出荷開始

2020
新事業7月

オールインワン型多機能決済端末stera terminal standardの出荷開始

上場7月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2019
設立8月

三井住友カード株式会社と合弁でGMOデータ株式会社(現連結子会社)を設立

その他2月

議を推進し、三井住友カード株式会社と基本合意書締結

2018
国際4月

中国系QR決済 Alipay、WeChatPay対応のアプリケーションを開発し決済サービス開始 ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社、三井住友カード株式会社との新たなアライアンス協

2017
その他12月

の採用を決定 株式会社伊藤園の飲料自販機にNAYAX組込端末を搭載、りそな銀行の首都圏店舗ロビーに設置開

新事業10月

て飲料メーカー・自販機メーカーへの営業活動を開始 りそな銀行グループがクレジットカード会社のライセンスを取得し、加盟店向け端末にVEGA3000

新事業6月

VEGA3000のPOS連動アプリケーションが完成 事業領域拡大戦略として、組込端末による決済サービス立上げを決定し、NAYAX社端末を選定し

その他4月

してVEGA3000の採用を決定

その他3月

センターとしての堅確性・セキュリティレベルを確立 株式会社北國銀行がクレジットカード会社としてのライセンスを得て、加盟店獲得事業展開に際

その他3月

株式会社NTTドコモがdポイント処理アプリ搭載端末にVEGA3000を選定 クレジットカード決済に関する世界標準のセキュリティ基準PCIDSSに完全準拠し、決済情報処理

2016
その他12月

ションを追加搭載

M&A9月

グローバルカードシステム株式会社(現GMOカードシステム株式会社)を100%子会社化 主力端末VEGA3000に、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社のT-POINT処理アプリケー

その他9月

会社となる

新事業6月

楽天Rポイントを軸に加盟店開拓事業会社とアライアンス合意し加盟店獲得開始 GMO-PG等を引受先とした第三者割当増資を実施、資本金を1,173百万円に増資、GMO-PGの連結子

新事業1月

ハイブリッド型決済端末VEGA3000の発売開始 EDINET提出書類 GMOフィナンシャルゲート株式会社(E35642) 有価証券報告書 年月 概要

2015
その他9月

資本金を減少 資本金100百万円

その他5月

を引受先とした第三者割当増資を実施し、資本金を229百万円に増資

組織4月

商号を「GMOフィナンシャルゲート株式会社」へ変更 GMO-PG、大和企業投資株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社及びみずほキャピタル株式会社

2014
新事業4月

NFC対応の決済端末の運用開始

2012
新事業8月

銀聯カード決済サービス提供を開始

新事業7月

ビス開始

2011
その他10月

〜12月 た第三者割当増資を実施し、資本金を107百万円に増資 ユーシーカード株式会社から包括代理加盟店契約権を許諾され、クレジットカード決済代行サー

その他9月

者割当増資を実施し、資本金を79百万円に増資 三井住友カード株式会社、株式会社クレディセゾン及びユーシーカード株式会社等を引受先とし

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