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アステリア株式会社3853)の決算・業績分析

アステリア株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高33.9億円。営業利益10.2億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

アステリア株式会社2026年度 業績サマリー

アステリア株式会社(証券コード: 3853)の2026年度決算・業績分析。売上高は33.9億円。営業利益は10.2億円。純利益は8.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

アステリア株式会社の従業員数(提出会社単体)は112人、 平均年収は833万円、平均年齢41.8歳、平均勤続年数8.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

アステリア株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度7.6715.9%48.14
2025年度4.3112.3%35.02
2024年度6.21--107.84
2023年度4.32--100.2
2022年度4.312.8%152.43

アステリア株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長平野洋一郎1,860,000
取締役 副社長北原淑行887,577
取締役 (非常勤)五味廣文-
取締役 (非常勤)AnisUzzaman-
取締役 (非常勤)時岡真理子-
取締役 (非常勤)正宗エリザベス-
監査役 (常勤)髙野善晴1,000
監査役 (非常勤)長崎玲-
監査役 (非常勤)根本美緒-
取締役 (非常勤)大三川彰彦-

アステリア株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度112人41.8歳8.8年833万円
2024年度102人42.1歳8.7年845万円
2023年度104人41.3歳7.9年816万円
2022年度91人40.5歳8年755万円
2021年度83人40.5歳7.8年834万円

アステリア株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1平野 洋一郎1,860,00011.07%
2日本マスタートラスト信託銀行株式1,746,40010.39%
3会社(信託口)北原 淑行887,5775.28%
4株式会社ミロク情報サービス552,8003.29%
5パナソニックインフォメーションシ550,0003.27%
6ステムズ株式会社433,8032.58%
7HAMLIN DUSAN ALE236,9001.41%
8XANDER209,5201.25%
9(常任代理人 三田証券株式会社)167,5001.00%
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)JPモルガン証券株式会社マネックス証券株式会社株式会社SBI証券156,6060.93%

アステリア株式会社の事業内容

アステリア株式会社(E05699) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ソフトウェア技術とインターネット技術を中核 とした様々な「つなぐ」ニーズに応えるソフトウェアの開発と販売およびそれに付帯する事業を行っています。 (1)当社グループの事業内容について 当社グループは、企業情報システム、クラウドサービス、デジタル機器などを「つなぐ」(文字情報、数値情報、 映像情報などデジタル化可能な情報の伝達)ためのソフトウェアを開発し、市場に提供しています。 その中でも、当社グループは個別の企業向けのソフトウェア開発を行う「受託開発」ではなく、不特定多数向けの パッケージやクラウドサービスを提供する「製品開発」を行っています。 当社グループの事業は、「ソフトウェア事業セグメント」、「投資事業セグメント」の2つの事業で構成されま す。 <ソフトウェア事業> 本事業は、4つの主力製品と2つの新製品で構成されます。 4つの主力製品 ・データ連携ミドルウェア※「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ) ・モバイルアプリ作成ツール「Platio」(プラティオ) ・モバイル向けコンテンツ管理システム「Handbook」(ハンドブック) ・AI搭載IoT※統合エッジウェア※「Gravio」(グラヴィオ) 2つの新製品 ・ノーコードAI/IoT統合プラットフォーム「AIoT Suite」(エーアイオーティ スイート) ・ロボット開発環境シミュレーション・プラットフォーム「Artefacts」(アーテファクツ) 「ASTERIA Warp」の売上は、主としてライセンス※とサブスクリプション※で構成されるソフトウェアの利用対価売 上とサポート(保守)売上によって構成されています。「Platio」、「Handbook」、「Gravio」、「AIoT Suite」 及び「Artefacts」の売上は、サブスクリプション型です。 <投資事業> 投資事業は、米国に拠点を置く100%子会社Asteria Vision Fund Inc.(以下 AVF)が管理する投資を行っていま す。AVFの投資対象は、ソフトウェア事業の研究開発投資対象である「4D」(Data, Device, Decentralized, Design)に絞り、単なる投資リターンのみならず中長期的なシナジーも企図した投資を実行しています。 (2)当社グループの主要なソフトウェア製品 ① 「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ) 当社グループの主力ソフトウェア製品「ASTERIA Warp」は、当社グループが独自に設計・開発を行ったノーコード 企業向けデータ連携用ミドルウェア製品で、汎用のデータ連携機能をパッケージで提供することにより企業内外に存 在するシステム間のデータ連携を簡単・迅速に実現することを目指した製品です。企業内外のデータ連携、クラウド サービスとのデータ連携なども用途に使われており、累計導入企業数は11,000社を超えています。 ② 「Handbook X」(ハンドブック エックス) 「Handbook X」は、従来販売してきた「Handbook」の次世代版として、2022年2月に提供を開始したデジタルコン テンツプラットフォームです。スマートデバイス(スマートフォンやタブレット端末をはじめとするキーボードが無 く、持ち運びができるコンピュータ)上にダウンロードして使う「アプリ」だけで稼働し、組織内外の多種多様な情 報を、セキュリティを保ちながら登録・整理・配信・共有することを可能にします。 アステリア株式会社(E05699) 有価証券報告書 ③ 「Platio」(プラティオ) 「Platio」は、ノーコードでモバイルアプリを手軽に短期間で作成することができるサービスです。「Platio」 は、アプリを開発するクラウドサービス「Platio Studio」と、アプリを配布実行する「Platioアプリ」で構成され ています。「Platio Studio」は、豊富なテンプレートと柔軟なカスタマイズ機能を備えており、業務現場に適した モバイルアプリを制作できます。 「Platio」のファミリー製品として「Platio Connect」と「Platio One」があります。「Platio Connect」は、 「Platio」にデータ連携機能を加えた製品で、モバイルアプリと既存の社内システムやクラウドサービスと連携が可 能です。「Platio One」は、ユーザー企業が制作したアプリを再販売できる製品です。 ④ 「Gravio」(グラヴィオ) 「Gravio」は、AIを搭載

アステリア株式会社の子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
アステリア Artificial Recognition Technology合同会社連結子会社日本 東京都渋谷区AI(機械学習に よる各種認識技 術)の研究開発80.0%
Asteria Technology Pte. Ltd.(注)1連結子会社シンガポール共和国 ROBINSON ROADソフトウェアの 研究開発・販売 及びサポート・ 運用100.0%
Asteria Vision Fund Inc.(注)1連結子会社アメリカ合衆国 カリフォルニア州 (注)2投資事業100.0%
Asteria Vision Fund I, L.P.連結子会社アメリカ合衆国 テキサス州投資事業有限責 任組合90.8%
亜思塔(杭州)信息 科技有限公司 (注)3連結子会社中華人民共和国 浙江省杭州市ソフトウェアの 研究開発及びサ ポート100.0%
亜思塔(上海)貿易 有限公司連結子会社中華人民共和国 上海市ソフトウェアの 販売100.0%
(持分法適用 関連会社) 株式会社NTTデータバリュー・エンジニア持分法適用関連会社日本 東京都江東区データ管理に関 するコンサル ティング20.0%
ウタゴエ株式会社持分法適用関連会社日本 東京都新宿区AI(機械学習に よる各種認識技 術)の研究開発19.7%

アステリア株式会社の沿革(9件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×1新事業×3
2025
その他3月

第15回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で「審査委員会特別賞」を受賞

2024
その他2月

「Platio」が4つのカテゴリでNo.1を獲得

2023
その他7月

軽井沢リゾートオフィス開設

2022
その他1月

内閣府主催「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に係る大臣表彰」を受賞

2021
新事業6月

販売拠点として中部事業所稼働開始(愛知県名古屋市)

2020
新事業8月

研究開発拠点として熊本R&Dセンター稼働開始(熊本県熊本市)

2019
その他3月

「Handbook」がセールス・イネーブルメント・ツール市場の2カテゴリでシェア第1位に

2018
上場3月

東京証券取引所市場第一部へ市場変更

2017
新事業2月

モバイルアプリ作成ツール「Platio」を提供開始

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