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株式会社フライトソリューションズ3753)の決算・業績分析

株式会社フライトソリューションズの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高29.3億円。営業利益-2.8億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社フライトソリューションズ2026年度 業績サマリー

株式会社フライトソリューションズ(証券コード: 3753)の2026年度決算・業績分析。売上高は29.3億円。営業利益は-2.8億円。純利益は-2.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社フライトソリューションズの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--11.18
2023年度00.0%4.37
2022年度00.0%12.06
2021年度0--29.91
2020年度00.0%38.56

株式会社フライトソリューションズの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度110人40.9歳10.4年563万円
2023年度8人39.9歳12年643万円
2022年度8人38.9歳11年664万円
2021年度9人36.7歳9.1年633万円
2020年度8人37.5歳9.6年683万円

株式会社フライトソリューションズの事業内容

株式会社フライトソリューションズ(E05432) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社は、物流系や金融系を中心とした事業会社向けのシステムコンサルティング、システム開発・保守、クラウ ドサービスを活用したシステム開発支援等、自社製品の電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ、Android 端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズ及び無人自動精算機向けの決済ソリューション等の開 発・販売、並びにB2B向けECサイト構築パッケージの開発・販売等の事業を展開しております。 事業内容及び当社と関係会社に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分 と同一であります。 事業セグメント 主要業務 物流系や金融系を中心とした事業会社向けのシステムコンサルティング、システム開発・保 SIソリューション事業 守、並びにクラウドサービスを活用したシステム開発支援等 下記の自社製品の開発、販売及び運用保守 ・電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ 決済ソリューション事業 ・Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズ ・マイナンバーカードを用いた本人確認(公的個人認証)ソリューション「myVerifist」 ・無人自動精算機向けの決済ソリューション B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」シリーズの開発及び販売、並びに本パッ ECソリューション事業 ケージ導入に係るコンサルティングやシステム開発及び保守 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

株式会社フライトソリューションズの沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×7新事業×5国際×3資本×1組織×2撤退×2
2024
その他6月

監査等委員会設置会社へ移行 (注1)クラスタソフトウエア 2台のサーバを通常はそれぞれ個別の用途で利用し、片方のサーバに障害が発生し停止した時には他方のサーバ が業務を引継ぐという、システムを継続稼動させるためのソフトウエア (注2)ストレージ 大容量記憶装置

2023
M&A10月

株式会社フライトシステムコンサルティングを吸収合併し、持株会社体制を解消 商号を株式会社フライトソリューションズに変更

M&A1月

株式会社フライトシステムコンサルティングが株式会社イーシー・ライダーを吸収合併

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行

2015
設立12月

台湾飛躍系統股份有限公司を設立(清算手続中)

その他8月

東京証券取引所市場第二部へ市場変更

2014
設立12月

FLIGHT SYSTEM USA Inc.を設立

M&A10月

株式会社DRAGON TECHNOLOGY(同年11月1日付で商号を株式会社イーシー・ライダーに変更)の第三 者割当増資を引受け、同社を連結子会社化

2013
組織10月

持株会社体制へ移行し、これに伴う吸収分割により事業を株式会社フライト分割準備会社(現㈱フ ライトシステムコンサルティング)へ承継し、商号を株式会社フライトホールディングスに変更

設立6月

株式会社フライト分割準備会社を設立(同年10月1日付で商号を株式会社フライトシステムコンサ ルティングに変更)

2012
その他11月

デジタルポスト株式会社の持株比率が低下したことにより同社を連結の範囲から除外

2011
M&A12月

デジタルポスト株式会社を支配力基準に基づき連結子会社化

撤退2月

YEMエレテックス株式会社の全株式を売却

2010
その他5月

SIセンターの名称を仙台事業所に変更

撤退3月

株式会社トラスティ・エンジニアリングの全株式を売却

2007
M&A7月

エレテックス株式会社が株式会社山下電子設計を吸収合併し、商号をYEMエレテックス株式会社 に変更 株式会社ワイ・イー・シー・リサーチが、商号を株式会社トラスティ・エンジニアリングに変更

M&A7月

、株式会社山下電子設計を吸収合併し、YEMエレテックス株式 会社に社名変更)の株式取得

2006
新事業8月

高可用性クラスタリング・ソリューションの新製品「FLIGHT Total Cluster Ver2.0」を販売開始

2004
上場11月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

組織4月

東京都渋谷区恵比寿四丁目6番1号に本店移転

2003
新事業11月

ストレージ大手ベンダーであるイーエムシージャパン株式会社と、オラクルデータベースを効率よ く稼動させるための共同ソリューション「Oracle9i RAC /10g on Secure NAS」を発表

国際2月

企業情報システムの危機管理対応を包括的にサポートすることを目的とし、「情報システムの危機 管理総合ソリューション」として製品を発表 データ漏洩防止を目的として米国Decru社のストレージ(注2)暗号化装置「DataFort」販売開始

2002
M&A10月

フューチャーソフト株式会社と合併し商号を株式会社フライトシステムコンサルティングに変更。 仙台市青葉区にSIセンターを設置

2001
国際9月

米国Sun Microsystems, Inc. とSolaris x86 OEM契約締結

国際3月

米国Sun Microsystems, Inc. 製のPCサーバー向けOSであるSun Solaris x86を使用したクラスタソ フトウエア(注1)「Total Cluster」を開発、販売を開始

1999
新事業4月

映像、音楽などのデジタル化と管理に関するコンサルティング及びシステム構築事業を開始 レコード会社向けにレコーディング音源のデジタル保存、管理システムや大容量の画像メディアで あるDVDの編集に対する高速な共有ファイルシステムの提供を開始

1996
新事業4月

デジタル衛星放送に関するコンサルティング及びシステム構築事業を開始 多チャンネルデジタル放送に対する各種デジタルコンテンツ管理、番組編成の仕組みなどを提供

1995
新事業4月

インターネットに関するコンサルティング及びシステム構築事業を開始 各種インターネットサービス事業者に対し、データベースと連携したシステムを提供

1988
設立4月

東京都目黒区に画像処理のデジタル化を事業目的とした、株式会社フライトを設立

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