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JIG-SAW株式会社3914)の決算・業績分析

JIG-SAW株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高36.3億円(+4.4%)。営業利益6.0億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

JIG-SAW株式会社2025年度 業績サマリー

JIG-SAW株式会社(証券コード: 3914)の2025年度決算・業績分析。売上高は36.3億円(前年比+4.4%)。営業利益は6.0億円(前年比-2.5%)。純利益は4.2億円(前年比-12.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

JIG-SAW株式会社の従業員数(提出会社単体)は165人、 平均年収は668万円、平均年齢32歳、平均勤続年数4.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

JIG-SAW株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%72.11
2023年度00.0%69.36
2022年度00.0%61.57
2021年度00.0%50.9
2020年度00.0%49.7

JIG-SAW株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長山川真考925,000
取締役鈴木博道51,000
取締役志賀太42,000
取締役 (監査等委員)茂呂眞1,700
取締役 (監査等委員)山本明彦5,000
取締役 (監査等委員)美澤臣一14,500

JIG-SAW株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度165人32歳4.7年668万円
2023年度164人32.6歳4.4年626万円
2022年度156人32.3歳3.8年588万円
2021年度160人31.5歳3.2年550万円
2020年度150人31.6歳2.6年546万円

JIG-SAW株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1UNION BANCAIRE PRIVEE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1,098,00016.52%
2山川 真考925,00013.92%
3DEUTSCHE BANK AG, SINGAPORE A/C CLIENTS (TREATY) (常任代理人 株式会社みずほ銀行)451,0006.79%
4斉藤 誠350,0005.27%
5DAIWA CM SINGAPORE LTD (TRUST A/C) (常任代理人 大和証券株式会社)214,9003.23%
6田中 龍平150,0002.26%
7PBG CLIENTS SG (常任代理人 シティバンク、エヌ・エ イ)130,4001.96%
8水谷 量材120,0001.81%
9斉藤 享子96,0001.44%
10BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)68,5001.03%

JIG-SAW株式会社の事業内容

JIG−SAW株式会社(E31436) 有価証券報告書 2022年9月 IoTの双方向通信ソフトウエア「NEQTO Engine Linux版」提供開始。 2023年10月 AWSマネージドサービスプロバイダープログラム認定を取得。 SBIセキュリティ・ソリューションズ株式会社との合弁会社である、SBI JIG-SAWモダナイゼーション 2024年1月 ズ株式会社を設立(当社の持株比率49%)。 事業規模拡大により、東京都中央区(東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー)に東京本 2024年12月 社を移転。 3 【事業の内容】 当社グループは、世の中のインターネットサービスやインターネットとつながる全てのモノが快適かつ安定稼動さ せること、そして全てのモノを繋ぎ制御していくことを目的とし、保有する独自のコア技術の応用による自動検知& 自動制御(A&A)をコアコンセプトとしたサービスを提供しております。創業時から培われてきたOS開発技術及び信号 制御技術等の基盤コア技術の応用とビジネスデザインにより、来るべきデジタルユニバース時代の中心の1社に位置 することをミッションとして事業を推進しております。 なお、当社データコントロール事業は、主に「システムマネジメント」及び「IoT向け各種サービス」によって構成 されており(下記(1)、(2)参照)、当社のコア技術のさらなる応用によるプロジェクトにも取り組んでおります(下 記(3)参照)。 また、当社グループは、データコントロール事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略してお ります。 (1) システムマネジメントの内容 当社独自で開発したロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」をベースに、主に各種物理サーバ・クラウ ドサーバ・ハイブリッドサーバ、IoTデバイス及びネットワーク機器までを対象としたマネジメント(自動監視・運 用等)を展開しており、「puzzle」導入・設定等に係る初期費用及びマネジメントサービスに係る月額費用(継続 月額課金モデル)を主たる収益源とし、マネジメント開始の前段階にあたる顧客サーバ自動構築も行っておりま す。 当該サービスは、顧客ニーズに合わせた柔軟な対応が可能であると同時に、業務負荷の軽減及び運用コストの削 減にも大きく寄与します。また、SCC N83、SCC N44及びTCCのトリプル拠点にて当該サービスを提供しており、コン トロールセンター自体のセキュリティ対策及びBCP対応について万全の環境を構築しております。その環境下で当社 グループ正社員の各種エンジニアがあらゆるシステムの安定稼働を24時間365日体制で支えております。 なお、主なシステムマネジメントサービスの特徴を表記すると、下記のとおりとなります。 サービス特徴 説明 独自システム「puzzle」をベースとした自動制御による監視を実施。監視アラート(障害)の自 センシング 動制御をベースに、自動優先順位付け、自動作業指示及びアラートの原因を正確に把握し、事 (遠隔自動監視) 前対応策を自動的に指示・制御しております。 検知・受信データを起点とした自動優先順位付け及び自動作業指示及び手順に基づいた作業を 自動制御・コントロー ル 実施いたします。手順書の自動作成サポートや必要に応じたフレキシブルな手順書の修正も (一次対応) 行っております。 フルマネジメント 上記二項目に加えて二次対応を実施いたします。自動制御やあらかじめ決められた作業のみな (二次対応) らず、作業実施が可能な対応は全て実施いたします。 ※1:ロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」 「puzzle」は、インターネットにつながる全てのモノとコトを一つのコンソールで統合運用できる当社の独自の ロボット型自動運用プラットフォームです。運用の現場において、できる限りの使いやすさや効率を重視して開発 されたツールであり、全てのサーバ情報を統合管理(シングルコンソール)することが可能となっております。 既存の商用ツールでは応えられない自動制御機能や顧客へのシステム可視化など、当社が数多くのマネジメント サービスの提供を通じて得たノウハウをベースとして、全てオリジナルで作り上げた自動マネジメントツールであ JIG−SAW株式会社(E31436) 有価証券報告書 り、「オリジナルだからこそできる」柔軟かつ有効な機能拡張を実施しております。 ※2:クラウドセキュリティサービスの「Safing」、クラウド包括支援サービスの「PRIME」 重要な社会インフラの一つになったクラウド環境においては、様々なセキュリティリスクが存在しています。 従来は、そのような

JIG-SAW株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
Mobicomm株式会社 (注)1、2連結子会社岩手県 盛岡市 (注)3半導体、IoTデバイスへの アルゴリズム組込み、通信 制御、通信モジュールの開 発拠点100.0%
JIG-SAW US, INC. (注)1、2連結子会社米国 カリフォ ルニア州全産業向けグローバルIoT サービスの提供100.0%
JIG-SAW CA, INC. (注)1、2連結子会社カナダ オンタリ オ州データコントロール事業100.0%
SBI JIG-SAWモダナイゼーションズ株式会社 (注)2、4持分法適用関連会社東京都 港区金融業界を中心とした データコントロール事業49.0%

JIG-SAW株式会社の沿革(21件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×1新事業×7国際×2
2021
新事業10月

クラウド自動セキュリティサービス「Safing」提供開始。

新事業5月

マルチクラウド包括支援サービス「JIG-SAW PRIME」提供開始。

その他5月

IoTを軸としたビジネス拡大に対応するため、北海道札幌市にSCC N44を開設。

2020
その他4月

事業規模拡大により、東京都千代田区に丸の内オフィスを開設。

2019
その他7月

台湾においても特許取得済)。

国際6月

開発プロジェクト)を開始。 NEQTOにおいて「機器の制御方法、制御装置及びシステム」に関する国内特許登録(現在は、米国及び

設立2月

ダ子会社 JIG-SAW DT INC. をトロントに設立(現 JIG-SAW CA, INC. 連結子会社)。 ロードローラーにおける業界標準の自動運転・自動操縦ソフトウエアの開発プロジェクト(ASCS共同

設立1月

フランシスコに設立(現 JIG-SAW US, INC. 連結子会社)。 マネジメントサービスの当社グローバルコントロールセンター開設及び研究開発を目的として、カナ

2018
国際7月

ンド名を「NEQTO」へ変更)。 全産業向けグローバルIoTサービス等の提供を目的として、米国子会社 JIG-SAW US-tech INC. をサン

2017
その他1月

史教授(国立大学法人 岩手大学:医学博士)が当社フェロー着任。 NEW VISIONにおいて「色信号制御アルゴリズムによるプリズムグラス(頭部装着型映像提示装置)」

2016
新事業5月

「ジグソー㈱」から、「JIG-SAW㈱」に商号変更。 色信号制御技術の応用、ソフトウエアによる視覚再生プロジェクト(NEW VISION)を開始し、冨田浩

2015
M&A12月

業展開のためにMobicommを子会社化(現 完全子会社)。 東京都千代田区大手町に東京本社を移転。

新事業6月

自動制御技術応用によるIoTデータコントロールサービス「IoT-A&A Service」提供開始。 通信制御・信号制御技術の応用によるIoTデバイス・各種モジュール組込み・メッシュネットワーク事

上場4月

東京証券取引所マザーズ(現 グロース市場)に上場。

2014
その他10月

北海道札幌市北区北八条西三丁目に本店を移転。SCC(札幌コントロールセンター)開設。

新事業6月

用・制御サービスを開始。

新事業4月

各種クラウド向けマネジメントサービス開始。 保有コア技術の応用によるオートディレクションプラットフォーム「puzzle」をリリースし、自動運

その他3月

東京都港区に東京本社を開設。

2009
新事業1月

物理サーバ向けマネジメントサービス開始。

2008
その他8月

各種システムの監視、障害対応及びフルマネジメントから成る運用サービスを事業目的とする。

2001
設立11月

アイピー・テレコム㈱(現 当社)[資本金 10,000千円]を設立。 「アイピー・テレコム㈱」から、「ジグソー㈱」に商号変更。

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