株式会社デジタルプラス(3691)の決算・業績分析
株式会社デジタルプラスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高9.3億円(+11.3%)。営業利益-0.0億円。情報・通信業。
目次
株式会社デジタルプラスの2025年度 業績サマリー
株式会社デジタルプラス(証券コード: 3691)の2025年度決算・業績分析。売上高は9.3億円(前年比+11.3%)。営業利益は-0.0億円(前年比-106.9%)。純利益は-0.7億円(前年比-436.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社デジタルプラスの従業員数(提出会社単体)は11人、 平均年収は630万円、平均年齢38歳、平均勤続年数3.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社デジタルプラスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | 0.0% | 5.74 |
| 2023年度 | 0 | - | -80.53 |
| 2022年度 | 0 | - | -49.54 |
| 2021年度 | 0 | 0.0% | 9.73 |
| 2020年度 | 0 | - | -152.47 |
株式会社デジタルプラスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 菊池誠晃 | 1,031,800 |
| 取締役 | 千葉博文 | 33,300 |
| 取締役 | 加藤涼 | 20,000 |
| 取締役 | 澤博史 | 15,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 志村正之 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 西井健二朗 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 松本雄真 | - |
株式会社デジタルプラスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 11人 | 38歳 | 3.4年 | 630万円 |
| 2024年度 | 9人 | 37歳 | 3.8年 | 589万円 |
| 2023年度 | 20人 | 36.5歳 | 4.2年 | 466万円 |
| 2022年度 | 17人 | 32.3歳 | 4.7年 | 513万円 |
| 2021年度 | 10人 | 35.3歳 | 5.5年 | 579万円 |
株式会社デジタルプラスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 菊池 誠晃 | 1,031,800 | 23.68% |
| 2 | PC投資事業有限責任組合 | 403,200 | 9.25% |
| 3 | 株式会社Macbee Planet | 369,100 | 8.47% |
| 4 | 株式会社SBI証券 | 353,600 | 8.11% |
| 5 | 株式会社どこよりも | 191,500 | 4.39% |
| 6 | 福井 優 | 114,700 | 2.63% |
| 7 | 楽天証券株式会社 | 79,500 | 1.82% |
| 8 | 土岐 隆之 | 57,400 | 1.31% |
| 9 | 株式会社セレス | 54,700 | 1.25% |
| 10 | 渡辺 毅 | 50,000 | 1.14% |
株式会社デジタルプラスの事業内容
株式会社デジタルプラス(E30856) 有価証券報告書 年月 概要 2022年1月 「RealPayギフト」を「デジタルギフト®」に名称変更 2022年3月 「クレジットカードマイスター」を事業譲受 2022年3月 「脱毛ドコイコ」を事業譲受 2022年4月 株式会社リアルワールドを株式会社デジタルプラスに商号変更 2022年9月 「すーちゃんモバイル比較」を事業譲渡 2022年9月 「漫画大陸」及び「脱毛ドコイコ」を事業譲渡 2022年10月 株式会社REAL FINTECHを株式会社デジタルフィンテックに商号変更 2022年10月 「RealPay」を「デジタルウォレット」に名称変更 2022年12月 「デジタルクリエイティブ事業」を事業譲受 2023年1月 「デジタルマーケティング支援事業」を事業譲受 2023年2月 株式会社デジタルandを子会社として設立 2023年3月 「マヒナ」を事業譲受 2023年7月 「ピース」を事業譲受 2023年7月 「Q給」を事業譲受 2025年4月 「デジタルマーケティング支援事業」を事業譲渡 2025年7月 「ファイナンシャルプラス」を事業譲渡 注1 当社は、当社が保有するノーザンライツ株式会社の全株式を2019年9月に売却したため、2019年7月1日をみ なし売却日とし、2019年6月末までを連結対象とし、それ以降は連結の範囲から除いております。 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(株式会社デジタルフィンテック、株式会社デジタル and)の計3社で構成されており、フィンテック事業、デジタルマーケティング事業を主な事業として取り組んでおり ます。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、以下の通 りです。なお以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。 (1) デジタルマーケティング事業 既存事業のメディア運営を展開しました。 (主な関係会社)当社 (2) フィンテック事業 国内におけるキャッシュレス化の進展や在宅ワークの拡大、副業解禁などにより、個人の働き方や報酬の受け取 り方が多様化する中で、現金以上に価値のあるポイントが利用できる報酬支払インフラの構築を目指して事業を運 営してまいりました。当連結会計年度においては、デジタルギフト®を中心に流通総額の拡大に注力し、前連結会計 年度比78%増となる年間流通総額130億円を達成いたしました。さらに、当社グループの注力領域であるマーケティ ング(広告)領域、人材領域、そして支払のDX(金融)領域において、3万円以下の対個人向け支払分野でのシェ ア拡大を進める中で、株主優待分野における導入企業が増加し、流通総額全体の成長を牽引いたしました。加え て、第二種資金移動業の登録が完了し、報酬や返金など対価性を伴う支払にも対応可能となる体制を整備いたしま した。 (主な関係会社)株式会社デジタルフィンテック及び株式会社デジタルand 各事業における事業モデル及びサービス概要は、以下のとおりとなっております。 株式会社デジタルプラス(E30856) 有価証券報告書
株式会社デジタルプラスの子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社デジタルフィンテック (注)2,4 株式会社デジタルand (注)2,5 | 連結子会社 | 北海道札幌市 東京都渋谷区 | フィンテック事業 フィンテック事業 | - |
株式会社デジタルプラスの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社REAL FINTECHにおいて「すーちゃんモバイル比較」を事業譲受
「漫画大陸」を事業譲受
株式会社カチコを吸収合併
株式会社AI Marketingを吸収合併
株式会社リアルXの全株式を売却し、連結子会社から除外
株式会社リアルキャリアを株式会社AI Marketingに商号変更
ノーザンライツ株式会社(注1)の全株式を売却し、連結子会社から除外
株式会社マークアイの全株式を売却し、連結子会社から除外
株式会社LifeTechの全株式を売却し、連結子会社から除外
動画制作、デジタルサイネージ、動画メディア運営を目的とした株式会社カチコを子会社として設 立
株式会社リアルXを新設分割により子会社として設立し、「Gendama」をはじめとするクラウドメ ディア事業を承継
ノーザンライツ株式会社を連結子会社化
PT.SITUS KARUNIA INDONESIAの株式を譲渡し、当社の連結対象から除外
金融事業領域への参入を目的とした株式会社REAL FINTECH(現連結子会社)を子会社として設立
ネットでのクラウドソーシングとリアルでの働き方の双方を実現することを目的とした株式会社リ アルキャリアを子会社として設立
株式会社リアルマーケティング(現 株式会社スマートソーシング)の全株式を売却し、連結子会 社から除外
本社を東京都港区六本木に移転
株式会社マークアイを連結子会社化
東京証券取引所マザーズに株式を上場
株式会社REALCOREを清算
札幌ラボを分社化し、カスタマーサポート業務及び当社のサイト運営業務の一部受託を目的とした 株式会社READO(現株式会社LifeTech)を子会社として設立
インドネシアにクラウド事業を目的としたPT.SITUS KARUNIA INDONESIAを子会社として設立
広告主への営業を目的とした株式会社リアルマーケティングを子会社として設立
シンガポールにアジア統括を目的としたREALWORLD ASIA PTE.LTD.を子会社として設立
新規事業開発を目的とした株式会社REALCOREを子会社として設立
株式会社ポイントスタイルを吸収合併
株式会社サイバーエージェントより「ライフマイル」を事業譲受 買い物して貯めるクラウドメディアである「ライフマイル」サービス開始
本社を東京都渋谷区猿楽町に移転
作業をこなして貯める、クラウドソーシングサービス「CROWD」の開始
北海道札幌市に札幌ラボを設置
情報・通信業の企業一覧
株式会社デジタルプラスと同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
株式会社デジタルプラスが属する「情報・通信業」内での各指標ランキング