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株式会社チェンジホールディングス3962)の決算・業績分析

株式会社チェンジホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高528億円。営業利益112億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社チェンジホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社チェンジホールディングス(証券コード: 3962)の2026年度決算・業績分析。売上高は528億円。営業利益は112億円。純利益は69.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社チェンジホールディングスの従業員数(提出会社単体)は67人、 平均年収は982万円、平均年齢41.4歳、平均勤続年数4.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社チェンジホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度19.6919.8%99.71
2025年度18.2917.0%107.49
2024年度9.8916.6%59.78
2023年度4.448.3%53.31
2022年度00.0%42.81

株式会社チェンジホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役兼 執行役員社長福留大士2,229,500
取締役兼 執行役員副社長伊藤彰1,262,000
取締役兼 執行役員CFO Corporateユニット長山田裕682,500
取締役松本壮志-
取締役滝川佳代-
取締役 監査等委員 (常勤)久保剛彦-
取締役 監査等委員矢治博之-
取締役 監査等委員小出隆造-

株式会社チェンジホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度67人41.4歳4.5年982万円
2024年度45人40.8歳4.8年987万円
2023年度104人36.2歳4.6年718万円
2022年度95人37.4歳4.4年749万円
2021年度103人37.4歳4.5年731万円

株式会社チェンジホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1SBIホールディングス株式会 社25,813,20037.09%
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)4,799,9006.89%
3神保 吉寿2,840,0004.08%
4福留 大士2,229,5003.20%
5須永 珠代2,010,0922.88%
6株式会社日本カストディ銀行 (信託口)1,976,2002.84%
7木下 圭一郎1,505,5002.16%
8伊藤 彰1,262,0001.81%
9石原 徹哉1,258,0001.80%
10金田 憲治1,208,0001.73%

株式会社チェンジホールディングスの事業内容

株式会社チェンジホールディングス(E32620) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、「Change People、Change Business、Change Japan」をミッションに掲げ、「生産性をCHANGE する」というビジョンのもと、NEW-ITトランスフォーメーション事業及びパブリテック事業を展開しております。 2023年4月1日に持株会社化を行い、グループガバナンスの強化と経営資源配分の最適化ならびに次世代の経営 人材育成を推進し、あらゆる経営環境の変化にも迅速に対応できる柔軟かつ強靭な経営体制へと進化することを目 指しております。さらに2025年6月から監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会の監督機能の強化、グループ経 営の効率化、意思決定の迅速化に取り組んでまいります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断するこ ととなります。 (1)NEW-ITトランスフォーメーション事業の内容 NEW-ITトランスフォーメーション事業は、民間DX・M&A仲介領域とサイバーセキュリティ領域に分かれます。 民間DX・M&A仲介領域においては、株式会社チェンジを中心に、AI、音声インターネット、モビリティ、IoT、 ビッグデータ、クラウド、セキュリティなどの各種アルゴリズム、基盤テクノロジーを活用したサービス及びデジ タル人材の育成研修を通してDXを推し進めております。また、2021年3月にIoTによるワークプレイスの可視化に 強みを有する株式会社ビーキャップを子会社化、2022年10月にサービスロボットに高いノウハウ及び販売実績を有 する株式会社DFA Roboticsを子会社化、さらにはM&A仲介を行う株式会社fundbookを子会社化し、常態化する日本 の人材不足に総合的に対応する体制を整えております。 サイバーセキュリティ領域においては、DXを推し進める上で必要不可欠なインフラであるという認識のもと、 NEW-ITトランスフォーメーション事業の事業領域を拡大し、サイバーセキュリティ業界の再編を進めるべく、2023 年10月にイー・ガーディアン株式会社を子会社化し、2023年12月にセキュリティ業界の再編の中核となる中間持株 会社のサイリーグホールディングス株式会社を設立いたしました。また、2024年3月にアイディルートコンサル ティング株式会社を子会社化し、サイバーセキュリティ業界への参入を加速させております。 (2)パブリテック事業の内容 パブリテック事業は、地方創生領域と公共DX領域に分かれます。 地方創生領域においては、ふるさと納税のプラットフォーム「ふるさとチョイス」を主力事業とする株式会社ト ラストバンクを2018年11月に子会社化しました。また、2023年1月には自治体向け観光分野に強みを有する株式会 社トラベルジップを子会社化し、ふるさと納税を中心に観光等も加え、地方の資金循環をもたらすことで地方創生 を推し進めております。 公共DX領域においては、2019年9月に自治体向けSaaSサービスであるLoGoシリーズをローンチし、2022年3月に 自治体DXの強化を目的に株式会社ガバメイツを設立、2024年9月に東光コンピュータ・サービスを子会社化するな ど、公共DX領域への投資と成長を加速させております。地方自治体向けの多種多様なDXサービス及びプロダクトの 提供を通じて公共DXを推し進めるべく事業を展開しております。 株式会社チェンジホールディングス(E32620) 有価証券報告書 [事業系統図] 当社グループの事業系統図は、次のとおりであります。

株式会社チェンジホールディングスの子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社トラストバンク(注)2-東京都品川区パブリテック事 業100.0%
株式会社Orb(注)3-東京都品川区パブリテック事 業95.2%
株式会社ビーキャップ-東京都港区NEW-ITトランス フォーメーショ ン事業71.3%
株式会社ガバメイツ-愛媛県松山市パブリテック事 業100.0%
株式会社DFA Robotics-東京都港区NEW-ITトランス フォーメーショ ン事業79.3%
株式会社トラベルジップ-東京都渋谷区パブリテック事 業65.0%
株式会社チェンジ-東京都港区NEW-ITトランス フォーメーショ ン事業100.0%
イー・ガーディアン株式会社(注)4、 5-東京都港区NEW-ITトランス フォーメーショ ン事業50.5%
株式会社アップクロース-東京都港区パブリテック事 業100.0%
サイリーグホールディングス株式会社-東京都港区NEW-ITトランス フォーメーショ ン事業100.0%
アイディルートコンサルティング株式会 社(注)3、6-東京都千代田 区NEW-ITトランス フォーメーショ ン事業91.9%
東光コンピュータ・ サービス株式会社-秋田県大館市パブリテック事 業100.0%
株式会社fundbook-東京都港区NEW-ITトランス フォーメーショ ン事業100.0%
その他 16社----
株式会社ディジタルグロースアカデミア-東京都港区研修、 DX人材 育成事業50.0%

株式会社チェンジホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×2M&A×10新事業×2資本×1
2025
その他6月

監査等委員会設置会社へ移行

設立4月

的に株式会社グリヴィティを設立 グループ管理体制及び今後のさらなる成長を実現するための経営基盤を強化することを目的に

設立2月

セキュリティ対策支援を目的にSMBCサイバーフロント株式会社を設立 株式会社トラストバンクのSCM事業を分社化し、ふるさと納税における物流関連事業の強化を目

2024
M&A12月

を完全子会社化 EDINET提出書類 株式会社チェンジホールディングス(E32620) 有価証券報告書 年月 事項 株式会社三井住友フィナンシャルグループ、三井住友海上火災保険株式会社と企業のサイバー

M&A9月

事業開発に注力している東光コンピュータ・サービス株式会社を完全子会社化 事業継承型M&A支援で地方企業の活性化を目指すことを目的にM&A仲介を行う株式会社fundbook

M&A3月

コンサルティング株式会社を子会社化 全国の森林組合が採用する業務システム等の開発を手掛け、カーボンクレジット領域での新規

2023
設立12月

間持株会社であるサイリーグホールディングス株式会社を設立 DXとセキュリティ対策の両面をカバーし、IT戦略策定から実行までを支援するアイディルート

設立11月

目的に株式会社アップクロースを設立。 サイバーセキュリティ企業のM&Aを推し進め、サイバーセキュリティ業界の再編を行うための中

M&A10月

イー・ガーディアン株式会社を子会社化 DXや情報セキュリティなどの領域において地方自治体の様々な課題の解決策を提供することを

M&A4月

目的に株式会社ガバナンステクノロジーズを子会社化 サイバーセキュリティ領域へ事業領域を広げるため、総合ネットセキュリティ企業である

その他4月

NEW-ITトランスフォーメーション事業を株式会社チェンジに吸収分割により承継 公共向けSaaS型ソリューション群モデルやプラットフォームモデル等のサービス領域の強化を

M&A1月

自治体向け観光分野に強みを有する株式会社トラベルジップを子会社化 持株会社体制へ移行し、商号を株式会社チェンジホールディングスに変更

その他1月

全国の自治体への営業・マーケティング力に強みを持つ株式会社ホープを持分法適用会社化

2022
M&A10月

サービスロボットに高いノウハウ及び販売実績を有する株式会社DFA Roboticsを子会社化

資本3月

SBIホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移

設立3月

自治体DXの強化を目的に株式会社ガバメイツを設立

2021
M&A3月

IoTによるワークプレイスの可視化に強みを有する株式会社ビーキャップを子会社化

設立2月

ロースアカデミアを設立

2020
M&A10月

株式交換により株式会社トラストバンクを完全子会社化 KDDI株式会社と共同でデジタル人材育成の強化を目的に合弁会社である株式会社ディジタルグ

M&A2月

Fintech分野に高いノウハウを有する株式会社Orbを子会社化

2018
新事業11月

社化し、パブリテック事業を開始

上場9月

東京証券取引所市場第一部に市場変更 ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクを子会

2016
上場9月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2014
その他9月

業務拡張のため、本社を東京都港区虎ノ門に移転

2008
その他2月

業務拡張のため、本社を東京都渋谷区並木橋に移転

2006
その他7月

業務拡張のため、本社を東京都渋谷区宮益坂に移転

2005
その他5月

業務拡張のため、本社を東京都港区外苑前に移転

その他2月

本社を東京都港区表参道に移転

2003
その他12月

東京オフィスを東京都港区表参道に開設

新事業4月

ITプロジェクト等のコンサルティングビジネス及びIT人材を育成する研修ビジネスを開始

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