株式会社インタートレード(3747)の決算・業績分析
株式会社インタートレードの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高18.4億円(-0.7%)。営業利益-2.1億円。情報・通信業。
目次
株式会社インタートレードの2025年度 業績サマリー
株式会社インタートレード(証券コード: 3747)の2025年度決算・業績分析。売上高は18.4億円(前年比-0.7%)。営業利益は-2.1億円(前年比-33.6%)。純利益は-1.5億円(前年比-48.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社インタートレードの従業員数(提出会社単体)は85人、 平均年収は583万円、平均年齢40歳、平均勤続年数11年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社インタートレードの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | - | -13.63 |
| 2023年度 | 0 | 0.0% | 5.1 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 24.15 |
| 2021年度 | 0 | 0.0% | 28.05 |
| 2020年度 | 0 | 0.0% | 7.05 |
株式会社インタートレードの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 西本一也 | 1,346,400 |
| 取締役 | 尾﨑孝博 | 230,800 |
| 取締役ビジネスソリューション事業本部長 | 阿久津智巳 | 5,400 |
| 取締役ヘルスケア事業本部長 | 内藤敏裕 | 23,000 |
| 取締役 | 平石智紀 | - |
| 取締役 | 大久保淳一 | - |
| 常勤監査役 | 猪俣英夫 | - |
| 監査役 | 内田久美子 | - |
| 監査役 | 中里健一 | - |
株式会社インタートレードの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 85人 | 40歳 | 11年 | 583万円 |
| 2024年度 | 88人 | 40歳 | 11年 | 567万円 |
| 2023年度 | 87人 | 40歳 | 10年 | 557万円 |
| 2022年度 | 80人 | 40歳 | 11年 | 541万円 |
| 2021年度 | 83人 | 40歳 | 10年 | 574万円 |
株式会社インタートレードの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 西 本 一 也 | 1,346,400 | 18.74% |
| 2 | 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー | 718,700 | 10.00% |
| 3 | 尾 﨑 孝 博 | 230,800 | 3.21% |
| 4 | 楽天証券株式会社 | 142,300 | 1.98% |
| 5 | 西 本 か な | 125,500 | 1.75% |
| 6 | 日本証券金融株式会社 | 108,600 | 1.51% |
| 7 | インタートレード従業員持株会 | 107,200 | 1.49% |
| 8 | 株式会社SBI証券 | 82,600 | 1.15% |
| 9 | 松井証券株式会社 | 80,300 | 1.12% |
| 10 | 津 田 治 | 72,900 | 1.01% |
株式会社インタートレードの事業内容
株式会社インタートレード(E05424) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社の企業集団は、株式会社インタートレード(当社)、連結子会社2社及び持分法適用会社2社で構成されて おり、証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、暗号資産プラットフォーム等の開発及び保守を 中心とする「金融ソリューション事業」、ITサポート及びグループ経営管理ソリューションシステムの開発及び販 売を中心とする「ビジネスソリューション事業」及び機能性食材であるハナビラタケの健康食品や化粧品等の開発 及び販売を中心とする「ヘルスケア事業」を行っています。 当社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。 なお、事業区分は、セグメントと同一の区分です。 事業区分 主な事業内容 主要な会社 証券ディーリングシステム、外国為替証拠 当社、株式会社デジタルアセットマー 金融ソリューション事業 金取引システム、暗号資産プラットフォー ケッツ、株式会社AndGo ム等の開発及び保守 ITサポート及びグループ経営管理ソリュー ビジネスソリューション事業 当社、株式会社ビーエス・ジェイ ション等の開発及び販売 当社、株式会社インタートレードヘル ヘルスケア事業 健康食品や化粧品等の開発及び販売 スケア 株式会社インタートレード(E05424) 有価証券報告書 当社グループの事業系統図は次のとおりです。
株式会社インタートレードの子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ビーエス・ジェイ (注)2 株式会社インタートレードヘルスケア (注)3 | 連結子会社 | 東京都中央区 東京都中央区 | ビジネスソリュー ション事業 ヘルスケア事業 | - |
| (持分法適用会社) 株式会社デジタルアセットマーケッツ株式会社AndGo | 持分法適用関連会社 | 東京都千代田区 東京都台東区 | 金融ソリューション 事業 金融ソリューション 事業 | - |
株式会社インタートレードの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社AndGoを持分法適用会社化
東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更
売・取引管理システムとして「Spider Digital Transfer」Crypto Assetsサービス稼働
め、持分法適用会社化 持分法適用会社 株式会社デジタルアセットマーケッツにおいて暗号資産ジパングコインの販
株式会社デジタルアセットマーケッツを子会社化 子会社 株式会社デジタルアセットマーケッツを第三者割当増資により持分比率が低下したた
子会社 株式会社トレーデクスの株式を譲渡
商号変更
「Spider Digital Transfer」サービス提供開始 株式会社健康プラザパルと株式会社らぼぉぐが合併し、株式会社インタートレードヘルスケアに
東京証券取引所市場第二部へ市場変更
株式会社パル(現・株式会社インタートレードヘルスケア)を子会社化
株式会社ビーエス・ジェイを子会社化
インタートレード投資顧問株式会社を株式会社らぼぉぐに商号変更し、フードサービス事業 (現・ヘルスケア事業)を事業譲渡
フードサービス事業(現・ヘルスケア事業)を開始
インタートレード投資顧問株式会社の事業撤退
ITソリューション事業(現・ビジネスソリューション事業)のサービス提供開始
子会社 株式会社トレーデクスを設立
本社を東京都中央区新川一丁目17番21号に移転
株式会社ブラディアを吸収合併
「TIGER Trading System」ASPサービス提供を開始
大量トランザクション処理を可能にした外国為替証拠金取引システムを販売開始
次世代証券ディーリング/トレーディングシステム 新「TIGER Trading System」を販売開始
株式会社ブラディアを子会社化
外国為替証拠金取引業務への新規参入サポート業務を開始
アーツ証券株式会社を子会社化
インタートレード投資顧問株式会社(旧アーツ投資顧問株式会社)を子会社化
本社を東京都中央区八丁堀四丁目5番4号に移転
伊藤忠テクノサイエンス株式会社(現・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)及び カブドットコム証券株式会社(現・auカブコム証券株式会社)と業務・資本提携
「インタートレード・日立製作所 Riskscope」の共同展開開始
BtoB向けインターネット取引システム「MarketAxis N-Edition」を販売開始
PTS(私設取引システム)「ITMonster」を販売開始
情報・通信業の企業一覧
株式会社インタートレードと同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
株式会社インタートレードが属する「情報・通信業」内での各指標ランキング