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エンカレッジ・テクノロジ株式会社3682)の決算・業績分析

エンカレッジ・テクノロジ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高25.8億円。営業利益3.0億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

エンカレッジ・テクノロジ株式会社2026年度 業績サマリー

エンカレッジ・テクノロジ株式会社(証券コード: 3682)の2026年度決算・業績分析。売上高は25.8億円。営業利益は3.0億円。純利益は2.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

エンカレッジ・テクノロジ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度2681.4%31.94
2025年度2575.6%33.07
2024年度2060.9%32.86
2023年度2076.2%26.24
2022年度1848.2%37.32

エンカレッジ・テクノロジ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2020年度138人38.2歳3.7年551万円
2019年度104人37.8歳3.7年582万円
2018年度94人35.3歳3.9年550万円
2017年度88人35.6歳4.4年545万円

エンカレッジ・テクノロジ株式会社の事業内容

エンカレッジ・テクノロジ株式会社(E30085) 有価証券報告書 (注4)記録を取るために、中央のサーバーと連携して手足として動くアプリケーション(小さなプログラム)を入 れる必要があり、これを「エージェント」といいます。重要なデータを扱うサーバーであるほど新たなアプリケーシ ョンを追加することはトラブルの原因となるため、当社はこの「エージェント」を使わないで、対象サーバーとク ライアントPCの間にゲートウェイサーバーを設置して記録を取る技術(エージェントレス)で対応しています。 (注5)SIO常駐サービスとは当社のシステム運用管理ソフトウエア群を使用される顧客に対して、ソフトウエア導 入に際しての設計・構築及び導入後の運用を、顧客サイトに常駐して支援し、製品導入の効果を最大化する人的サー ビスであります。 (注6)日本年金機構の情報漏えい事件を受けて、総務省が地方自治体情報セキュリティの抜本対策として検討し、 決定した「自治体セキュリティ強靭性向上」対策のことをいいます。 (注7)ローカル管理者アカウントとは、コンピュータ機器固有で管理され、当該機器でのみ使用可能なアカウント (ローカルアカウント)のうち、管理者権限を有するものをいいます。(例. Administratorアカウント) 3【事業の内容】 当社は、パッケージソフトウエア事業を行っておりますが、事業の内容は以下のとおりであります。 事業区分 区分 事業内容 セキュリティ対策や内部統制強化に対応する ライセンス パッケージソフトウエア製品の開発・販売 保守サポート 製品の改良版の提供、使用方法に関するQ&A窓口 サービス 対応や製品情報の提供 クラウドサービスや期間限定利用に対応する製 パッケージソフトウエア事業 クラウドサービス 品の開発・販売 コンサルティング 当社製品導入に伴うインストールやトレーニン サービス グ、アドバイザリーサービスなどの提供 顧客企業のシステム現場に常駐し、当社製品を SIO常駐サービス 使用したIT統制管理業務を行う業務受託 [事業系統図] 当社の主要な事業系統図は以下のとおりです。

エンカレッジ・テクノロジ株式会社の沿革(27件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×2M&A×2新事業×15資本×1
2023
新事業4月

システム操作と作業環境の可視化、常時本人確認を実現した「ESS REC 6」をリリース (注1)システム運用管理とはシステムを安定的にユーザーに供給するための管理業務をいいます。具体的には (1)システムの実務上の利用方法について問い合わせに対応する窓口業務 (2)定められた日程、手順に基づいてオペレーションを繰り返し実施する定常業務 (3)システムトラブルに対応する障害対応業務 (4)ネットワークやオペレーティングシステム(OS)、ハードウエアに関する管理業務 などの業務があります。 (注2)特権IDとはシステム運用において、プログラムの変更やデータベースの変更時に使用する高いアクセス権限 を持つID又は当該IDを付与されたシステム管理者のことをいいます。 (注3)ESS SmartIT Operation(略称:SIO)とはシステムの変化や形態に影響されず、様々なオペレーティングシス テム(OS)が混在する環境であっても、一貫性のある運用管理、運用統制が実現できるパッケージソフトウエア技術 の在り方を定義した技術戦略です。当社のシステム運用管理ソフトウエアは、基本的にこの戦略に基づいて開発して います。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場 に移行

2021
新事業3月

企業のDX推進を支援する次世代型特権ID管理製品「ESS AdminONE」をリリース

2020
M&A11月

連結子会社 株式会社アクロテックを清算

新事業3月

働き方改革の推進をサポートする「ESS REC NEAO」をリリース

2019
上場3月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

2018
新事業2月

クライアントPCのローカル管理者アカウント(注7)の不正使用防止製品「ESS AdminControl for Client」をリリース

2016
新事業12月

自治体情報システム強靭化(注6)に対応するファイル無害化製品「ESS FileGate」をリリース

M&A4月

株式会社アクロテックの全株式を取得(完全子会社化)

2015
新事業1月

クラウド型の特権ID&操作証跡管理製品「ESS AdminGate」をリリースし、サービスの提供を開始

2013
上場12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

その他2月

本社を中央区日本橋浜町3−3−2 トルナーレ日本橋浜町に移転

2012
新事業4月

「ESS SmartIT Operation(SIO)」製品群によるシステム運用管理のSIO常駐サービス(注5) を開始

新事業3月

システム操作の権限管理をエージェントレス(注4)で実現した特権ID管理製品「ESS AdminControl(EAC)」をリリース

2011
新事業9月

製品開発コンセプト「ESS SmartIT Operation(略称:SIO)」(注3)を発表し、システム操作の ための手順書作成・実行・記録ツール「ESS AutoQuality(EAQ)」をリリース

新事業2月

操作の決定的瞬間を確実に記録する機能を付加した「ESS REC Version5.0」をリリース

その他1月

「ISO9001」認証を取得(研究開発、営業、製品サポート部門)

2010
その他1月

本社を中央区日本橋小網町3−11 日本橋SOYICビルに移転

2009
その他12月

シーア・インサイト・セキュリティ株式会社より、一般執務エリアの操作ログ管理製品「SEER INNER」の事業を取得

新事業7月

重要システムの作業申請と操作記録の自動突合を実現した、システム運用管理製品「ESS AutoAuditor(EAA)」をリリース

2008
新事業7月

システム環境で本人確認機能を実現した「ID Inspector(IDI)」をリリース

2007
その他7月

本社を中央区日本橋蛎殻町1−4−1 日本橋FKビルに移転

2005
新事業1月

「ESS REC(REC)」の操作記録をリモートアクセスでも実現する「Remote Access Auditor (RAA)」をリリース

2004
新事業8月

特権ID(注2)など高セキュリティ・エリアのヒューマンリスク管理に対応した「ESS REC (REC)」をリリース

2003
その他8月

本社を東京都中央区日本橋蛎殻町1−18−2 中野オイスタービルに移転

2002
新事業12月

システム運用管理(注1)のリスク管理対応製品である、統合プロセス監視システム 「Encourage Super Station(ESS)」をリリース

設立11月

ソフトウエアの開発及び販売を目的として、エンカレッジ・テクノロジ株式会社を東京都新宿区 払方町にて設立(資本金18百万円)

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