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株式会社プロシップ3763)の決算・業績分析

株式会社プロシップの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高83.7億円。営業利益29.2億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社プロシップ2026年度 業績サマリー

株式会社プロシップ(証券コード: 3763)の2026年度決算・業績分析。売上高は83.7億円。営業利益は29.2億円。純利益は22.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社プロシップの従業員数(提出会社単体)は258人、 平均年収は611万円、平均年齢34.5歳、平均勤続年数8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社プロシップの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度24.4627.7%88.35
2025年度39.1825.1%156.06
2024年度37.0233.8%109.65
2023年度49.6651.4%96.53
2022年度34.7133.6%103.2

株式会社プロシップの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長ソリューション開発 第二本部長 管理本部長鈴木資史49
取締役システム営業本部長水野恭併8
取締役ソリューション開発 第一本部長荻野裕行7
取締役システム営業副本部長巽俊介19
取締役 (監査等委員)松本千代子-
取締役 (監査等委員)長倉正道8
取締役 (監査等委員)一政夫東志0

株式会社プロシップの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度258人34.5歳8年611万円
2024年度241人34.6歳7.8年594万円
2023年度216人34.8歳7.9年584万円
2022年度200人34.2歳8.1年594万円
2021年度198人33.7歳8.3年603万円

株式会社プロシップの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1鈴木 勝喜2,55120.59%
2光通信株式会社9287.49%
3日本マスタートラスト信託銀 行株式会社(信託口)7836.32%
4野村信託銀行株式会社 (投信口)5784.67%
5BBH FOR FIDEL ITY LOW−PRICE D STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱 UFJ銀行 決済事業部)5754.64%
6長谷部 政利4113.32%
7STATE STREET BANK AND TRUS T COMPANY 505 224 (常任代理人 株式会社 みずほ銀行決済営業部)2411.95%
8川久保 真由美2221.79%
9株式会社UH Partne rs 22141.73%
10GOLDMAN,SACH S & CO.REG (常任代理人 ゴールドマ ン・サックス証券株式会社)1391.13%

株式会社プロシップの事業内容

株式会社プロシップ(E05466) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社プロシップ)、連結子会社1社、当社の関係会社(子会社1社)により構成さ れており、パッケージシステムの開発・販売、受託開発、システムの運用管理等を事業として行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン トの区分と同一であります。 (パッケージソリューション事業) 総合固定資産管理ソリューションにおけるコンサルテーションからシステム導入、保守までを含む事業でありま す。当社は、連結子会社の株式会社プロシップフロンティア、子会社の普楽希普信息系統(大連)有限公司にパッ ケージ開発業務等の一部を委託しております。 (その他事業) 主にソフトウェア製品の仕入販売及び運用管理等であります。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

株式会社プロシップの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱プロシップフロンティア連結子会社東京都千代田区その他事業100.0%

株式会社プロシップの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×2新事業×12資本×1撤退×1
2025
その他4月

SAGAオフィスを佐賀県佐賀市に開設。

2024
新事業12月

新リース会計基準対応SaaS「ProPlus+(プロプラス プラス)」を開発・販売開始。

2023
新事業5月

新リースに関する会計基準の影響額試算ソリューションを提供開始。 電力会社向け固定資産管理システム「ProPlus for Electric Power Company」を開発・販売開

その他3月

AI-OCRソリューション「ProPlus Smart」の特許を取得。

撤退1月

浦楽熙普信息科技(上海)有限公司(プロシップ上海)を清算。

2022
M&A8月

株式会社NSDとの資本業務提携契約を解消。

その他5月

本社を東京都千代田区飯田橋に移転。

2019
資本12月

AI-OCRソリューション「ProPlus Smart」を開発・販売開始。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に

新事業9月

ProPlus土地管理サブシステムを開発・販売開始。

新事業9月

ProPlusリース契約管理システムのグローバルIFRS16号対応版を開発・販売開始。

2018
その他9月

西日本支社を大阪府大阪市中央区に移転。

2017
その他11月

2017年度ポーター賞を受賞。

M&A10月

株式会社NSDと資本業務提携契約を締結。

上場9月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

2016
その他10月

東京証券取引所市場第二部に市場変更。 EDINET提出書類 株式会社プロシップ(E05466) 有価証券報告書 年月 事項

新事業4月

ProPlus固定資産システムVersion6を開発・販売開始。

2013
新事業10月

ProPlus賃貸借契約管理システムVersion2を開発・販売開始。

新事業8月

現物管理ソリューション「ProPlus Pit」を開発・販売開始。

その他7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上 場。

設立4月

浦楽熙普信息科技(上海)有限公司(プロシップ上海)を中国上海市に設立。

2011
新事業10月

クラウドサービス「ProPlus for C-x」を提供開始。

その他6月

本社を東京都文京区後楽に移転。

その他4月

受託開発・運用管理等事業を株式会社プロシップフロンティアに譲渡。

2010
新事業7月

ProPlus設備発注システムを開発・販売開始。

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ (現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。

2009
新事業10月

ProPlus固定資産システムの資産除去債務対応版を開発・販売開始。

2007
新事業2月

ProPlus固定資産システムVersion5を開発・販売開始。

2006
設立4月

株式会社プロシップフロンティアを設立。

設立4月

株式会社ライジングプロを設立。

2005
新事業4月

ProPlus販売管理システムを開発・販売開始。

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