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株式会社オプティム3694)の決算・業績分析

株式会社オプティムの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高117億円。営業利益19.7億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社オプティム2026年度 業績サマリー

株式会社オプティム(証券コード: 3694)の2026年度決算・業績分析。売上高は117億円。営業利益は19.7億円。純利益は11.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社オプティムの従業員数(提出会社単体)は391人、 平均年収は606万円、平均年齢33.2歳、平均勤続年数5.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社オプティムの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%21.28
2023年度00.0%17.49
2022年度00.0%17.14
2021年度00.0%22.49
2020年度00.0%2.13

株式会社オプティムの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長菅谷俊二31,002,160
取締役 技術担当谷口玄太38,648
取締役 営業担当休坂健志14,960
取締役 管理担当林昭宏16,280
取締役江川力平6,400
取締役竹﨑雄一郎0
監査役 (常勤)小島孝之800
監査役吉冨勝男25,600
監査役飯盛義徳32,000

株式会社オプティムの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度391人33.2歳5.3年606万円
2024年度383人33.1歳4.9年594万円
2023年度365人33.2歳4.6年565万円
2022年度349人33.2歳4.4年579万円
2021年度299人33.7歳4.3年564万円

株式会社オプティムの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1菅谷 俊二31,002,16056.27%
2東日本電信電話株式会社3,200,0005.81%
3日本マスタートラスト信託銀行2,867,4005.20%
4株式会社(信託口)2,700,0004.90%
5みずほ信託銀行株式会社(信託口)851,2001.54%
6株式会社日本カストディ銀行(信589,2801.07%
7託口)587,3001.07%
8富士フイルムホールディングス363,5000.66%
9株式会社303,3280.55%
10小上 勝造野村信託銀行株式会社(投信口)野々村 耕一郎諸藤 周平280,0000.51%

株式会社オプティムの事業内容

株式会社オプティム(E30918) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、「ネットを空気に変える」というコンセプトを掲げ、もはや生活インフラとなったインターネッ トが、いまだに利用にあたりITリテラシー(※1)を必要とする現状を変え、インターネットそのものを空気のよう に、全く意識することなく使いこなせる存在に変えていくことをミッションとして、創業以来すべての人々が等しく インターネットのもたらす創造性・便利さを享受できるようサポートするプロダクトの開発に尽力しております。 当社グループの属する情報通信市場は、さまざまな端末の普及とともにサービスの多様化や高度化が急速に進んだ 動きが世界的な潮流となっております。このような市場環境の中、当社グループはさまざまな機器の接続を前提とし たマネジメントサービス(管理、運用サービス)、ITサポートサービス(情報機器やITアプリケーション、サービス の使用、管理などの支援サービス)の提供を中心に事業を展開しております。 なお、当社グループは、ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業を主に営んでおり、単一セ グメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 当社グループの事業内容をサービス別に区分し、以下に記載いたします。 (1) X-Tech(クロステック)サービス 区分 製品・サービス ・OPTiM Cloud IoT OS AI・IoTサービス及びプラットフォームの展開に必要な機能を備えた、AI・IoT活用 の統合プラットフォームです。 プラットフォーム ・OPTiM ID+(プラス) 組織で利用している複数のクラウド(※2)サービスに対し、一つのID・パスワー ドでログインすることができるクラウド型のID管理サービス(IDaaS)(※3)で す。オプティムの各サービスのセキュリティオプションとしても提供しています。 ・ピンポイントタイム散布サービス 当社が培ってきた生育予測技術や病害虫発生予察技術とデジタル圃場(※4)地図 作成管理技術、ドローンを使った農薬散布の知見を組み合わせたドローン散布DX サービスです。 ・ドローン打込条播サービス ドローンと自社開発の「ストライプ・シード・シューター」を使用し、水稲湛水直 播(※5)に最適な深度で種籾を打ち込むと同時に条(※6)形成を実現する播種 サービスです。従来の移植栽培と比較して育苗にかかる労力・コストの削減が可能 アグリテック です。 ・スマート米 AI・IoT・ドローンを活用したスマート農業ソリューションにて生産管理して栽培 された、あんしん・安全なお米です。 ・Agri Field Manager ドローンやスマートフォンで撮影した圃場や農作物の画像をAIを用いて分析し、異 常検知箇所の表示や気象・センサーデータを用いた作物の効果的な生育管理を可能 にするアプリケーションです。 ・MINS(Medicaroid Intelligent Network System) TM 手術支援ロボットシステム「hinotori サージカルロボットシステム」の運用支 援や安全・効率的な手術室の活用支援、及び手技の伝承・継承支援を行うネット ワークサポートシステムです。 ・オンライン診療プラットフォーム デジタルヘルス オンライン診療サービスを手軽にOEM(※7)提供することができるプラット フォームです。 ・OPTiM AI ホスピタル 医師・看護師の文章作成業務を支援するオンプレミス(※8)大規模言語モデル (LLM)(※9)搭載のAIサービスで、電子カルテシステムと連携し医療現場の業 務効率化を実現します。 株式会社オプティム(E30918) 有価証券報告書 区分 製品・サービス ・OPTiM Geo Scan デジタルコンストラクション LiDAR(※10)センサー搭載のiPhoneとGNSSレシーバー(※11)取得の位置情報を 組み合わせて、短時間で高精度な測量を行える3次元測量アプリです。 ・OPTiM Digital Experience スマートフォンアプリを中心にして顧客との接点をデジタルで強化するサービス です。顧客管理、コンテンツ管理、お知らせの配信などの機能を通じて、顧客と のコミュニケーションを最適化します。 ・自治体公式スーパーアプリ 自治体のあらゆる情報とサービスを、1つのアプリで住民に提供するためのプ ラットフォームです。地域のイベント情報や災害情報の配信、保護者と先生をつ なぐ学校出欠連絡アプリ、マイナンバーカードを活用したデジタル市民証など、 住民と自治体のあらゆる接点をデジタル化し、自治体業務の効率化と住民の利便 マーケテ

株式会社オプティムの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社オプティムアグリ・みちのく (注)1.2 オプティム・バンクテクノロジーズ株式会社 (注)1 株式会社オプティム・ デジタルコンストラクション (注)1 株式会社ユラスコア (注)1 株式会社オプティム ・ファーム (注)1連結子会社青森県青森市 佐賀県佐賀市 東京都港区 東京都港区 東京都港区スマート農業事業 AI・IoTソリュー ションの販売 建設業界向け ICT機器の販売 クラウドCRMの 開発及び販売 スマート農業事業-
(持分法適用関連会社) ディピューラメディカルソリューションズ株式会社 株式会社 NTT e-Drone Technology DXGoGo株式会社 株式会社ネットリソースマネジメント その他1社持分法適用関連会社兵庫県神戸市 中央区 埼玉県朝霞市 東京都港区 東京都 千代田区 −医療業界における DXソリューション サービスの開発及 び販売 ドローンソリュー ション事業 AI・IoTソリュー ションの販売 AI・IoTソリュー ションの販売 −-

株式会社オプティムの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×2M&A×1新事業×6資本×1組織×1
2025
その他2月

クラウドデバイス管理ソリューション「Optimal Biz」、サービス名称を「OPTiM Biz」に変更。

2024
その他12月

リューション「Optimal Biz(現、OPTiM Biz)」が、14年連続市場シェア第1位の評価を獲得。

新事業11月

「OPTiM AI ホスピタル」の販売を開始。 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社の調査レポートにて、クラウドデバイス管理ソ

その他10月

表。 国内初となる、医師・看護師の文章作成業務を生成AIが支援するオンプレミスLLM搭載サービス

新事業6月

世界初のAIを用いた報告書自動作成カメラアプリ「OPTiM Taglet」を発表。 国内初のAIが実現するカスタマーサクセスサービス「OPTiM Customer Success Portal」を発

新事業3月

を発表。

2023
組織10月

ン」へ社名変更。 日本初の「自治体向けスーパーアプリ・プラットフォーム(現、自治体公式スーパーアプリ)」

設立3月

「株式会社オプティム・ファーム」を設立。 「株式会社ランドログマーケティング」を「株式会社オプティム・デジタルコンストラクショ

2022
M&A12月

株式会社ぐるなびと外食産業のDXサービス分野で資本業務提携。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しを受け、市場第一部からプライム市場へ移行。

その他4月

事業拡大に伴い、OPTiM TOKYOを増床し、汐留ビルディングの18階へ移転。

2021
その他12月

「株式会社ネットリソースマネジメント」へ資本参加。

設立5月

KDDI株式会社との合弁会社「DXGoGo株式会社」を設立。

2020
設立12月

Technology」を設立。

設立10月

「株式会社ユラスコア」を設立。 東日本電信電話株式会社と株式会社WorldLink & Companyとの合弁会社「株式会社NTT e-Drone

設立10月

「株式会社ランドログマーケティング」を設立。

設立7月

株式会社佐賀銀行との合弁会社「オプティム・バンクテクノロジーズ株式会社」を設立。

2019
その他11月

OPTiM KOBEを開設。 シスメックス株式会社との合弁会社「ディピューラメディカルソリューションズ株式会社」を設

その他10月

ポートにて、画像解析AIソリューションが複数市場で市場シェア第1位の評価を獲得。

設立1月

株式会社みちのく銀行との合弁会社「株式会社オプティムアグリ・みちのく」を設立。 株式会社ミック経済研究所(現、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社)発刊の調査レ

2017
その他10月

国立大学法人佐賀大学の本庄キャンパス内に、佐賀本店(現、OPTiM SAGA)を移転。

2016
新事業9月

AI・IoTを活用するためのオープンプラットフォーム「OPTiM Cloud IoT OS」の提供を開始。

その他1月

九工大前オフィス(現、TECH CENTER IIZUKA)を開設。

2015
上場10月

東京証券取引所市場第一部へ市場変更。

2014
上場10月

東京証券取引所マザーズに株式を上場。

2012
その他11月

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得。

2009
新事業10月

クラウドデバイス管理ソリューション「Optimal Biz(現、OPTiM Biz)」の提供を開始。

2008
その他3月

第三者割当増資(割当先:東日本電信電話株式会社)を実施。

2007
新事業10月

リモートマネジメントサービス「Optimal Remote」の提供を開始。

2001
その他10月

東京オフィス(現、OPTiM TOKYO)を開設。

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