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株式会社アイフリークモバイル3845)の決算・業績分析

株式会社アイフリークモバイルの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高18.6億円。営業利益0.3億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社アイフリークモバイル2026年度 業績サマリー

株式会社アイフリークモバイル(証券コード: 3845)の2026年度決算・業績分析。売上高は18.6億円。営業利益は0.3億円。純利益は0.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社アイフリークモバイルの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度2.98--5.6
2023年度336.0%8.33
2022年度00.0%14.37
2021年度0--4.25
2020年度0--13.2

株式会社アイフリークモバイルの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度260人31歳3.9年332万円
2023年度439人30.4歳2.8年311万円
2022年度420人29.1歳2.5年304万円
2021年度370人28.5歳1.4年296万円
2020年度271人28歳1.3年319万円

株式会社アイフリークモバイルの事業内容

株式会社アイフリークモバイル(E05682) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社は、知育アプリや電子絵本サービス等の企画・制作・運営、キャラクターの企画・制作等を行う「コンテンツ 事業」、ITエンジニア派遣、受託事業等を行う「DX事業」の2事業を主たる業務としております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (1) コンテンツ事業 ① コミュニケーション手段の提供 コンテンツ事業では、コミュニケーションという「想いを伝えたい」人の欲求をテーマとしております。 当社は、親子向けのサービスとして、親子間のコミュニケーションの推進を目的とした電子絵本アプリ「森の えほん館」、赤ちゃんから遊べる200種類以上のあそびを搭載した知育アプリ「あそびタッチ」、お子さまが ゲーム感覚で楽しく九九を学習できる知育アプリ「九九のトライ」等、複数のアプリの提供や、親子で楽しめる 幼児・未就学児向けYouTubeチャンネル「Popo Kids(ポポキッズ)」の運営と絵本動画の配信を行っております。 また、モバイルコンテンツ『デココレ』ではソーシャルネットワークのコミュニケーションサービス等で利用さ れるスタンプ画像も多数配信しております。 ② デジタルコンテンツ等の他社への提供 株式会社アイフリークモバイル(E05682) 有価証券報告書 自社のサイト等の運営により蓄積されたノウハウ・技術力及び当社の保有するデジタルコンテンツを基盤とし て、電子絵本の受託制作から書籍化、キャラクターの制作・提供、さらにはモバイルコンテンツの構築・運営を 行っております。 (2) DX事業 ソフトウエアやシステム開発、インフラ構築、デザイン制作、サポート等の業務運営の4分野での請負やシステ ムエンジニアリングサービスを行っております。また、既存のシステムエンジニアリングサービスの拡大と併せ、 顧客ニーズに柔軟に対応するため、労働者派遣事業の許可を取得し、人材派遣を行っております。今後は、IT利活 用の高度化・多様化・複雑化が進展することに伴い、更なるIT人材需要の拡大によりマーケットニーズの高まりが 見込まれる生成AI、データサイエンス、クラウドコンピューティング等といった関連分野に注力してまいります。

株式会社アイフリークモバイルの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3M&A×14新事業×2資本×1組織×1
2024
M&A10月

株式会社I-FREEK GAMES(連結子会社)を吸収合併 EDINET提出書類 株式会社アイフリークモバイル(E05682) 有価証券報告書 (注)1.文字(テキスト)のみを使って文章を作成するテキスト形式メールに対し、背景色や文字の色、大きさの変 更、イラストやアニメーション画像の添付など、ユーザーが自由にメールに装飾できる形式をHTML形式メー ルといいます。なお、当社においては、「デコレーション」、「メール」及び「コミュニケーション」の単 語をあわせて創作した造語である「デコメーション」という名称を利用しております。 2.「iモード」及び「デコメ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

M&A4月

株式会社アイフリークスマイルズ(連結子会社)を吸収合併

2023
設立5月

株式会社I-FREEK GAMES(連結子会社)を設立

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からス タンダード市場に移行

2021
M&A6月

リアリゼーション株式会社(連結子会社)を吸収合併

M&A2月

株式会社アイフリークGAMES(連結子会社)を吸収合併

M&A1月

連結子会社の株式会社ファンレボの全株式を譲渡

2020
M&A3月

連結子会社の株式会社アイフリークスマイルズがリアルタイムメディア株式会社を吸収合併

M&A1月

リアリゼーション株式会社の株式100.0%を取得(連結子会社)

M&A1月

リアルタイムメディア株式会社の株式100.0%を取得(連結子会社)し、同社及び同社の子会社であ る株式会社ファンレボを連結子会社とする

2019
その他10月

東京都新宿区新宿へ本社を移転

M&A8月

会社分割によりコンテンツ事業の一部を株式会社アイフリークスマイルズ(連結子会社)が承継

その他3月

福岡市博多区博多駅東へ本社を移転

2018
M&A12月

株式会社フリーの株式100.0%を取得(連結子会社)

M&A12月

リアルタイムアニバーサリー株式会社(現 株式会社アイフリークスマイルズ)の株式100.0%を取 得(連結子会社)

2017
設立11月

株式会社アイフリークGAMESを設立(連結子会社)

その他1月

労働者派遣事業許可取得

2016
新事業6月

コンテンツクリエイターサービス事業(現 DX事業)開始

2015
M&A7月

株式会社アイフリーク モバイル(連結子会社)を吸収合併し、商号を株式会社アイフリークモバイ ルに変更

その他3月

東京都新宿区新宿へ東京支店を移転

2014
その他3月

東京都渋谷区円山町へ東京支店を移転

2013
組織4月

会社分割により持株会社体制に移行し、商号を株式会社アイフリーク ホールディングスに変更

その他4月

福岡市博多区博多駅前へ本社を移転

新事業3月

電子絵本アプリ「森のえほん館」サービス開始

2011
その他10月

東京支店渋谷オフィスを東京都港区(東京支店赤坂オフィス)に移転

その他8月

東京都品川区西五反田に東京支店 五反田オフィスを新設

M&A5月

シンガポールのI-FREEK ASIA PACIFIC PTE. LTD. (アイフリーク アジア パシフィック有限私会 社)へ出資(連結子会社)

2010
設立12月

会社創立10周年記念配当の実施

2009
その他11月

東京都渋谷区道玄坂へ東京支店を移転

M&A11月

株式会社日本インターシステム(連結子会社)を吸収合併

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