株式会社ADR120S(3750)の決算・業績分析
株式会社ADR120Sの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高0.5億円。営業利益-9.1億円。情報・通信業。
目次
株式会社ADR120Sの2026年度 業績サマリー
株式会社ADR120S(証券コード: 3750)の2026年度決算・業績分析。売上高は0.5億円。営業利益は-9.1億円。純利益は-4.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ADR120Sの従業員数(提出会社単体)は2人、 平均年収は609万円、平均年齢45.5歳、平均勤続年数10.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ADR120Sの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | 0.0% | 15.47 |
| 2023年度 | 0 | - | -118.71 |
| 2022年度 | 7.52 | - | -8.79 |
| 2021年度 | 7.7 | - | -101.64 |
| 2020年度 | 18.69 | 39.3% | 47.58 |
株式会社ADR120Sの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役社長 (代表取締役) | 橋本征道 | 1,058,295 |
| 取締役 | 井上尚之 | - |
| 取締役 | 星野喜宏 | 4,000 |
| 取締役 | 天笠勝 | - |
| 取締役 | 林寿人 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 小林弘樹 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 久岡英彦 | 4,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 小林弘明 | - |
株式会社ADR120Sの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 2人 | 45.5歳 | 10.2年 | 609万円 |
| 2024年度 | 2人 | 52歳 | 10.5年 | 712万円 |
| 2023年度 | 6人 | 47.3歳 | 5.1年 | 733万円 |
| 2022年度 | 5人 | 46.6歳 | 7年 | 743万円 |
| 2021年度 | 5人 | 45.6歳 | 6年 | 714万円 |
株式会社ADR120Sの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社HGキャピタル | 1,153,814 | 12.92% |
| 2 | 橋本 征道 | 1,058,295 | 11.85% |
| 3 | CIGメディカル投資事業有限責任組合 | 986,406 | 11.04% |
| 4 | 日本証券金融株式会社 | 915,100 | 10.24% |
| 5 | 株式会社東京ウエルズ | 823,170 | 9.21% |
| 6 | 株式会社SBI証券 | 477,250 | 5.34% |
| 7 | 堀江 聡寧 | 460,841 | 5.16% |
| 8 | 窪田 芳郎 | 354,036 | 3.96% |
| 9 | 三菱UFJ eスマート証券株式会社 | 199,800 | 2.23% |
| 10 | 株式会社桜十字 | 143,000 | 1.60% |
株式会社ADR120Sの事業内容
株式会社サイトリ細胞研究所(E05443) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社7社で構成されており、医療アセットへの投資、不動産売買、不動産事業プ ロジェクトへの投資、保有不動産の管理を行っております。 なお、フラクタルホスピタリティ㈱は、同社株式を譲渡したため第2四半期連結会計期間より連結の範囲から除 外しております。 (1) メディカル事業 メディカル事業は、医療アセットへの投資を行っており、連結子会社であるサイトリ・セラピューティクス㈱ (以下「サイトリ社」という。)、サイトリ・セルセラピー㈱、(一社)共生会、㈱アニマルセラピーにより構成さ れています。 サイトリ社は、2012年に医療機器として認可を受けたセルーション遠心分離器と、2018年11月に高度管理医療機 器クラスⅢとして認可を受けたセルセラピーキットを国内の医療機関や大学病院他へ販売しております。 また、同システムを使って、成人患者自身の皮下脂肪組織から脂肪組織由来再生(幹)細胞「Adipose Derived Regenerative Cells (ADRCs)」を数時間で採取する特許技術を有しております。この治療では、拒絶反応などの細 胞移植の際に起こりうる一般的な問題を回避でき、細胞の培養という処理が不要で、脂肪組織に自然に存在するす べての幹細胞を含む再生細胞を人工的な操作を加えずに新鮮な状態で分離し、その日のうちに細胞治療を行うこと ができます。 サイトリ社では、高度管理医療機器であるセルーションセルセラピーキットについて、男性腹圧性尿失禁治療の ための医療機器として厚生労働省へ国内製造販売申請を行い、2022年2月9日付で国内製造販売承認を取得いたし ました。現在は、保険診療下で男性腹圧性尿失禁治療を提供できるよう、保険適用に向けた手続きを行っておりま す。 サイトリ・セルセラピー㈱、(一社)共生会、㈱アニマルセラピーでは、自由診療の分野での事業展開を進めてま いります。 (2) リアルアセット事業 ① ホテル部門 ホテル事業は、ホテル金沢㈱及びフラクタルホスピタリティ㈱で構成されておりましたが、ホテル事業からは撤 退いたしました。 ② 不動産部門 不動産事業は、デューイ㈱及び㈱サテライト名古屋で構成されています。高収益な不動産の保有、賃貸管理を行 い、開発案件への投融資、不動産仲介の役務提供の運営を行っておりましたが、㈱サテライト名古屋は2024年3月 24日を以て公営競技の場外売場の運営事業を終了しました。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断するこ とになります。 株式会社サイトリ細胞研究所(E05443) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。
株式会社ADR120Sの子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| サイトリ・セラピューティクス㈱ | 連結子会社 | 東京都 千代田 区 | 医療機器の輸入 及び販売 | 100.0% |
| ㈱アニマルセラピー | 連結子会社 | 東京都 千代田 区 | 動物の治療サー ビス | 100.0% |
| サイトリ・セルセラピー㈱ | 連結子会社 | 東京都 千代田 区 | 医療サービスの 提供 | 100.0% |
| 一般社団法人共生会 | 連結子会社 | 石川県 金沢市 | − | - |
| ホテル金沢㈱ | 連結子会社 | 石川県 金沢市 | 匿名組合の運営 | 100.0% |
| デューイ㈱ | 連結子会社 | 東京都 千代田 区 | 不動産の保有 賃貸管理、 投融資、役務提 供 | 100.0% |
| ㈱サテライト名古屋 | 連結子会社 | 愛知県 名古屋 市中区 | − | 100.0% |
株式会社ADR120Sの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京都千代田区大手町一丁目1番1号より同千代田区麹町二丁目3番3号へ本店移転。
連結子会社である株式会社ホテル金沢の株式を売却。
連結子会社であるホテル金沢株式会社とホテルKANAZAWA合同会社において、ホテル金沢会社を存 続会社とする吸収合併を実施。 連結子会社であるホテル金沢株式会社から株式会社ホテル金沢への新設分割を実施し、連結子会 社とする。
㈱サイトリ細胞研究所に商号変更。 東京都千代田区霞が関三丁目5番1号より同千代田区大手町一丁目1番1号へ本店移転。
連結子会社であるデューイ㈱が都立大学Ⅰ匿名組合及び都立大学Ⅱ匿名組合に係る匿名組合出資 持分をすべて売却。
東京証券取引所の市場再編に伴い東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場へ移行。
第三者割当による行使価額修正条項付第2回新株予約権(行使指定条項付)の残存する新株予約 権すべてを取得し消却。 資本金の額を100,000,000円に減資。
連結子会社デューイ㈱が㈱サテライト名古屋の全株式を取得し、連結子会社とする。
連結子会社デューイ㈱が匿名組合出資を行い、都立大学Ⅰ匿名組合及び都立大学Ⅱ匿名組合を連 結子会社とする。
資本金の額を100,000,000円に減資。
第三者割当による行使価額修正条項付第2回新株予約権(行使指定条項付)の発行価額の払込み が完了。
連結子会社Cytori Japan S1投資事業有限責任組合を解散。
連結子会社FRACTALEホテルマネジメント㈱が㈱アレグロクスホテルマネジメントと合併し、存続 会社であるFRACTALEホテルマネジメント㈱がフラクタルホスピタリティ㈱に商号変更。
連結子会社サイトリ・セラピューティクス㈱を株式交換により完全子会社化。
ホテルKANAZAWA(同)(旧会社名:ナッツリアルエステート(同))がホテル金沢㈱の株式を取得 し、連結子会社とする。 東京都港区虎ノ門二丁目5番5号より同千代田区霞が関三丁目5番1号へ本店移転。
連結子会社FRACTALEホテルマネジメント㈱を設立。
投資事業有限責任組合への出資を通じ、サイトリ・セラピューティクス㈱の株式を取得し、 Cytori Japan S1投資事業有限責任組合及びサイトリ・セラピューティクス㈱を連結子会社とす る。
連結子会社池田不動産㈱の株式を売却。
FRACTALE㈱に商号変更。
連結子会社㈱インターナショナル・ラグジュアリー・メディアの株式を売却。
株式分割(1株を5株)を行う。
ナッツリアルエステート(同)の持分を取得し連結子会社とする。同社が池田不動産㈱の株式及び (同)バロンの持分を取得し、連結子会社とする。
連結子会社セブンシーズ債権回収㈱の清算結了。
連結子会社セブンシーズ債権回収㈱の解散を決議。
連結子会社セブンシーズフィナンシャルソリューションズ㈱の清算結了。
資本金の額を100,000,000円に減資。
連結子会社セブンシーズフィナンシャルソリューションズ㈱の解散を決議。
東京都港区南青山三丁目8番37号から同港区虎ノ門二丁目5番5号へ本店移転。
連結子会社モバイル・コマース・ソリューション㈱の株式を売却。
連結子会社セブンシーズフィナンシャルソリューションズ㈱を設立。
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