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テモナ株式会社3985)の決算・業績分析

テモナ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高18.3億円(+0.4%)。営業利益1.5億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

テモナ株式会社2025年度 業績サマリー

テモナ株式会社(証券コード: 3985)の2025年度決算・業績分析。売上高は18.3億円(前年比+0.4%)。営業利益は1.5億円(前年比+363.7%)。純利益は0.7億円(前年比+118.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

テモナ株式会社の従業員数(提出会社単体)は69人、 平均年収は534万円、平均年齢33.13歳、平均勤続年数4.41年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

テモナ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近4年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--36.84
2023年度0--12
2022年度0--16.5
2020年度00.0%9.18

テモナ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長佐川隼人6,640,680
代表取締役 社長本多渉40,000
取締役内藤真一郎-
取締役荻原猛-
取締役 (常勤監査等委員)岡田理-
取締役 (監査等委員)板倉奈緒子-
取締役 (監査等委員)柗田由貴-
取締役渡邊敦彦-

テモナ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度69人33.13歳4.41年534万円
2024年度82人32歳3.7年537万円
2023年度111人31.6歳2.8年582万円
2022年度121人32.3歳2.4年615万円
2020年度113人30.5歳2.3年528万円

テモナ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社gatz4,009,00035.05%
2佐川隼人2,631,68023.01%
3株式会社日本カストディ銀行(信託 口)738,4006.46%
4JPモルガン証券株式会社97,5000.85%
5株式会社ファインドスター73,6000.64%
6楽天証券株式会社63,1000.55%
7NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理人 野村證券株式会社)52,2000.46%
8JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ 銀行)52,0000.45%
9モルガン・スタンレーMUFG証券株式 会社50,1000.44%
10テモナ従業員持株会47,5790.42%

テモナ株式会社の事業内容

テモナ株式会社(E33040) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、2008年10月の設立後、受託開発事業を開始し、主にECサイトを制作してまいりました。その過程 で多くのEC事業者と接触し、定期通販というビジネスモデルの魅力と、定期通販のためのシステムの高い需要に気づ き、「たまごカート(現たまごリピート)」の開発を開始いたしました。そして、2009年9月にインターネット通販 の定期購入・頒布会に特化したショッピングカート付リピート通販専用WEBサービスとなる「たまごカート(現たまご リピート)」のサービスを開始し、以降、現在に至るまで、「リピート(サブスク)」と「IT」を当社の強みとし て、電子商取引(EC)市場においてEC事業者支援サービスを提供してまいりました。 2018年4月には、より大規模かつ様々な商材を扱うEC事業者までを対象とした「たまごリピートNext(現サブスク ストア)」のサービスを開始し、同時に、サブスクリプションビジネス(※1)の市場を活性化させつつ、さらには サブスクリプション企業としての地位を確立するためにマーケティング活動の強化を推進してまいりました。 2019年4月には、サブスクリプションビジネスに特化したBtoC事業者向けショッピングカートシステムとして、 「たまごリピートNext」を「サブスクストア」に名称変更するとともに、BtoB事業者向けワンストップ運営支援ツー ルである「サブスクストアB2B」のサービスを開始し、2020年2月には、リアル店舗のビジネスに特化したサブスクリ プション管理システム「サブスクアット(サブスク@)」の販売を展開するなど、ターゲット市場の拡大を推進して おります。 また、2024年11月にサブスクソリューションズ株式会社を新設し、サブスク型ファイナンスサービスであるサブス ククレジット等のサービス提供も開始しました。 そして当社グループでは、パーパスとして「サブスクで世の中を豊かに」を掲げております。ストック型のビジネ スモデル(※2)であるサブスクリプションビジネスが広がることにより、多くの事業者が本質的かつ価値の高い サービスを提供し、人々の満足を追求し続けることで、豊かな世の中が実現されると考えております。 当社グループの事業は、EC事業者を対象にサブスクリプションビジネスに特化したサービスを提供するEC支援事 業、システム開発の受託サービスやシステムエンジニアリングサービスを提供するエンジニアリング事業と、サブス ク型ファイナンスサービス等を提供するフィンテック事業の、3つの報告セグメントから構成されております。な お、当連結会計年度より報告セグメントの変更を行っております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」の「2.報告セグメントの変更に関する事項」をご参照 ください。 EC支援事業において提供しているシステムは「サブスクストア」「たまごリピート」「サブスクストアB2B」「サブ スクアット」の4つであり、それらのアカウント数推移は下記のとおりであります。 サービス名 2022年9月末 2023年9月末 2024年9月末 2025年9月末 サブスクストア 477 477 400 329 たまごリピート 553 482 408 376 サブスクストアB2B 16 22 21 19 サブスクアット(※3) 148 180 175 163 (※1)継続的な課金(購入)が発生する販売方法であります。 (※2)定期的に取引が発生するビジネスモデルを当社ではストック型のビジネスモデルと呼んでおります。一方 で、取引が一度きりの流動的なビジネスモデルを当社ではフロー型のビジネスモデルと呼んでおります。 (※3)サブスクアットのアカウント数は契約法人数を記載しております。 テモナ株式会社(E33040) 有価証券報告書 (サブスクストア) (1)概要 「サブスクストア」は、化粧品や健康食品といった日用品の領域から、食品やアパレル等あらゆる商材への対応 を行い、大規模通販事業者にも耐えうるよう新たに開発した BtoC事業者向けサブスクリプションシステムであり、 「たまごリピート」の後継サービスであります。2019年4月に「たまごリピートNext」から「サブスクストア」へ 名称変更をしております。「たまごリピート」で対応していた単品リピート通販だけでなく、「よりどり販売」 「セット販売」「頒布会販売」等、あらゆる販売形態に対応し、物販のみならず定額制チケット販売などの役務 サービスにも対応しております。 また、各種CRM・物流サービスとAPI(※1)に

テモナ株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社サックル (注)1.2-東京都千代田区システム受託開発、SES100.0%
AIS株式会社 (注)2-東京都渋谷区Web広告、Web制作受託97.0%
サブスクソリューションズ株式会社 (注)2-東京都渋谷区フィンテック事業100.0%

テモナ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×4M&A×2新事業×7国際×1組織×1撤退×2
2025
その他5月

東京都渋谷区渋谷三丁目へ本社を移転。

2024
設立11月

サブスクソリューションズ株式会社を設立。

2023
その他10月

東京証券取引所スタンダード市場に移行。

2022
M&A4月

株式会社サックルを子会社化。

上場4月

東京証券取引所プライム市場に株式を上場。

M&A3月

AIS株式会社を子会社化。

2021
撤退8月

テモラボ株式会社を清算結了。

2020
新事業10月

サブスク特化型コールセンターサービス「テモナビ」を提供開始。

撤退9月

オプスデータ株式会社の保有株式の全部を売却。

新事業2月

リアル店舗向けサブスク専用システム「サブスクアット(サブスク@)」販売開始。

その他2月

福岡事業所を開設。

設立1月

合弁会社「オプスデータ株式会社」を設立。

新事業1月

美容室・理容室向けサブスクリプションシステム「サブスクビューティ」販売開始。

2019
設立10月

戦略子会社「テモラボ株式会社」を設立。

上場4月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場。

新事業4月

「サブスクストアB2B」販売開始。

その他4月

「たまごリピートNext」のアップグレード後、名称を「サブスクストア」へ変更。

2018
新事業4月

「たまごリピートNext」販売開始。

2017
上場4月

東京証券取引所マザーズに株式を上場。

2016
上場10月

オウンドメディア「URARA」公開。

組織10月

「テモナ株式会社」に商号変更。

新事業7月

「たまごリピート」の別ブランドとして「たまごサブスクリプション」販売開始。

2015
その他10月

「ヒキアゲール」の大幅アップグレードが完了。

その他3月

業務拡大のため、東京都渋谷区渋谷二丁目へ本社を移転。

2014
新事業10月

WEB接客ツール「ヒキアゲール」販売開始。

その他3月

「たまごカートplus+」から「たまごリピート」へ名称変更。

2012
国際12月

ファインドスターグループのスタークス株式会社に資本参加。

その他9月

業務拡大のため、東京都渋谷区渋谷三丁目へ本社を移転。

2010
その他9月

業務拡大のため、東京都江東区青海へ本社を移転。

その他2月

「たまごカート」のアップグレード後、名称を「たまごカートplus+」へ変更。

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