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株式会社エディア3935)の決算・業績分析

株式会社エディアの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高46.6億円(+29.2%)。営業利益4.2億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社エディア2026年度 業績サマリー

株式会社エディア(証券コード: 3935)の2026年度決算・業績分析。売上高は46.6億円(前年比+29.2%)。営業利益は4.2億円(前年比+75.4%)。純利益は4.8億円(前年比+103.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社エディアの従業員数(提出会社単体)は85人、 平均年収は436万円、平均年齢36.1歳、平均勤続年数4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社エディアの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度6.948.7%79.61
2025年度4.4811.7%38.17
2024年度00.0%24.49
2023年度00.0%24.59
2022年度00.0%17.66

株式会社エディアの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位5名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役 会長原尾正紀998,400
代表取締役 社長賀島義成100,800
取締役 管理部長奥村理絵1,000
取締役坂本剛-
取締役 監査等委員柏倉周郎-

株式会社エディアの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度85人36.1歳4年436万円
2024年度84人36.4歳4年419万円
2023年度83人36.6歳4年418万円
2022年度52人34.4歳5年419万円
2021年度59人34.5歳5年405万円

株式会社エディアの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1原尾 正紀998,40016.10%
2株式会社ミートプランニング288,0004.60%
3ASG Japan株式会社276,0004.50%
4大辻 英弘160,0002.60%
5東京短資株式会社105,0001.70%
6西村 裕二101,5001.60%
7賀島 義成100,8001.60%
8岩崎 桂子66,6001.10%
9小林 有一55,4000.90%
10株式会社SBI証券54,4110.90%

株式会社エディアの事業内容

株式会社エディア(E32238) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び当社の連結子会社3社、非連結子会社1社で構成され、IP事業、出版事業を営み、総合 エンターテインメント企業として事業領域の拡大を図っております。なお、当社グループはエンターテインメント サービス事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しておりますが、各事業の概要は以下のとおりで あります。 (1)IP事業(注) 当社グループ全体で保有する豊富なサービスから生まれてくるコンテンツIPを活用し、ゲーム、CD、マンガ、 グッズ、オンラインくじなど、多種多様なサービスラインナップでお客様に提供することにより、様々なエンター テインメント分野に対して国内外でクロスメディア展開を行っております。 主なサービス内容は以下のとおりであります。 ・ゲームサービス ゲームアプリケーションの企画、開発、運営 ・ライフエンターテインメントサービス モバイル向け実用サービスコンテンツやアプリケーションの企画、開発、提供 ・音楽レーベルサービス ゲームやアニメ関連の音楽、ドラマCDの企画、制作、販売、配信 ・グッズサービス アニメやゲーム関連のグッズ、オンラインくじサービスの制作、販売 ・IPのライセンスアウト ・BtoBサービス (注) IPとは、Intellectual Propertyの略で、キャラクター等の知的財産を意味しております。 (2)出版事業 ライトノベルやコミックを数多く制作し、紙書籍の出版、電子書籍の販売、近年ではスマートフォン向け縦読み マンガなど、多様化するお客様ニーズに応えるべく、多くの作品を様々な媒体で提供しております。 コミックブランドとして「ポルカコミックス」「コミックノヴァ」「ラワーレコミックス」「ビアンココミック ス」、ノベルブランドとして「サーガフォレスト」「オルギスノベル」「ブレイブ文庫」「一二三文庫」等を展開 しています。

株式会社エディアの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ティームエンタテインメント (注)2、3 株式会社一二三書房 (注)2、4 株式会社ゼロディブ (注)2連結子会社東京都千代田区 東京都千代田区 東京都千代田区音楽・ドラマCD制作、 アニメ・ゲーム関連の 各種グッズの企画・制 作・販売 ライトノベル・コミッ ク等の出版物の企画・ 制作・販売 コンシューマーゲーム ソフトウェアの企画・ 開発-

株式会社エディアの沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×5新事業×13資本×1組織×1
2025
M&A2月

株式会社ゼロディブを株式取得により子会社化 (注)1.公式サイトとは、携帯電話事業者のインターネット接続メニューに登録された、携帯電話事業者公認の携帯 サイトのことを意味しております。 2.上海芸鑽文化創意有限公司の社名は中国語簡体字を含んでいるため、日本語常用漢字で代用しております。

2024
その他10月

東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更

2023
設立1月

中国上海市に上海芸鑽文化創意有限公司を設立(注)2

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、上場金融商品取引所をマザーズ市場からグロース市場に移 行

2021
新事業4月

Nintendo Switch向け『夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION』を発表

新事業3月

インターネットで購入できる抽選くじサービス『まるくじ』開始

2020
M&A10月

簡易株式交換により株式会社一二三書房を完全子会社化

その他7月

アクセルマーク株式会社よりインターネットで購入できる抽選くじサービス『くじコレ』を運営移管

2019
新事業9月

漫画動画事業を開始

その他1月

株式会社グリフォンよりオンラインゲーム『アイドルうぉーず』を運営移管

2018
新事業12月

株式会社一二三書房でコミック事業を開始

M&A8月

株式会社一二三書房を第三者割当増資引受により子会社化

M&A2月

株式会社ティームエンタテインメントを株式取得により子会社化

2016
上場4月

東京証券取引所マザーズ市場に上場

2014
新事業11月

スマートフォン向けナビアプリ『MAPLUS+』(現『MAPLUSキャラdeナビ』)開始

2013
新事業7月

スマートフォン向けゲームアプリ『麻雀ヴィーナスバトル』開始

2012
その他1月

本社を東京都千代田区一ツ橋に移転

2011
新事業7月

ソーシャルゲーム『ヴィーナス†ブレイド』開始

2006
新事業12月

「プレイステーション・ポータブル」専用ナビゲーションソフト『MAPLUS(マップラス)ポータブルナ ビ』発売

2005
新事業12月

国内初のSDカード式ポータブルカーナビを開発し発売

M&A10月

株式会社ホットポット(現イー・ガーディアン株式会社)の携帯電話コンテンツ事業部門を事業分割し て吸収合併

2004
新事業10月

国内初の携帯カーナビ『ドライブステーション』開始

新事業3月

渋滞予測情報を実現した交通情報サイト『ナビダス渋滞予報』開始

2003
新事業5月

携帯電話向け公式サイト『超速ロト・ナンバーズ』を株式会社主婦の友インフォス情報社と協業で開始 (注)1

2002
その他1月

本社を東京都千代田区神田淡路町に移転

2000
新事業11月

携帯電話向け公式サイト『超らーめんナビ』開始(注)1

組織7月

株式会社に組織変更し、株式会社エディアに商号変更(資本金10,000千円)

1999
設立4月

神奈川県海老名市にモバイルコンテンツのサービス業務を目的とした、有限会社エディア(資本金 3,000千円)を設立

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