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株式会社ファインデックス3649)の決算・業績分析

株式会社ファインデックスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高61.1億円(+4.6%)。営業利益18.4億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ファインデックス2025年度 業績サマリー

株式会社ファインデックス(証券コード: 3649)の2025年度決算・業績分析。売上高は61.1億円(前年比+4.6%)。営業利益は18.4億円(前年比+19.2%)。純利益は12.6億円(前年比+8.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ファインデックスの従業員数(提出会社単体)は305人、 平均年収は590万円、平均年齢40歳、平均勤続年数7.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ファインデックスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度15.3430.6%50.07
2024年度15.534.2%45.3
2023年度10.1724.6%41.31
2022年度8.7230.9%28.21
2021年度7.7531.2%24.84

株式会社ファインデックスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長相原輝夫7,707,600
取締役 医療ソリューション部長近藤功治124,890
取締役コンサルティング部長長谷川裕明16,890
取締役 情報セキュリティ室長宮川力4,890
取締役 病院ソリューション部長垣内圭介3,668
取締役小野明-
取締役 (監査等委員)山内康司-
取締役 (監査等委員)北田隆1,000
取締役 (監査等委員)山田哲-
-鮎川拓弥-

株式会社ファインデックスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度305人40歳7.7年590万円
2023年度285人39.6歳6.3年574万円
2022年度280人38.9歳6.8年532万円
2021年度274人38.1歳6.3年541万円
2020年度269人37.3歳5.7年517万円

株式会社ファインデックスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1相原 輝夫7,707,60029.86%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)3,293,40012.76%
3みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託 07000681,440,0005.58%
4みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託 07000671,440,0005.58%
5CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)1,058,9004.10%
6株式会社愛媛銀行967,2003.75%
7竹村 敬司963,0003.73%
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)798,0003.09%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業 部)716,9462.78%
10SCBHK AC LIECHTENSTEINISCHE LANDESBANK AG (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)275,0001.07%

株式会社ファインデックスの事業内容

株式会社ファインデックス(E25283) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社、持分法適用関連会社1社により構成されております。 「医療ビジネス」「公共ビジネス」「ヘルステックビジネス」を報告セグメントとし、当社開発の医療システムや 医療機器の販売及び公共セクターに向けた事業展開を行っております。 (1)当社グループの製品 当社グループの主な製品群とその位置付けは以下のとおりです。[※]印は連結子会社であるフィッティング クラウド株式会社の製品を示します。 なお、持分法適用関連会社であるEMC Healthcare株式会社の製品は記載を省略しております。 報告セグメント 主要製品 医療ビジネス ClaioDashboard 統合閲覧システム Claio 画像ファイリングシステム C-Scan 紙・デジタル文書管理システム DocuMaker 文書作成システム DocuMaker Cloud 診断書等文書作成サービス C-Note 診療記事記載システム MapleNote 周産期システム REMORA 電子カルテ REMORA Cloud クラウド版電子カルテ ID-Cam/Claio-Cam デジカメソリューション UniversalSearcher 医療ビッグデータ検索システム PDI+MoveBy 紹介情報管理システム FAXde地域連携 FAX紹介管理システム LIS内視鏡システム 内視鏡部門システム LIS超音波システム 超音波部門システム ProRad RIS 放射線部門システム ProRad RS 放射線レポートシステム ProRad QA 統合検像システム ゲートウェイシステム RemoTalk Cloud 診療情報の遠隔共有アプリ クラウドバックアップサービス セキュリティサービス Dodo 親子で取り組むタスク管理アプリ PiCls Medical Avenue 患者案内アプリ PiCls On診 オンライン診療支援システム PiCls AAdE-Report 電子トレーシングレポートサービス PiCls 予約アシスタント 初診インターネット予約サービス PiCls Referral 診療情報転送システム Weberi [※] インターネットブラウジング仮想化サービス Bricks [※] クラウド型汎用EDC/問診票システム Valloon [※] クローズドクラウド型データストレージ CocktailAI [※] テンプレートを利用した生成AIによる医療文章生成 公共ビジネス DocuMaker Office(自治体) 公文書管理・電子決裁システム DocuMaker Office(医療機関) 医療機関事務部門向け 文書管理システム DocuMaker Shelf 電子簿冊ソリューション ヘルステック GAP-screener(薬事製品) 健診施設向け 視線分析型視野計 ビジネス GAP(薬事製品) 医療機関向け 視線分析型視野計 株式会社ファインデックス(E25283) 有価証券報告書 (2)当社の事業形態図 連結子会社、持分法適用関連会社間の取引に係る事業形態図は、重要性がないため記載を省略しております。 ※ご参考 当社製品利用施設件数・出荷台数の推移

株式会社ファインデックスの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
フィッティングクラウド株式会社連結子会社京都市 中京区医療ビジネス70.0%
EMC Healthcare 株式会社持分法適用関連会社東京都 千代田区ヘルステックビジ ネス18.9%

株式会社ファインデックスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×4M&A×3新事業×5組織×1
2024
その他7月

鹿児島支店を鹿児島市に開設

2022
その他7月

EMC Healthcare株式会社の役員・従業員によるストックオプションの行使により、同社が当社の連結子 会社から持分法適用関連会社へ移行

その他4月

本店を東京本社に移転

上場4月

東京証券取引所の市場再編に伴い、同市場第一部からプライム市場へ移行

2021
その他5月

新潟支店を新潟市中央区に開設

その他4月

京都支店を京都市中京区に開設

設立4月

連結子会社フィッティングクラウド株式会社を設立

新事業4月

視線分析型視野計「GAP」をリリース

M&A3月

株式会社CROSS SYNCへ出資

M&A2月

DigitalEntertainment Asset Pte. Ltd.へ出資

2020
その他12月

東京本社を東京都千代田区に移転

2019
その他8月

那覇支店を那覇市に開設

新事業2月

視線分析型視野計「GAP-screener」をリリース

2018
M&A8月

連結子会社イーグルマトリックスコンサルティング株式会社がEMC Healthcare株式会社に商号変更

2017
設立2月

連結子会社イーグルマトリックスコンサルティング株式会社を設立

その他1月

松山本社を四国支社へ改称し、本社を東京に一本化

2015
その他7月

株式会社トライフォーの事業を譲受

新事業6月

東京支店を東京本社へ改称し、松山・東京の二本社制を導入

その他3月

福岡支店を福岡市中央区に移転

2014
上場11月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同市場第一部に上場

組織11月

商号を株式会社ファインデックスに変更

2013
上場7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

2012
その他11月

札幌支店を札幌市北区に、福岡支店を福岡市博多区にそれぞれ開設

2011
その他9月

本社を愛媛県松山市三番町に移転

上場3月

大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

2009
その他10月

大阪支店を大阪市中央区に開設

2006
その他2月

本社を愛媛県松山市永木町に移転

2003
新事業10月

画像ファイリングシステム「Claio」をリリース

その他4月

東京支店を東京都港区に開設

2002
新事業12月

電子カルテ「REMORA」をリリース

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