ULSグループ株式会社(3798)の決算・業績分析
ULSグループ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高166億円。営業利益30.5億円。情報・通信業。
目次
ULSグループ株式会社の2026年度 業績サマリー
ULSグループ株式会社(証券コード: 3798)の2026年度決算・業績分析。売上高は166億円。営業利益は30.5億円。純利益は20.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
ULSグループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は36人、 平均年収は748万円、平均年齢43.2歳、平均勤続年数8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
ULSグループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 5.15 | 14.2% | 36.2 |
| 2025年度 | 39.65 | 13.3% | 297.39 |
| 2024年度 | 39.65 | 19.3% | 205.82 |
| 2023年度 | 32.43 | 14.4% | 224.58 |
| 2022年度 | 29.06 | 16.3% | 178.33 |
ULSグループ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 横山芳成 | 0 |
| 代表取締役会長 | 漆原茂 | 2,532,600 |
| 取締役CFO | 高橋敬一 | 292,000 |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 犬伏靖 | 6,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 唐津真美 | 0 |
| 取締役 (監査等委員) | 増成由佳 | 0 |
ULSグループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 36人 | 43.2歳 | 8年 | 748万円 |
| 2024年度 | 27人 | 40.7歳 | 7.8年 | 719万円 |
| 2023年度 | 25人 | 40歳 | 7年 | 696万円 |
| 2022年度 | 19人 | 40.1歳 | 8.1年 | 682万円 |
| 2021年度 | 16人 | 40.9歳 | 9年 | 727万円 |
ULSグループ株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 漆原 茂 | 2,532,600 | 46.04% |
| 2 | 高橋 敬一 | 292,000 | 5.31% |
| 3 | 株式会社インテック | 220,000 | 4.00% |
| 4 | ULSグループ従業員持株会 | 199,686 | 3.63% |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(信 託口) | 148,000 | 2.69% |
| 6 | JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部) | 120,000 | 2.18% |
| 7 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・ サックス証券株式会社) | 110,100 | 2.00% |
| 8 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 88,000 | 1.60% |
| 9 | 日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口) | 85,100 | 1.55% |
| 10 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京 支店) | 69,900 | 1.27% |
ULSグループ株式会社の事業内容
ULSグループ株式会社(E05521) 有価証券報告書 3【事業の内容】 <事業の概要> 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社(ウルシステムズ株式会社、ピースミール・テ クノロジー株式会社及び株式会社アークウェイ)で構成され、主に顧客企業の競争優位性を支える戦略的IT投資領域に おけるコンサルティング及び受託開発サービスを展開しております。 事業活動における各社の位置づけは、以下のとおりであります。 (1)ウルシステムズ株式会社は、主に金融、情報通信、サービス及び製造業の企業向けに、情報システムに関するコ ンサルティング及び受託開発サービスを展開しております。 (2)ピースミール・テクノロジー株式会社は、主に地方自治体など公共事業体向けに、情報システムに関するコンサ ルティング、受託開発及び保守サービスを展開しております。 (3)株式会社アークウェイは、主にサービス、製造、金融業の企業向けに、ITアーキテクチャコンサルティングを展 開しております。 なお、当社は、特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対 比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断しております。 事業系統図を示すと、次のとおりであります。(2025年3月31日現在)
ULSグループ株式会社の子会社・関連会社(上位3社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ウルシステムズ株式 会社 (注1、3) | 連結子会社 | 東京都中央区 | コンサルティング事業 (注2) | 99.3% |
| ピースミール・テクノロジー株式会社 (注3) | 連結子会社 | 東京都中央区 | コンサルティング事業 (注2) | 80.0% |
| 株式会社アークウェイ | 連結子会社 | 東京都中央区 | コンサルティング事業 (注2) | 80.0% |
ULSグループ株式会社の沿革(27件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
ピースミール・テクノロジー株式会社の株式を既存株主から追加取得し、持分比率を80.0%としま した。
ピースミール・テクノロジー株式会社の株式を既存株主から追加取得し、持分比率を78.9%としま した。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からス タンダード市場に移行しました。
コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図るため、監査等委員会設置会社に移行しました。
高度なITアーキテクチャ技術を有する株式会社アークウェイの発行済株式総数の80.0%を取得し子 会社化しました。
ピースミール・テクノロジー株式会社の株式を既存株主から追加取得し、持分比率を77.8%としま した。
ピースミール・テクノロジー株式会社の株式を既存株主から追加取得し、持分比率を56.1%としま した。
仮想通貨ウォレット管理システム開発の分野で、フレセッツ株式会社と業務・資本提携を行いまし た。
ブロックチェーン技術分野でQUOINE株式会社(現FTXJapan株式会社)と業務・資本提携を行いまし た。
株式分割(1株を100株に分割)を実施しました。
ウルシステムズ株式会社の株式を既存株主から追加取得し、持分比率を99.3%としました。
株式会社イーシー・ワンと経営統合を実施し、商号をULSグループ株式会社に変更するととも に、共同新設分割の方法によりウルシステムズ株式会社を設立し連結子会社化しました。また、ソ フトウェア事業を株式会社イーシー・ワンに吸収分割の方法により承継させました。
全国自治体向け情報システムコンサルティングを展開するピースミール・テクノロジー株式会社を 連結子会社化しました。
オープンソースCRM株式会社(旧商号:株式会社ケアブレインズ)の当社所有持分全てを売却しま した。
株式会社ケアブレインズの発行済株式総数の56.3%を取得し子会社化しました。
株式分割(1株を4株に分割)を実施しました。
次世代流通XML-EDIサービスの分野において、株式会社インテックと業務提携を行いました。
賃貸住宅トータルサポート株式会社(現リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社) の第三者割当増資(164百万円:17.3%)を引受けました。
ジャスダック証券取引所に当社普通株式が上場しました。
当社初の販売目的のソフトウェアUMLaut/J-XMLの販売を開始しました。
欠損填補を目的とした402百万円の無償減資を実施し、資本金を300百万円としました。
WP Japan Holdings, L.L.C.保有の当社株式について、当社代表取締役漆原茂を中心とした経営陣 が買い取り、漆原茂が筆頭株主になりました。 また、プロダクトベース・ソリューション事業(のちにソフトウェア事業)を本格的に開始しまし た。
本社を東京都中央区晴海(現住所)へ移転しました。
第4回第三者割当増資(645百万円)を、WP Japan Holdings, L.L.C.を主な引受先として実施しま した。
WP Japan Holdings, L.L.C.が、Warburg, Pincus International Partners, L.P.等から当社株式 を買い取るとともに、当社の実施した第3回第三者割当増資(220百万円)の主な引受先ともなり、同 社が当社の筆頭株主(78.9%)となりました。
第1回及び第2回第三者割当増資(合計150百万円)を、Warburg, Pincus International Partners, L.P.を主な引受先として実施し、同社が当社の筆頭株主(46.8%)になりました。
システム開発、ビジネスモデリング及びITガバナンス・サービスを中心とするナレッジベース・ソ リューション事業(現コンサルティング事業)の展開を目的として、東京都港区虎ノ門に資本金10 百万円をもってウルシステムズ株式会社を設立しました。
情報・通信業の企業一覧
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