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株式会社ボルテージ3639)の決算・業績分析

株式会社ボルテージの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高28.2億円(-18.5%)。営業利益0.2億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ボルテージ2025年度 業績サマリー

株式会社ボルテージ(証券コード: 3639)の2025年度決算・業績分析。売上高は28.2億円(前年比-18.5%)。営業利益は0.2億円(前年比+11.1%)。純利益は0.1億円(前年比+152.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ボルテージの従業員数(提出会社単体)は143人、 平均年収は543万円、平均年齢34.9歳、平均勤続年数9.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ボルテージの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度00.2%2.07
2024年度00.1%0.82
2023年度0.01--6.1
2022年度7.85--64.18
2021年度00.0%25.48

株式会社ボルテージの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長津谷祐司671,900
取締役 副社長東奈々子(注)3368,200
取締役 副社長加藤慶太5,300
取締役 総務IT本部 管轄松永浩30,000
取締役 (監査等委員)永山憲一-
取締役 (監査等委員)小笠原寿男-
取締役 (監査等委員)川西祐輔-
-山路輝久-

株式会社ボルテージの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度143人34.9歳9.4年543万円
2024年度165人33.9歳8.3年518万円
2023年度191人32.8歳7.3年495万円
2022年度211人31.6歳6.3年488万円
2021年度211人31.5歳6年508万円

株式会社ボルテージの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1津谷 祐司671,90010.45%
2株式会社サードストリート660,00010.27%
3株式会社SBI証券474,2797.38%
4津谷 奈々子368,2005.73%
5楽天証券株式会社内藤 征吾200,9003.13%
6日本証券金融株式会社195,0003.03%
7THE BANK OF NE110,5001.72%
8W YORK MELLON85,9001.34%
914004079,4681.24%
10(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)星川 輝66,7001.04%

株式会社ボルテージの事業内容

株式会社ボルテージ(E24392) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社及び当社子会社(以下「当社グループ」)の事業内容は、モバイルコンテンツの企画・制作・開発・運営を行 う「モバイルコンテンツ事業」であり、スマートフォン等のインターネットに接続可能なモバイル端末の利用者を対 象としております。 当社グループの基本理念は以下のとおりです。 (1)「アート&ビジネス」の確立で、社会に貢献する ボルテージの企業理念「アート&ビジネス」の“アート”とは、感動コンテンツを自らの力で産み出していく、 という意志を指しており、少しでも多くのユーザーに楽しんでいただけるものを志向しております。その結果「ビ ジネス」としても成功し、利益を得て、それを次の作品作りにつぎ込むという社会とのダイナミックなやり取りを 通じて、成長の循環を作っていきたいと考えております。「連続的にヒットを産み出す」ために、斬新なアイデア が絶え間なく湧き、アイデアを現実化できるような「仕組み」をつくり、また、コンテンツの「独自スタイル」を 磨き上げてまいります。 (2)「恋愛と戦いのドラマ」の独自スタイルを、世界へ広める 創業者である代表取締役社長の津谷は、UCLA映画学部への留学中、作り手は、自分の弱みを見据えるべきであ り、主人公が求めるものは究極的には「恋愛と戦い」である、という結論に至りました。 ここで言う「恋愛」とは、男女間の恋愛にとどまらず、人と人が認め合い支え合うことを含んでおり、「戦い」 とは、ライバル同士の競い合い、自分の弱さの克服、社会の古い因習への挑戦などを指しております。ユーザーは 物語を読み進める中で、主人公に共感し応援したいと感じ、悩んでいるのは自分一人ではないと励まされ、癒され ます。 当社グループでは、そのような物語を作り、ユーザーに体験してもらうことで社会に貢献していきたいと考えて おります。また、ネット時代にふさわしい内容・形態で、新しいスタイルを作り上げ、世界に広めたいと考えてお ります。 (3)「自律成長」する個人、組織になる 当社グループ及び当社グループの従業員が自律成長するために、まず自らの能力と環境を見極め、ぎりぎり手が 届くような範囲でゴールを設定し、そのゴールを達成するための戦略と大まかな計画を立て、躊躇なく実行いたし ます。その過程で多くの人々と競い合い、協力し合い、仲間となっていくことを、間断なく続けてまいります。 当社グループが運営するモバイルコンテンツの課金モデルは、主に基本プレイが無料でアイテムの利用量に応じ た従量課金制もしくはストーリー単位の個別課金制であります。 [事業系統図] 当事業の事業系統図は次のとおりであります。

株式会社ボルテージの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×2新事業×11撤退×8
2024
設立9月

コンシューマ向けゲームの新ブランド「AmuLit」設立。

2023
その他11月

タテヨミカラー漫画レーベルを創刊。

撤退2月

清算結了)

2022
その他4月

東京証券取引所スタンダード市場に市場変更。

撤退11月

清算結了)

2020
新事業8月

電子コミックストアのサービスを開始。同時に、電子コミックレーベルを創刊。

2019
新事業12月

電子書籍事業を開始。

2018
撤退4月

清算結了)

撤退6月

清算結了)

2017
設立10月

戦略子会社「株式会社ボルピクチャーズ」を設立。

その他5月

イベント、グッズ、映像・音楽等のIP展開を本格化。

2013
新事業5月

「サスペンスアプリ」を開始。

2012
撤退6月

その他の事業(パッケージ事業)を閉鎖。

撤退3月

モバイルコマース事業を閉鎖。

2011
新事業7月

英語版スマートフォンアプリを配信開始。

新事業6月

スマートフォンアプリを配信開始。

上場6月

東京証券取引所市場第一部に市場変更。

2010
撤退6月

モバイル広告事業を閉鎖。

新事業6月

ソーシャルアプリを配信開始。

上場6月

東京証券取引所マザーズ市場に当社株式を上場。

2008
撤退5月

メディアプランニングシステム事業を終了。

新事業3月

パッケージ事業を本格的に開始。

2006
新事業12月

携帯公式サイト事業の「恋人ゲーム」シリーズ(現 「恋愛ドラマアプリ」シリーズ)を開始。

2005
新事業11月

モバイルコマース事業を開始。

新事業5月

モバイル広告事業を開始。

その他2月

東京都渋谷区恵比寿四丁目へ本社を移転。

2002
その他12月

東京都渋谷区東三丁目へ本社を移転。

2001
その他5月

東京都渋谷区恵比寿西一丁目へ本社を移転。

2000
新事業9月

メディアプランニングシステム事業を開始。

その他6月

「バトル東京23」が、第1回MCFモバイルコンテンツ特別賞を受賞。

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