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株式会社ブレインパッド3655)の決算・業績分析

株式会社ブレインパッドの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高118億円(+11.5%)。営業利益16.3億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ブレインパッド2025年度 業績サマリー

株式会社ブレインパッド(証券コード: 3655)の2025年度決算・業績分析。売上高は118億円(前年比+11.5%)。営業利益は16.3億円(前年比+19.7%)。純利益は10.6億円(前年比+17.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ブレインパッドの従業員数(提出会社単体)は564人、 平均年収は761万円、平均年齢35.2歳、平均勤続年数4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ブレインパッドの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度7.6615.4%49.81
2024年度7.6618.1%42.25
2023年度0-23.72
2021年度00.0%80.99
2020年度00.0%120.46

株式会社ブレインパッドの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 社長執行役員 CEO関口朋宏196,100
取締役会長 Co-Founder高橋隆史266,290
取締役 Co-Founder佐藤清之輔1,690,060
取締役佐野哲哉30,000
取締役石井隆一800
取締役 (常勤の監査等委員)谷口卓500
取締役 (監査等委員)大久保和孝3,600
取締役 (監査等委員)牛島真希子-
-加藤康輔-

株式会社ブレインパッドの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度564人35.2歳4年761万円
2024年度528人35歳3年741万円
2023年度577人35.2歳3年727万円
2021年度427人35.1歳3年721万円
2020年度369人35.3歳3年738万円

株式会社ブレインパッドの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2,503,70012.00%
2株式会社ディシプリン2,351,40011.30%
3佐藤 清之輔1,690,0608.10%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)1,540,8007.40%
5伊藤忠商事株式会社669,0003.20%
6株式会社りそなホールディングス557,5002.70%
7株式会社SBI証券434,9812.10%
8JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON407,0001.90%
9BRANCH EQ CO(常任代理人 株式会社三404,3801.90%
10菱UFJ銀行)丹沢 良太高橋 隆史266,2901.30%

株式会社ブレインパッドの事業内容

株式会社ブレインパッド(E25817) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、2004年の当社創業以来「データ活用の促進を通じて持続可能な未 来をつくる」をPurpose(パーパス)とし、DX、AI、ビッグデータなどの言葉が広まる前から、データ活用のリー ディングカンパニーとして、アナリティクスとエンジニアリングを駆使し、企業のビジネス創造と経営改善を支援し ております。その支援実績は、金融・小売・メーカー・サービスなど幅広い業種を対象に1,300社を超え、データ活 用のコンセプトデザインから運用による成果創出までをトータルに支援することで、データを価値に変えるサービス を提供しております。 当社グループの事業領域は、次のとおりであります。 (1)プロフェッショナルサービス事業 プロフェッショナルサービス事業は、データ分析、システム開発を含むコンサルティング、人的支援を通じて、 顧客企業のデータ活用支援を行う事業であります。 (2)プロダクト事業 プロダクト事業は、自社製および他社製プロダクトの提供を通じて、顧客企業のデータ活用支援を行う事業であ ります。 主な取扱製品は、以下のとおりであります。 製品名 カテゴリ 概要 あらゆる顧客データを統合・分析し、高度なアルゴリ Rtoaster レコメンドエンジン・ ズム・多彩なアクション機能により、精度の高いパー (アールトースター) プライベートDMP・CDP ソナライズを実現するトータルソリューション Rtoaster GenAI 生成AI搭載 自然な言葉や感覚的な表現にも対応する“あいまい検 (アールトースター・ レコメンドエンジン 索”を実現する生成AI搭載のレコメンドエンジン ジェンエーアイ) 顧客データと機械学習アルゴリズムを用いた配信シナ LINE特化型 Ligla リオ設計で、パーソナライズされたLINEコミュニケー マーケティング (リグラ) ションを自動化するマーケティングオートメーション オートメーション (連結子会社 株式会社TimeTechnologies提供) マーケティング 機械学習により顧客ニーズを予測し、パーソナライズ Probance オートメーション コミュニケーションを実現するBtoC向けマーケティン (プロバンス) プラットフォーム グオートメーションプラットフォーム 収集・蓄積したデータを活用して、独自のアルゴリズ Conomi マッチングエンジン ムでヒト・モノを複合的にマッチングでき、組み込み (コノミ) 先や利用データを選ばない柔軟なマッチングエンジン デジタルボルテックスの時代に必要となるリアルタイ デジタル Brandwatch ム意思決定を支援する、業界最大級のデータとAIを搭 コンシューマー・ (ブランドウォッチ) 載した、次世代マーケティングリサーチプラット インテリジェンス フォーム Altair Analytics 機械学習・統計解析・ スケーラブルなデータの加工と分析を可能にする、パ (アルテア・ 分析・レポーティング ワフルで高い汎用性を持つ、分析ソフトウェアプラッ アナリティクス) システム トフォーム 株式会社ブレインパッド(E25817) 有価証券報告書 当社グループの事業の系統図は、以下のとおりであります。 ※上記の他に、当社の関連会社として、株式会社電通クロスブレインがあります。

株式会社ブレインパッドの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社 TimeTechnologies連結子会社東京都 港区「LINE」特化型マーケティン グオートメーション 「Ligla」の開発と提供100.0%
(関連会社) 株式会社 電通クロスブレイン連結子会社東京都 港区マーケティング領域における データの収集、蓄積、分析お よび分析結果に基づく各種施 策の立案、実行の支援・代行33.4%

株式会社ブレインパッドの沿革(12件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×2新事業×1国際×1撤退×3
2026
その他6月

期)が始動

2024
設立12月

感覚的な言葉で検索を可能にする生成AI搭載「Rtoaster GenAI(アールトースター・ジェン エーアイ)」を提供開始 2025年 3月 子会社 株式会社BrainPad AAAを設立(出資比率100.0%) 2025年 8月 株式会社アクティブコアの株式取得を発表、連結子会社化(出資比率100.0%)

設立7月

にサービス終了) 2020年 7月 株式会社電通グループとの合弁により、株式会社電通クロスブレインを設立(出資比率 33.4%)

撤退6月

期に清算結了)

2021
撤退12月

にサービス終了) 2019年 7月 拡張分析ツール「BrainPad VizTact(ブレインパッド・ビズタクト)」を提供開始(同製品 は、

撤退12月

にサービス 終了) 2018年 7月 マッチングエンジン「Conomi(コノミ)」を提供開始 2019年 4月 運用型広告入稿支援ツール「AdPencil(アドペンシル)」を提供開始(同製品は、

M&A12月

に吸収合併)

2019
上場2月

にサービス終了) 2011年 9月 東京証券取引所 マザーズ市場に上場 2013年 2月 ソーシャルリスニング・ツール「Crimson Hexagon ForSight Platform(クリムゾンヘキサゴ ン・フォーサイト・プラットフォーム)」(現:Brandwatch(ブランドウォッチ))の取り扱 いを開始 2013年 3月 マーケティング・オートメーション「Probance Hyper Marketing(プロバンス・ハイパー・ マーケティング)」(現:Probance(プロバンス))の取り扱いを開始。 2013年 7月 東京証券取引所 市場第一部に市場変更 2013年 8月 データサイエンティスト育成を支援する企業および個人向け研修プログラム「ブレインパッド 教育講座(現・データ活用人材育成サービス)」を提供開始 2013年 8月 東京都港区白金台へ本社移転(港区白金台3-2-10) 2013年 9月 アメリカ合衆国カリフォルニア州に現地法人として、子会社 BrainPad US Inc.を設立 (出資比率100.0%)(同社は、

2017
M&A6月

期に清 算) 2015年 3月 Mynd株式会社(マインド株式会社)の株式を取得、子会社化(出資比率100.0%)(同社を、

2015
国際10月

自然言語処理エンジン「Mynd plus(マインドプラス)」を提供開始 2018年 2月 広告運用支援ツール「AdNote(アドノート)」を提供開始(同製品は、

2013
設立10月

「webレコメンデーションならびに広告配信技術、データ分析技術を利用したSaaSサービスの提 供」の範囲において、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格である ISO27001の認証を取得 2014年 1月 ヤフー株式会社(現:LINEヤフー株式会社)との合弁により、株式会社Qubitalデータサイエン ス(キュービタルデータサイエンス)を設立(出資比率49.0%)(同社は、

2007
新事業10月

財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC、現:一般財団法人日本情報経済社会推進協会)よ り、「プライバシーマーク」を取得 2010年 2月 運用型広告最適化ツール「L2Mixer(エルツーミキサー)」を販売開始(同製品は、

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