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ペイクラウドホールディングス株式会社4015)の決算・業績分析

ペイクラウドホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高102億円(+49.3%)。営業利益7.1億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ペイクラウドホールディングス株式会社2025年度 業績サマリー

ペイクラウドホールディングス株式会社(証券コード: 4015)の2025年度決算・業績分析。売上高は102億円(前年比+49.3%)。営業利益は7.1億円(前年比+123.1%)。純利益は1.4億円(前年比+93.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ペイクラウドホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は24人、 平均年収は704万円、平均年齢40.8歳、平均勤続年数5.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ペイクラウドホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近3年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%5.37
2023年度00.0%10.65
2022年度0--252.06

ペイクラウドホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)尾上徹573,040
取締役副会長 (代表取締役)岩井陽介1,742,000
取締役会長三浦巖嗣2,510,903
取締役種谷信邦4,500
取締役 (常勤監査等委員)金子毅158,720
取締役 (監査等委員)井上昌治3,500
取締役 (監査等委員)米田惠美0
取締役鈴木孝二0
取締役 (監査等委員)一木裕佳0

ペイクラウドホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度24人40.8歳5.8年704万円
2024年度28人38.9歳4.8年709万円
2023年度59人34.9歳5年530万円
2022年度85人34.1歳4.8年667万円

ペイクラウドホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1三浦 嚴嗣2,510,90315.78%
2岩井 陽介1,492,0009.38%
3株式会社CARTA HOLDINGS尾上 徹917,9005.77%
4株式会社マーフコーポレーション573,0403.60%
5株式会社カストディ銀行(信託口)464,9802.92%
6大日本印刷株式会社448,5002.82%
7株式会社SBI証券439,0402.76%
8テクミラホールディングス株式会社283,7881.78%
9IWAI GROUP PTE. LTD.250,0001.57%
10(常任代理人 SMBC日興証券株式会社)250,0001.57%

ペイクラウドホールディングス株式会社の事業内容

ペイクラウドホールディングス株式会社(E36070) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 事業の概要 当社グループは、「アイディアとテクノロジーで世界をもっとハッピーに」というミッションのもと、成長投資事 業と位置付けている「キャッシュレスサービス事業」及び「デジタルサイネージ(注)関連事業」、安定収益事業と 位置付けている「ソリューション事業」を完全子会社である下記の3つの事業会社を通じて展開しております。な お、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、こ れにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなり ます。 1.キャッシュレスサービス事業は、株式会社バリューデザイン及びその海外子会社で構成されております。 2.デジタルサイネージ関連事業は、株式会社クラウドポイント及びその子会社で構成されております。 3.ソリューション事業は、アララ株式会社で構成されております。 (注) デジタルサイネージとは、電子表示機器を使って情報を発信するシステムを指します。 当社グループは、BtoB及びBtoBtoCを中心とした各種ITソリューションを提供しており、主に下記の 3つの事業に区分されます。以下に示す区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注 記事項(セグメント情報等) セグメント情報 1.報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法」に掲 げるセグメントの区分と同一であります。 (a)独自Pay(注)を導入したい地域密着のスーパーマーケット、飲食店等を顧客とした「キャッシュレスサービ ス事業」 (b)多店舗展開する飲食店、コンビニエンスストア、金融機関、ショッピングモール、駅、空港、ホテル、オフィ ス等の顧客へ、常設型を中心としたデジタルサイネージの機器選定・提供、設置工事、表示内容の制作、配信 システム・運用、機器保守をワンストップで提供する「デジタルサイネージ関連事業」 (c)高速メール配信サービス「アララメッセージ」の開発・提供、個人情報検出・管理ソリューション 「P−Pointerシリーズ」の開発・提供、ARプラットフォームアプリ「ARAPPLI」、及びAR施 策に関わる企画・開発・提供を含む「ソリューション事業」 各事業につきましては、顧客との価値の共創を通じて、様々なITサービスを生み出し、進化させ、顧客にとっ て、長期的に使い続けたいサービスとなることが、ミッション達成の近道と考えております。 (注) 当社グループの顧客であるスーパーマーケット、小売店や飲食店等の店舗やeコマースサイトを展開する企業 が、自社で発行する電子マネー、いわゆるハウス電子マネーや独自に展開する決済手段を2022年3月に独自P ayと定義しました。 それぞれの事業内容は、以下のとおりであります。 ① 「キャッシュレスサービス事業」 ― 株式会社バリューデザイン 当社グループの顧客である店舗や企業向けに、エンドユーザーが利用する独自PayやポイントをSaaS型 (注1)の「バリューカードサービス」にて提供しております。 当社グループの顧客が、「バリューカードサービス」を活用し、自らが電子マネーの決済事業者となることで、 クレジットカードやいわゆる「〇〇Pay」等の他社運営の決済手段とは異なり、エンドユーザーが電子マネーに チャージする際のインセンティブ付与や支払時のポイント付与等の設定を自由に行うことができ、再来店客の増 加、エンドユーザーの愛着及び信頼向上に繋げることができます。顧客との契約が継続する限りにおいて、安定的 に収益を獲得できるリカーリングビジネス(注2)であることが、収益構造上の特徴となっております。 また、独自Payにて構築した長期にわたる顧客基盤に新たに追加サービスとして提供しております。当社グ ループ顧客が展開する独自Payへクレジットカードや銀行口座から直接入金するオンラインチャージ決済、店舗 で消費者が利用するコード決済(注3)、電子マネー(注4)、クレジットカードなどを包括的にキャッシュレス サービスとして提供を開始しております。更に、「バリューカードサービス」の周辺サービスや決済データを用い たデジタルマーケティングサービス領域では、従来は応募にハガキを利用していたレシート販促キャンペーンをデ ジタル化したインスタントウィンサービス等、独自Pay利用促進・顧客および消費者の利便性向上のための新 サービスの開発・提供を継続的に実施しております。 (注) 1.SaaS型とは、Software as a Serviceの略で、提供者側で稼働してい

ペイクラウドホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社バリューデザイン (注)3、5連結子会社東京都中央区キャッシュレス サービス事業100.0%
株式会社クラウドポイント (注)3、6連結子会社東京都渋谷区デジタルサイネー ジ関連事業100.0%
アララ株式会社連結子会社東京都港区ソリューション事 業100.0%
株式会社シーピープラス連結子会社東京都渋谷区デジタルサイネー ジ関連事業100.0%
WEARTOPAY PTE.LTD.連結子会社シンガポール共和国その他の事業100.0%
VALUEDESIGN(THAILAND) CO.,LTD.連結子会社タイ王国 バンコクキャッシュレス サービス事業100.0%
ValueDesign Service Pvt Limited連結子会社インド共和国 ムンバイキャッシュレス サービス事業100.0%

ペイクラウドホールディングス株式会社の沿革(20件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×8新事業×1資本×1撤退×1
2024
M&A3月

ソリューション事業を会社分割により、当社の連結子会社であるアララ株式会社へ承継し、商号をペイ クラウドホールディングス株式会社へ変更し純粋持株会社体制へ移行 (注) 1.ARとは、Augmented Realityの略で、一般的には拡張現実と訳され、実在する風景に、 バーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を仮想的に拡張することを指します。

M&A3月

株式会社クラウドポイントを株式交換により完全子会社化

2023
設立10月

ソリューション事業の分社化を目的にアララ分割準備株式会社(現 アララ株式会社)を設立

M&A4月

株式会社CARTA HOLDINGSと資本業務提携契約を締結

M&A1月

キャッシュレスサービス事業を会社分割により、当社の連結子会社である株式会社バリューデザインへ 承継

2022
M&A6月

株式会社バリューデザインを株式交換により完全子会社化

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行

2021
その他8月

株式会社バリューデザインの株式33%を取得し、持分法適用関連会社化

2020
上場11月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2018
撤退4月

株式会社VARCHAR(現 株式会社SYSTEM CONCIERGE)の全株式を売却し、非子会社 化

2016
M&A4月

完全子会社のアララ株式会社を吸収合併し、商号を株式会社レピカからアララ株式会社に変更

2014
その他11月

キャッシュレスサービス事業の推進を目的とし、株式会社デンソーウェーブと協業契約を締結

2013
M&A10月

KLab株式会社よりメール配信システム「ACCELMAIL」とデータセキュリティサービス事業 である個人情報検出ソフト「P−Pointer」の事業譲渡を受け、当社で提供を開始

その他8月

株式会社VARCHAR(現 株式会社SYSTEM CONCIERGE)の株式49%を取得し、完全子 会社化

2012
M&A1月

開発技術力の強化を目的とし、株式会社VARCHAR(現 株式会社SYSTEM CONCIERG E)の株式51%を取得し、子会社化

2010
設立10月

AR事業(注1)を目的とし、完全子会社としてアララ株式会社を設立

2008
その他9月

プライバシーマーク認証取得(登録番号第10823049(06)号)

2007
新事業12月

メッセージングサービス事業「repicaメールソリューション(現 araraメッセージングソ リューション)」の提供開始

その他4月

本社を東京都港区に移転

2006
設立8月

キャッシュレスサービス事業を目的として、東京都品川区において株式会社レピカ(資本金1,000万円) を設立、「レピカシステム(現 point+plus)」サービスを開始

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