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MITホールディングス株式会社4016)の決算・業績分析

MITホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高51.2億円(+6.9%)。営業利益1.6億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

MITホールディングス株式会社2025年度 業績サマリー

MITホールディングス株式会社(証券コード: 4016)の2025年度決算・業績分析。売上高は51.2億円(前年比+6.9%)。営業利益は1.6億円(前年比+71.3%)。純利益は0.9億円(前年比+99.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

MITホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は18人、 平均年収は433万円、平均年齢44.4歳、平均勤続年数8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

MITホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度17.7437.2%47.69
2024年度7.5211.9%62.93
2023年度6.5527.3%24.01
2022年度6.830.4%22.35
2021年度6.7648.3%13.99

MITホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長増田典久75,200
取締役会長鈴木浩479,100
常務取締役 経営推進センター長三方英治30,000
取締役野山真二12,400
取締役池津学-
取締役菅千恵-
常勤監査役沼倉巧和35,000
監査役大和久雅弘-
監査役ステファン・ボーリュー-

MITホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度18人44.4歳8年433万円
2023年度18人43歳7.2年447万円
2022年度16人43.4歳8.9年463万円
2021年度14人39.3歳7.7年506万円
2020年度14人46.4歳11.5年534万円

MITホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
17ベルティーピー株式会社240,00012.08%
2鈴木 浩239,10012.04%
3朝日生命保険相互会社128,0006.44%
4菊地 英明92,8004.67%
5中森 将雄87,6004.41%
6増田 典久75,2003.79%
7青柳 文彦60,0003.02%
8MITホールディングス従業員持株会41,3002.08%
9TDCソフト株式会社36,0001.81%
10ボンズテック株式会社36,0001.81%

MITホールディングス株式会社の事業内容

MITホールディングス株式会社(E36077) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、「企業価値向上に貢献する Vitalize Company グループ」を掲げ、「我々企業グループ全社は 知的アスリート集団を目指します。当社グループは常にもてる知識を結集し、創造力を発揮し、最高品質のサービス でイノベーションとビタミンを社会に提供し続けます。」を経営理念としております。 持株会社である当社並びに連結子会社5社(株式会社システムイオ、株式会社NetValue、株式会社ビーガル、株式 会社エーピーエス、株式会社ネットウィンクス)により構成されており、公共、金融、通信、エネルギー、運輸物流 などの社会インフラを支えるシステムの構築、運用を担うシステムインテグレーションサービスを事業の中核に、社 会の課題を解決する場となるシステムやデジタル化を推進する独自のDXソリューションサービス(デジタルマーケ ティング、図面DXソリューション、クラウドソリューション)を通じて、多様性社会を元気にするウェルネスな仕組 みを提供する「ITプラットフォームビルダー&プロバイダー」を目指しております。 持株会社である当社は、グループ経営戦略の策定、経営全般における指導、採用・教育を含む事務委託及び、コー ポレート・ガバナンスの構築等の管理業務を行っております。 当社グループの事業は、情報サービス事業の単一セグメントでありますが、事業領域をシステムインテグレーショ ンサービスとDXソリューションサービスの2つのサービスに区分しております。各サービスの概要は、以下のとおり であります。 (1)システムインテグレーションサービス システムインテグレーションサービスは、当社グループにおける事業の中核となるサービスであり、独立系シ ステムインテグレーター(注1)として、1990年の創業以来、30年を超える実績を積み重ねて、幅広いITサー ビスを提供してきました。公共、金融、通信、エネルギー、運輸物流などの分野を中心に、システム導入のコン サルティングから、システム設計、開発、環境構築、稼働支援、稼働後の運用・保守までを手掛けており、特に 社会インフラ系の基幹システム開発及び、ネットワーク基盤構築を柱として、安定した受注の確保を実現してい ます。あらゆる産業においてデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが加速している中、企業の競 争力強化のためのIT投資意欲は拡大していくことが見込まれており、大手システムインテグレーターでは対応で きない多くの中小規模事業者に向けて、生産性向上につながるシステム化コンサルティングサービスの提供を 行っております。 (2)DXソリューションサービス ① デジタルマーケティング 自社プロダクトであるWisebook(注2)によるデジタルブックの制作・配信並びに、紙媒体の電子化サービ ス、電子書籍化サービス、社内文書管理サービス、教育現場での電子教科書への対応及び、閲覧データ解析によ るマーケティングツールとしても活用できるWisebookのサービスを提供しております。 ② 図面DXソリューション 自社プロダクトであるDynaCADシリーズ(注3)によるCADソリューション(2次元汎用CADであるDynaCADシ リーズの開発・販売や自治体の電子化に伴うコンサルティング、紙図面の電子化サービス及び、3次元CADに対 応した「DynaCAD CUBE」の開発・販売)、ドローンソリューション(ドローン操縦技術者講習サービス)(注 4)及び、建設工事現場における足場の仮設計画図・外壁下地調査図などのCAD製図サービスを提供しておりま す。 ③ クラウドソリューション クラウドソリューションは、認証ソリューション(3D顔認証(注5)を始めとした生体認証機器の販売及び入 退管理システム、勤怠管理システム、食事予約システムとの連携などによる総合クラウド認証サービス)及び、 中小規模事業者向けシステムソリューション、自社クラウドサービスを利用したシステムサービスを提供してお ります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特別上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 (注)1.システムイングレーター(SIer)は、メーカー系SIer、ユーザー系SIer、独立系SIerの3つに分類され、 独立系SIerは、ハードメーカーや大手企業の出資に依ることなく独自で設立された企業です。そのため、 特定のハードウエアやミドルウエアに縛られることなく、最新の技術を柔軟に取り入れ、お

MITホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社システムイオ (注)2,3,4連結子会社千葉市美浜区システムインテ グレーション サービス100.0%
株式会社NetValue (注)2,3,4連結子会社大阪市中央区システムインテ グレーション サービス100.0%
株式会社ビーガル (注)2,3連結子会社千葉市美浜区DXソリューショ ンサービス100.0%
株式会社エーピーエス (注)2,3連結子会社東京都千代田区システムインテ グレーション サービス100.0%
株式会社ネットウィンクス (注)2連結子会社千葉市美浜区DXソリューショ ンサービス100.0%

MITホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×10新事業×2資本×1組織×4撤退×1
2024
M&A12月

株式会社NetValueを株式会社システムイオに吸収合併 (注)1.ISO9001(品質マネジメントシステム:QMS)とは、国際標準化機構(ISO)が制定した国際規格で、 製造やサービス提供といった業務プロセスの維持や改善によって、製品やサービスの質の向上を図るための マネジメントシステム規格です。 2.ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム:ISMS)とは、国際標準化機構(ISO)が制定し た情報資産の保護、利害関係者からの信頼を獲得するための“セキュリティ体制の確保”を目的としたフ レームワークの国際規格です。 3.プライバシーマーク制度とは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が、日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム−要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を 講ずる体制を整備している事業者等を評価して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関 してプライバシーマークの使用を認める制度です。

撤退3月

Vision Links Myanmar Co.,Ltd.(非連結)を清算

2023
M&A9月

株式会社オレンジコンピュータを株式会社エーピーエスに吸収合併

組織4月

有限会社ネット企画の商号を株式会社ネットウィンクスへ変更

M&A2月

有限会社ネット企画を子会社化

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分再編に伴いスタンダード市場に移行

M&A1月

株式会社エーピーエスを子会社化

2021
M&A11月

株式会社オレンジコンピュータを子会社化(当社の孫会社化)

2020
上場11月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

2019
その他3月

株式会社ビーガルにて「プライバシーマーク」(注3)の使用許諾事業者の認定を取得

2018
新事業4月

株式会社ビーガルにて株式会社ダイレクトクラウドから電子書籍ソリューションを提供するWisebook 事業を譲受け、デジタルマーケティングサービスを開始

2017
M&A12月

株式会社システムイオのセキュリティソリューション事業を株式会社ビーガルに事業譲渡

新事業10月

株式会社ビーガルにてドローンサービス事業を開始

2016
その他8月

株式会社システムイオにて「プライバシーマーク」(注3)使用許諾事業者の認定を取得

2015
M&A12月

株式会社テックアイオーサービスを株式会社システムイオに吸収合併

設立9月

MITホールディングス株式会社(99%)、株式会社システムイオ(1%)の共同出資にて、ミャン マー連邦共和国にVision Links Myanmar Co.,Ltd.を設立

2014
M&A12月

株式会社テックアイオーサービスを株式交換により子会社化

2013
M&A12月

バリアリーフ・インターナショナル株式会社を株式会社システムイオに吸収合併

2011
その他10月

株式会社システムイオ(株式会社NetValueを審査範囲に含む)において、「ISO27001」(注2)認証 取得

2010
組織1月

株式会社NetValue.IOの商号を株式会社NetValueへ変更

2009
設立12月

株式会社システムイオの単独株式移転により、持株会社MITホールディングス株式会社を設立 株式会社システムイオからMITホールディングス株式会社への株式譲渡により、株式会社 NetValue.IO、株式会社ビーガル、バリアリーフ・インターナショナル株式会社は、MITホール ディングス株式会社の完全子会社となる

2008
組織9月

ダイナウェア・システムズ・ラボ株式会社の商号を株式会社ビーガルへ変更

その他7月

株式会社NetValue.IOにて福岡営業所を福岡市博多区に開設

2007
組織10月

THINK BUILDER株式会社の商号をダイナウェア・システムズ・ラボ株式会社(現株式会社ビーガル) へ変更

M&A9月

株式会社システムイオにてTHINK BUILDER株式会社(現株式会社ビーガル)を子会社化 同時に秋田営業所、埼玉営業所、北陸営業所、広島営業所、高松営業所、九州営業所を承継

2006
その他11月

株式会社システムイオの「ISO9001」(注1)審査範囲に、株式会社NetValue.IOを追加

設立10月

株式会社システムイオ100%出資子会社としてバリアリーフ・インターナショナル株式会社を設立

2004
設立6月

株式会社システムイオ関西事業部を分社化し、株式会社NetValue.IOを設立

2001
その他6月

株式会社システムイオ(関西事業部を審査範囲に含む)において、「ISO9001」(注1)認証取得

1997
その他4月

株式会社システムイオの関西事業部を大阪市福島区に開設

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