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株式会社ディー・エル・イー3686)の決算・業績分析

株式会社ディー・エル・イーの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高14.6億円。営業利益-6.0億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ディー・エル・イー2026年度 業績サマリー

株式会社ディー・エル・イー(証券コード: 3686)の2026年度決算・業績分析。売上高は14.6億円。営業利益は-6.0億円。純利益は-5.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ディー・エル・イーの従業員数(提出会社単体)は58人、 平均年収は604万円、平均年齢36.8歳、平均勤続年数5.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ディー・エル・イーの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--13.22
2023年度0--13.71
2022年度0--7.44
2021年度0--12.15
2020年度0--10.35

株式会社ディー・エル・イーの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 CEO・CCO小野亮165,000
取締役COO椎木隆太6,842,380
取締役CSO北川智哉-
取締役稲岡啓一-
取締役川端良和-
取締役折茂賢成-
取締役(監査等 委員)(常勤)馬場貞幸-
取締役(監査等 委員)山岸洋一-
取締役(監査等 委員)井上和久-

株式会社ディー・エル・イーの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度58人36.8歳5.7年604万円
2024年度65人35.3歳4.6年565万円
2023年度51人35.8歳5.3年556万円
2022年度48人35.5歳5.3年542万円
2021年度51人35.5歳4.6年518万円

株式会社ディー・エル・イーの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1朝日放送グループホールディングス 株式会社21,15049.75%
2椎木 隆太6,84216.09%
3株式会社SBI証券8942.10%
4Hasbro, Inc7201.69%
5楽天証券株式会社4791.13%
6JPモルガン証券株式会社3600.85%
7野村證券株式会社3330.78%
8J.P. MORGAN SECURITIES PLC1660.39%
9小野 亮1650.39%
10廣中 龍蔵1600.38%

株式会社ディー・エル・イーの事業内容

株式会社ディー・エル・イー(E30466) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(子会社13社と関連会社3社により構成)は、IP(※1)の新規開発から、ソーシャル・ キャラクター(※2)等のIPを活用したマーケティング・サービス、スマートフォンアプリ等の企画開発等、映像コ ンテンツの企画製作及びメディア展開プランの策定・実行までを統合的に手掛けるファスト・エンタテインメント事 業を展開しております。 (1) ファスト・エンタテインメント事業について インターネット時代・ソーシャルメディア時代には「いつでも、どこでも、すぐに」楽しめる「手軽なエンタテ インメント」が求められており、当社グループが展開するファスト・エンタテインメント事業は、ファスト・フー ドやファスト・ファッションのように手軽なエンタテインメントを提供するものです。 ① IPの企画開発、制作 IPの映像コンテンツ(アニメーション、スマートフォンアプリ等のデジタルコンテンツ)の企画開発・制作及び 制作後の総合的な展開(テレビ・ウェブ・映画等のメディア展開、グッズ、ゲーム化、イベント運営及び海外展 開等)のプランの策定及び実行等により、主に制作収入及び当該IPのプロモーション収入を得ております。 企画開発・制作の対象となるIPは、当社が開発し、原著作権を保有するIP(オリジナルIP)が中心ですが、他社 が保有するIPのリプロデュース(※3)も一部対象としております。 ② ソーシャル・キャラクター・マーケティング・サービス 顧客の扱う商品やサービスの紹介、マナーの啓蒙及び観光誘致等の地域活性化のため、ソーシャル・キャラク ターを活かして口コミ等により伝播していく広告・マーケティングプラン等の企画提案及びテレビコマーシャル やインターネット動画広告等のデジタルコンテンツ制作等を提供し、主に広告・マーケティング収入を得ており ます。 ③ デジタルコンテンツの企画開発 キャラクターのソーシャルな特徴を活かしたスマートフォンアプリ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・ サービス)向けのゲーム・スタンプ等を企画開発・提供し、主に課金収入・ライセンス収入を得ております。 ④ その他 製作委員会(※4)からの分配金収入及びライセンシーからのライセンス料等による権利収入並びにグッズ販 売による小売収入を得ております。 (2) ファスト・エンタテインメント事業の特徴 当社グループは、スキマ時間に楽しめ、容易に共有できるショート・コンテンツを、短納期かつ低コストで提供 するために、IPの新規開発から多様な流通・販売までを統合的に手掛けており、下記の特徴をもつビジネスモデル を構築しております。 なお、国際展開においても同ビジネスモデルの現地展開を推進しております。 ① IPの短納期かつ低コストでの量産と柔軟なプロデュース 「Adobe Animate」等のデジタル制作技術を活用した独自の演出手法を開発して、コンテンツ制作工程の効率 化を実現し、IPを短納期かつ低コストで大量に生産することを可能としております。これにより、映像作品や マーケティングサービスに係るコンテンツ制作に当たっては、視聴者の声や消費者の動向等をビッグデータ等か ら収集・分析し、適時に反映・予測することで、最新の顕在化した又は潜在的なマーケットニーズに適合したプ ロデュースを可能としております。具体的には、SNS等で共有されやすい時事ネタのように迅速性が要求される 話題を題材としたコンテンツの提供(コンテンツの企画提案及び制作)が可能となる他、増加するメディア、 チャンネル数及び動画広告等それぞれに対してオリジナルコンテンツの提供を可能としております。 ② IPの原著作権を保有することによる迅速かつ柔軟な事業展開 自社又は共同でIPを保有することで、権利許諾や調整コストを削減でき、また市場ニーズへの迅速かつ柔軟な 対応ができるため、話題性の高いプロモーションプラン等の主体的な策定や実行を可能としております。 なお、キャラクター等のIPの新規開発にあたっては、当社は主に製作委員会を活用しており、当社が関与する ケースでは、製作委員会への出資者を限定し、当社を含む少数で共同の原著作権者(IPオーナー)となるように 努めております。 株式会社ディー・エル・イー(E30466) 有価証券報告書 ③ IPを小さく生んで大きく育てる事業展開(展開エリアの順次拡大) 地方テレビ局等の特定メディアとの共同事業では、当初は限定された地域・メディアで展開を開始し、IPの露 出を増やすことで高めた認知度を踏まえて、展開する地域・メディアを拡大させる戦略をとっております。 当社は

株式会社ディー・エル・イーの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ちゅらっぷす株式会社 (注1)(注4) PEGASUS TECH VENTURES COMPANY II,L.P.(注4) 合同会社ドリームリンク株式会社CARAVAN Japan (注5) 株式会社Conecti (注4) タイレル株式会社 麥菲爾股份有限公司 (注2)(注4) 株式会社ディーエルイーコリア(注4) 合 同 会 社 Esplanade (注4) 株式会社ase (注3)(注4) (持分法適用関連会社) 株式会社KLD 株式会社iNKODE JAPAN連結子会社沖縄県那覇市 米国カリフォ ルニア州 東京都 千代田区 東京都 千代田区 東京都 千代田区 東京都 千代田区 台北市大同区 ソウル特別市 江南区 東京都 千代田区 東京都 新宿区 福岡県糸島市 東京都 千代田区スマートフォン 向けゲームアプ リの新規開発 投資運用 投資運用 広告、コンサル ティング、投資 運用等 メタバース関連 事業 NFT関連事業 小売業、クラウ ドファンディン グ業、メディア 業等 広告、コンサル ティング事業等 タレントマネジ メント、イベン トの企画制作、 音楽レーベル運 営等 デザイン業、小 売業等 リユース・ ファッション テック事業 タレントマネジ メント、イベン トの企画制作、 音楽レーベル運 営等10098.9%
(その他の関係会社) 朝日放送グループホールディングス株式会社(注6)連結子会社大阪市福島区認定放送持株会 社49.8%

株式会社ディー・エル・イーの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×2M&A×8新事業×4資本×1組織×3
2025
M&A3月

ミドルクオリティのアニメーションを低コスト且つ短納期で実現する「オルタナティブ・アニメ」事業 を開始 (※1)ハリウッド・メジャー:自社の映画の資金調達・製作・配給をするとともに、ハリウッド・メジャー以外で製 作された映画の資金調達・配給も行う総合映画企業(ユニバーサル・スタジオズ、パラマウント・ピクチャー ズ、ワーナーブラザース、ソニーピクチャーズエンターテインメント、ウォルト・ディズニー、20世紀フォッ クス)。 (※2)Flash:Adobe System Inc.が提供しているゲーム、アニメーションなどの制作ソフト。容量が小さく、拡大・ 縮小しても劣化せず解像度による制約が少なく、メディアやデバイスごとのデータ形式の変換が不要となり、 迅速なマルチメディア展開を可能とする特徴がある。また少数の画面や部品を組み合わせて制作することで、 制作コストを低減し、制作期間を短縮できるという特徴を持つ。 (※3)オリジナルIP:当社又は当社が出資する製作委員会が原著作権者として新規に開発したIP (※4)クールジャパン:日本の文化面でのソフト領域が国際的に評価されている現象や、それらのコンテンツそのも の。具体的には、日本における近代文化、ゲーム・漫画・アニメや、J-POP・アイドルなどのポップカル チャーを指す場合が多い。さらに、自動車・オートバイ・電気機器などの日本製品、現代の食文化・ファッ ション・現代アート・建築などを指す。また、日本の武士道に由来する武道、伝統的な日本料理・茶道・華 道・日本舞踊など、日本に関するあらゆる事物が対象となりうる。

その他4月

より株式会社CJ4Kに商

2024
設立8月

K-POP事業拡張のため、合同会社Esplanadeを通じて、株式会社iNKODEとの合弁で、株式会社iNKODE JAPANを設立し、関連会社化

設立5月

K-POP事業拡張のため、Boulevard株式会社との合弁で、合同会社Esplanadeを設立し、子会社化 EDINET提出書類 株式会社ディー・エル・イー(E30466) 有価証券報告書 年月 概要

組織6月

より株式会社aseに商号変更)

2023
その他10月

株式会社KLDが実施する第三者割当増資を引き受け、関連会社化

設立9月

K-POP事業拡張のため、株式会社ディーエルイー コリア(英文 DLE KOREA Inc.)を設立

組織4月

より株式会社Conectiに商号変更)

2022
M&A8月

麥菲爾股份有限公司(英文 MyFeel Inc.)の株式を取得し子会社化

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、スタンダード市場に移行

2021
その他11月

号変更)

組織7月

よりAMIDUS.株式会社に商号変更、

2020
M&A5月

部株式譲渡により非子会社化)

2019
M&A6月

一 部株式譲渡により非子会社化)

M&A3月

全株式譲渡)

M&A6月

一部株式譲渡により非子会社化)

2018
M&A6月

当社が保有する「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標権を、株式会社W TOKYOに譲渡 資本業務提携に基づく第三者割当増資により、朝日放送グループホールディングス株式会社が親会社と

設立3月

ベンチャーキャピタル投資及びICO投資を行う子会社、株式会社DLEキャピタルを設立

設立2月

ライフスタイルブランド「amadana」等を保有するamadana株式会社と資本業務提携 合弁会社として株式会社アマダナ総合研究所を設立

2016
設立12月

企画・プロデュースに特化したクリエーティブカンパニー、株式会社エモクリを設立

M&A9月

株式会社TOKYO GIRLS COLLECTIONが株式会社W mediaを子会社化し商標と運営の一体化へ

上場5月

実写映画製作に参画、「ディストラクション・ベイビーズ」全国劇場公開

新事業4月

オリジナルIP「朝だよ!貝社員」日本テレビ系「ZIP!」で全国放送開始

上場4月

東京証券取引所市場第一部に市場変更

新事業2月

スマートフォンゲーム「おそ松さんのへそくりウォーズ〜ニートの攻防〜」配信開始

2015
その他11月

エンタテインメント型城攻め合戦体験イベント「鷹の爪団のSHIROZEME in 松江城」開催

設立7月

「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標権を活用したビジネスを展開するため、東京都千代田区に株式会社 TOKYO GIRLS COLLECTIONを設立 スマートフォンアプリの企画開発を行うため、沖縄県那覇市にちゅらっぷす株式会社を設立

その他6月

「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標権を取得

新事業1月

他社IP・リプロデュースの「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」のTV放送開始

2014
新事業11月

TOHOシネマズと共同事業「キャラクターバトルクラブ」を開始

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