企業一覧に戻る

株式会社アプリックス3727)の決算・業績分析

株式会社アプリックスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高28.7億円(0.0%)。営業利益-0.6億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社アプリックス2026年度 業績サマリー

株式会社アプリックス(証券コード: 3727)の2026年度決算・業績分析。売上高は28.7億円(前年比0.0%)。営業利益は-0.6億円(前年比0.0%)。純利益は-1.4億円(前年比0.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社アプリックスの従業員数(提出会社単体)は40人、 平均年収は616万円、平均年齢46.85歳、平均勤続年数12.06年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社アプリックスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度3.42--6.31
2025年度3.42--6.31
2024年度00.0%7.18
2023年度00.0%15.17
2022年度00.0%6.28

株式会社アプリックスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長倉林聡子100,000
取締役鳥越洋輔4,200
取締役平松庚三-
取締役田口勉44,500
監査役 (常勤)大西完司-
監査役山田奨22,000
監査役坂口禎彦22,000

株式会社アプリックスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度40人46.85歳12.06年616万円
2023年度39人45.72歳11.41年604万円
2022年度35人47.43歳11.91年651万円
2021年度36人46.95歳10.78年609万円
2020年度34人47.33歳10.3年665万円

株式会社アプリックスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社光通信1,103,6575.07%
2チャールズ レーシー858,8003.94%
3楽天証券株式会社487,3002.23%
4auカブコム証券株式会社326,0001.49%
5星川 輝307,0001.41%
6小西 正彦304,7001.40%
7光通信株式会社293,2001.34%
8渋谷 宏征250,0001.14%
9福井 佑真246,3001.13%
10熊谷 正昭201,7000.92%

株式会社アプリックスの事業内容

株式会社アプリックス(E05369) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社により構成されております。 (1)当社の事業内容について 「テクノロジーの力でワクワクの共有と価値創造」を経営理念に掲げ、ICTと最新テクノロジーの融合による豊か な生活体験の創出を目指しています。組込み&エッジからクラウドまでワンストップで開発できるシステム開発 サービスをはじめ、MVNO・光プロバイダーなどの通信サービス、車両運行管理サービス「AORINO」、リテールメ ディアプラットフォーム「BRIDGE AD」など多様なサービスを提供しています。 当社グループの事業構成は、当社及び子会社2社で構成されており、継続課金モデルの製品・サービス等の開 発・提供を推進することで業績の安定化を図る「ストックビジネス事業」と、当社がこれまでの自社及び他社から の受託開発経験で培ってきた知見を最大限に活かすことの出来る「システム開発事業」、以上2事業を運営してお ります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (2)関係会社の事業内容及び位置付けについて 主要な関係会社は以下のとおりです。 a.スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社 スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社(当連結会計年度末現在、資本金10,000千円、以下 「SMC」)は、2007年に設立され、2019年8月15日付で簡易株式交換の方法により当社の完全子会社となりま した。同社は、主にMVNO事業やMVNE事業の運営のほか、モバイルWiFiルーターや通信機能付きAIドライブレ コーダー、また光コラボレーションサービス等を提供しております。 b.株式会社H2 株式会社H2(当連結会計年度末現在、資本金80,000千円、以下「H2」)は、2012年に設立され、2024年 4月1日付で株式譲渡の方法により当社の完全子会社となりました。同社は、主に光回線・プロバイダー サービスの提供を行っております。なお、2025年1月1日付でSMCを存続会社、H2を消滅会社とする吸収合 併を実施したことにより、H2は同日付で消滅しております。 事業の系統図は、次のとおりであります。 <ストックビジネス事業>

株式会社アプリックスの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
スマートモバイルコミュニケーションズ株 式会社 (注2,4)連結子会社東京都新宿区西早稲田 二丁目20番9号電気通信事業 法に定める電 気通信事業 情報処理サー ビス業ならび に情報提供 サービス業 MVNO事業100.0%
株式会社H2 (注3、5)連結子会社東京都新宿区西早稲田 二丁目20番9号光回線・プロ バイダーサー ビスの提供100.0%

株式会社アプリックスの沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×4新事業×7国際×1資本×1組織×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移 行。

2019
M&A8月

簡易株式交換の方法によりスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社を完全子会社化。

2018
上場10月

AR在庫管理スキャナー「Quanti(クアンティ)」公開。

新事業6月

屋内測位/位置情報システム市場向けソリューション「groma(グローマ)」発表。

新事業4月

水処理システムをIoT化するオールインパッケージ「HARPS(ハープス)」発売開始。

設立1月

株式会社光通信との合弁会社「株式会社BEAMO」設立。

2017
新事業6月

Amazon Alexa対応家電向けIoTソリューションを販売開始。

M&A4月

子会社株式会社アプリックスを吸収合併し、商号を「株式会社アプリックス」に変更。

2016
M&A10月

株式会社NTTドコモとの業務・資本提携契約を終了。

国際4月

当社IoTソリューションが米国Amazon.com,Inc.の人工知能搭載ハンズフリースピーカー「Amazon Echo」に対応。

2015
その他11月

浄水器のフィルター交換を通知するビーコン内蔵流量センサーを開発。

その他6月

IoTサービス「お知らせビーコン」のオプションとして、Bluetooth及びWi-Fiからの利用を可能 にするBluetooth/Wi-Fiゲートウェイモジュールを開発。

その他4月

本社事業所を東京都新宿区西早稲田二丁目20番9号に移転。

2014
その他11月

機器組込み型ビーコン「お知らせビーコン」を開発。

新事業7月

ビーコンサービス専用のアプリケーション「hubea」を提供開始。

新事業3月

商用利用向けビーコン「MyBeaconシリーズ」を販売開始。

2013
新事業11月

iPhoneやAndroid端末に対応したビーコンモジュール「BM1」を販売開始。

組織4月

商号を「アプリックスIPホールディングス株式会社」に変更。

2007
設立11月

移動端末向けのソフトウェアプラットフォーム「Android」の開発推進団体「Open Handset Alliance(OHA)」に、設立メンバーの中で唯一の日本のソフトウェアベンダとして参加。

2005
M&A11月

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現 株式会社NTTドコモ)と業務・資本提携。

2003
上場12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場。

1997
新事業6月

家電等の機器組込み向けの、Java言語で作成されたアプリケーションを実行するプラットフォー ム「JBlend」を発表。

1986
設立2月

ソフトウェア開発を目的として資本金1,000万円をもって株式会社アプリックス設立。

情報・通信業の企業一覧

株式会社アプリックスと同じ「情報・通信業」セクターの企業

情報・通信業の業種別ランキング

株式会社アプリックスが属する「情報・通信業」内での各指標ランキング