eBASE株式会社(3835)の決算・業績分析
eBASE株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高52.6億円。営業利益14.3億円。情報・通信業。
目次
eBASE株式会社の2026年度 業績サマリー
eBASE株式会社(証券コード: 3835)の2026年度決算・業績分析。売上高は52.6億円。営業利益は14.3億円。純利益は10.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
eBASE株式会社の従業員数(提出会社単体)は175人、 平均年収は540万円、平均年齢39歳、平均勤続年数8.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
eBASE株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 13.23 | 57.5% | 22.98 |
| 2025年度 | 9.73 | 35.2% | 27.67 |
| 2024年度 | 5.92 | 23.6% | 25.04 |
| 2023年度 | 5.66 | 29.1% | 19.43 |
| 2022年度 | 5.56 | 34.4% | 16.16 |
eBASE株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表 取締役 会長 | 常包浩司 | 16,467,980 |
| 代表 取締役 社長 | 岩田貴夫 | 1,050,381 |
| 取締役 執行役員 (CFO) | 窪田勝康 | 775,300 |
| 取締役 執行役員 | 西山貴司 | 1,284,100 |
| 取締役 執行役員 | 上野雅彦 | 52,290 |
| 取締役(監査等 委員) | 永田博彦 | 21,640 |
| 取締役(監査等 委員) | 高森浩一 | 160,400 |
| 取締役(監査等 委員) | 辻和孝 | 3,200 |
| 取締役(監査等 委員) | 野口京子 | 700 |
eBASE株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 175人 | 39歳 | 8.8年 | 540万円 |
| 2024年度 | 155人 | 39.8歳 | 9.1年 | 527万円 |
| 2023年度 | 150人 | 39.3歳 | 8.7年 | 512万円 |
| 2022年度 | 148人 | 39.3歳 | 8.1年 | 509万円 |
| 2021年度 | 140人 | 38.6歳 | 7.5年 | 501万円 |
eBASE株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 常包 浩司 | 16,467,980 | 36.68% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 3,537,200 | 7.88% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行 | 2,241,700 | 4.99% |
| 4 | 西山 貴司 | 1,284,100 | 2.86% |
| 5 | 常包 和子 | 1,065,600 | 2.37% |
| 6 | 岩田 貴夫 | 1,050,381 | 2.34% |
| 7 | 山崎健太郎 | 836,800 | 1.86% |
| 8 | 明石 克巳 | 775,405 | 1.73% |
| 9 | 窪田 勝康 | 775,300 | 1.73% |
| 10 | 常包はるか | 723,310 | 1.61% |
eBASE株式会社の事業内容
eBASE株式会社(E05659) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社並びに連結子会社であるeBASE-NeXT株式会社、eBASE-PLUS 株式会社の計3社により構成されています。また、会社単位を重視し、業態の類似性や営業形態の共通性等を総合的 に考慮した結果、事業セグメントとしては、パッケージソフトビジネスの「eBASE事業」(eBASE株式会社・eBASE- NeXT株式会社)と、IT開発アウトソーシングビジネスの「eBASE-PLUS事業」(eBASE-PLUS株式会社)の2事業を報告 セグメントとしています。 〇eBASE株式会社(eBASE事業) ・CMS(Content Management System)開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」の企画・開発 事業 ・「ミドルウェアeBASE」を利用したソリューション企画・開発・販売・保守事業 ・企業別、商品情報管理ソリューション(0th eBASE) ・業界別/業界横断型、商品情報管理ソリューション(1st eBASE) ・業界別/業界横断型、商品情報データプールサービス(1st/2nd eBASE) ・上記の商品データプールの商品情報を利用した消費者向けスマホアプリサービス(2nd eBASE) 〇eBASE-NeXT株式会社(eBASE事業) ・「eBASE」を使った各種クラウドサービス(SaaS)の運用事業 〇eBASE-PLUS株式会社(eBASE-PLUS事業) ・顧客企業からの受託開発、受託オペレーション、受託サーバー保守等のIT開発アウトソーシングビジネス 事業 □「eBASE事業」とは、 CMS開発プラットフォームのパッケージソフトウェア「ミドルウェアeBASE」をベースに開発事業を行うeBASE株式 会社と、その「ミドルウェアeBASE」を基盤に使った各種クラウドサービス(SaaS: Software as a Service)の運用 事業を行うeBASE-NeXT株式会社によって構成されています。 また、ビジネスモデルとしては、創業から現在に至るまで3種類のビジネスモデルのフェーズ(0th eBASE、1st eBASE、2nd eBASE)により展開をしています。 ・「0th eBASE(BtoBモデル:企業別統合商品DB)」は、 創業期からの“ワンソースマルチユース”を実現するCMS開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」を基盤と するパッケージソフトウェア「eBASE」を用いて、様々な業界や業態向けに企業別の統合商品データベースシステム を提供しています。また、これらの統合商品データベースシステムと連動する従来の販促メディア(紙カタログ、紙 チラシ、Webカタログ等)の企画制作プロセスを最適化(コストダウン)すると同時に、ワンストップで次世代のOMO (Online Merges with Offline)展開を加速する企画制作支援システム「DBP eBASE(eB-DBPカタログ/ちらし/Web)」 としてデータベースパブリッシングシステム(DBP:DataBASE Publishing)を開発提供し、統合商品データベースシス テムと連動した商品DB型のWebサイト等の個別システムインテグレーションを開発展開しています。 ・「1st eBASE(BtoBモデル:業界別/業界横断型統合商品DB)」は、 「0th eBASE」を通じて開発構築された商品情報交換プラットフォームとしての「eBASE」の普及促進を目指し、 食品業界、日雑業界(その他各業界)、住宅業界の3つの各セグメントに対して、個別の業界・業態向けニーズに 適合した「FOODS/GOODS eBASE」等の商品詳細情報管理システムの開発を推進しております。また、商品情報のデジ タルコンテンツプロバイダーとしての商品データプール「商材ebisu/マスタデータebisu」のデファクトスタン ダード化を同時に推進し、小売向けに「商材ebisu/マスタデータebisu」と連動した統合的な商品マスタ管理シス テム「MDM (Master Data Management) eBASE」の開発・提供や、小売PB(Private Brand)部門やメーカー向けの製 品企画・開発管理システム「PDM (Product Data Management) eBASE」の開発・提供を行っています。 ・「2nd eBASE(BtoBtoCモデル: 消費者向けライフスタイルアプリ)」は、 まず「0th eBASE」により構築された統合商品データベースと連動する「DBP eBASE」、さらに「1st eBASE」を通 じ
eBASE株式会社の子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| eBASE-NeXT株式会社 (注)1 | 連結子会社 | 大阪市北区 | 「eBASE」のクラ ウドサービス、 データプールサー ビスの運用 | 100.0% |
| eBASE-PLUS株式会社 (注)1、2 | 連結子会社 | 大阪市北区 | IT開発アウトソー シングビジネス (ソフトウェア開 発、インフラ構 築、統合運用管 理、ヘルプデス ク)、「eBASE」 の受託オペレー ション、教育事業 | 100.0% |
eBASE株式会社の沿革(16件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
東京証券取引所市場第一部銘柄へ指定
東京証券取引所市場第二部へ市場変更
監査等委員会設置会社に移行
eBASE-PLUS株式会社がアイエックス・ナレッジ株式会社より同社九州事業所部門を譲受
複数の食品小売業が、食の安心安全情報を共同収集できるクラウド型サービス「FOODS eBASE NB商 品データベースセンター(現 食材ebisu)」サービス開始
eBASE-PLUS株式会社が株式会社エムネットより「システム開発」、「テクニカルサポート」、「セ ンターマシン運用管理」事業を譲受に伴い本格稼働
eBASEシリーズ導入企業からのカスタマイズ開発や他システムとのインターフェイス開発等の受託開 発及び、M&A案件の譲受に備えることを目的に、eBASE-PLUS株式会社設立(現 当社100.0%連結子会 社)
香川県高松市に香川開発センターを新設
日用雑貨、生活関連品の商品情報交換を最適化する「GOODS eBASE」を提供開始
大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット―「ヘラクレス」市場(旧 東京証券取引所JASDAQ 市場)に上場
商品情報交換のASPサービスの提供・販売を目的に、eBASE-NeXT株式会社設立(現 当社100.0%連結 子会社)
食品業界向け商品原材料管理システム「FOODS eBASE」を販売開始
eBASE株式会社に商号変更
東京都中央区に東京支社を新設
商品情報データベースシステムの販売を目的として、大阪市北区に株式会社ホットアイを創立
情報・通信業の企業一覧
eBASE株式会社と同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
eBASE株式会社が属する「情報・通信業」内での各指標ランキング