グリーホールディングス株式会社(3632)の決算・業績分析
グリーホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高571億円(-6.8%)。営業利益37.6億円。情報・通信業。
目次
グリーホールディングス株式会社の2025年度 業績サマリー
グリーホールディングス株式会社(証券コード: 3632)の2025年度決算・業績分析。売上高は571億円(前年比-6.8%)。営業利益は37.6億円(前年比-47.2%)。純利益は11.9億円(前年比-74.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
グリーホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は123人、 平均年収は865万円、平均年齢40.2歳、平均勤続年数6.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
グリーホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 16.46 | - | 6.98 |
| 2024年度 | 10.98 | 40.5% | 27.1 |
| 2023年度 | 10.96 | 20.3% | 54.07 |
| 2022年度 | 14.67 | 26.9% | 54.58 |
| 2021年度 | 9.4 | 15.3% | 61.44 |
グリーホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長兼社長 最高経営責任者 | 田中良和 | 110,943 |
| 取締役 上級執行役員 最高技術責任者ビジネス・テクノロジー本部長 | 藤本真樹 | 1,876 |
| 取締役 上級執行役員 最高財務責任者 投資事業本部長 | 大矢俊樹 | 166 |
| 取締役 上級執行役員 最高戦略責任者コーポレート本部長 | 小竹讃久 | 356 |
| 取締役 上級執行役員メタバース事業本部長 IP事業本部長 | 荒木英士 | 127 |
| 取締役 上級執行役員ゲーム事業本部長 | 前田悠太 | 271 |
| 取締役 | 夏野剛 | 47 |
| 取締役 | 飯島一暢 | 5 |
| 取締役 | 水野道訓 | 3 |
| 取締役 常勤監査等委員 | 髙木憲一郎 | - |
グリーホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 123人 | 40.2歳 | 6.9年 | 865万円 |
| 2024年度 | 328人 | 38.6歳 | 6.9年 | 812万円 |
| 2023年度 | 363人 | 38.2歳 | 6.3年 | 811万円 |
| 2022年度 | 365人 | 37.9歳 | 6.1年 | 820万円 |
| 2021年度 | 399人 | 38.3歳 | 5.7年 | 761万円 |
グリーホールディングス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社セコイア田中 良和 | 96,000 | 53.53% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 14,844 | 8.28% |
| 3 | (信託口) | 9,339 | 5.21% |
| 4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 5,216 | 2.91% |
| 5 | (株式付与ESOP信託口・76166口) | 2,765 | 1.54% |
| 6 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 2,182 | 1.22% |
| 7 | (役員報酬BIP信託口・76759口) | 1,842 | 1.03% |
| 8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1,199 | 0.67% |
| 9 | 藤本 真樹 | 1,144 | 0.64% |
| 10 | STATE STREET BANKAND TRUST COMPANY505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)STATE STREET BANKAND TRUST COMPANY505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)JPモルガン証券株式会社 | 1,114 | 0.62% |
グリーホールディングス株式会社の事業内容
グリーホールディングス株式会社(E22012) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び当社の連結子会社24社の計25社で構成され、ゲーム事業、メタバース事業、IP事業、DX 事業、投資事業を展開しております。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財 務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 1.報告セグメントの概要(報告 セグメントの変更に関する事項)」に記載のとおりであります。 (1)ゲーム事業 WFSでは各種スマートフォンゲームの開発・運営を行い、多数の人気タイトルを国内及びグローバルに配信してお り、GREE Studiosではコンシューマゲームの企画・開発を展開しております。また、グリーではソーシャルゲームプ ラットフォーム「GREE」の運営・開発を行っております。 (2)メタバース事業 スマートフォン向けメタバース「REALITY」の開発・運営や多彩なタレントをマネジメント・プロデュースする VTuber事務所の運営等を行っております。 (3)IP事業 アニメやマンガといったコンテンツ領域でコンシューマ向け及び法人向け事業を幅広く展開しております。 (4)DX事業 長期にわたりインターネット事業を展開する当社グループだからこそできる、マーケティング領域を中心としたク ライアント企業のDX支援や各種SaaSの展開等を行っております。 (5)投資事業 「ベンチャーキャピタル投資」「スタートアップ投資」の2つを通じて、日本国内並びに海外のインターネット・ IT領域を中心に投資し、ITによるイノベーションに貢献し、新たな価値創造に取り組んでおります。 グリーホールディングス株式会社(E22012) 有価証券報告書 [事業系統図]
グリーホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位6社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| (親会社) 株式会社セコイア (注)1 | - | 東京都港区 | 不動産投資及び有価証 券投資 | 53.6% |
| 株式会社WFS (注)2、3 | 連結子会社 | 東京都港区 | ゲーム事業 | 100.0% |
| 株式会社グリー (注)3、6 | 連結子会社 | 東京都港区 | GREE Platform事業 | 100.0% |
| REALITY株式会社 (注)2、3 | 連結子会社 | 東京都港区 | メタバース事業 | 100.0% |
| グリーエンターテインメント株 式会社 (注)3 | 連結子会社 | 東京都港区 | IP事業 | 100.0% |
| グリーエックス株式会社 (注)3、7 | 連結子会社 | 東京都港区 | DX事業 | 100.0% |
グリーホールディングス株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
当社GREE Platform事業及び開発共通部門の一部を当社完全子会社である株式会社グリーに吸収分割
持株会社体制へ移行し、グリー株式会社はグリーホールディングス株式会社に社名変更
株式会社セコイアが株式交付制度により当社の親会社へ該当
VTuber事業を展開するREALITY Studios株式会社を設立
東京証券取引所プライム市場に移行
本社を六本木ヒルズゲートタワーに移転
当社ゲーム事業におけるスマートフォンゲーム事業及びライセンス事業を、当社の完全子会社である ファンプレックス株式会社に吸収分割、ファンプレックス株式会社はグリーエンターテインメント株式 会社に社名変更
監査等委員会設置会社に移行
当社ゲーム事業におけるWright Flyer Studios 事業を当社完全子会社である株式会社WFSに吸収分割
ベンチャーキャピタル事業を行うグリーベンチャーズ株式会社を設立
株式会社Wright Flyer Live Entertainment(現:REALITY株式会社)、世界初のVTuber専用ライブ配信 プラットフォーム「REALITY」提供開始
米国子会社GREE International Entertainment, Inc.を清算
メタバース事業を運営する株式会社Wright Flyer Live Entertainment(現:REALITY株式会社)を設立
米国子会社GREE International Entertainment, Inc.を設立し、GREE International, Inc.の事業を引 き継ぎ
ゲーム運営事業へ本格参入のため、ファンプレックス株式会社(現:グリーエンターテインメント株式 会社)を設立
米国子会社OpenFeint Inc.を清算
ソーシャルゲームの開発力強化のため、株式会社Wright Flyer Studios(現:株式会社WFS)を設立
ソーシャルゲームの開発力強化のため、株式会社ポケラボを子会社化
米国におけるインターネット事業強化のため、OpenFeint Inc.を子会社化
インターネット広告事業を行うため、株式会社アトランティス(現:グリーエックス株式会社)を子会 社化
米国におけるインターネット事業を行うため、米国子会社GREE International, Inc.を設立
「GREE Platform for Smartphone」サービス提供開始
本社を東京都港区六本木六丁目に移転
GREE Platformサービス提供開始
東京証券取引所市場第一部に市場変更
東京証券取引所マザーズに株式を上場
Yahoo!ケータイユーザー向けモバイル版「GREE」にて有料課金サービス提供開始
モバイル版「GREE」が、ソフトバンクモバイル株式会社(現:ソフトバンク株式会社)の「Yahoo! ケータイ」において公式サービスとなる
iモードユーザー向けモバイル版「GREE」にて有料課金サービス提供開始
「EZ GREE」(現「GREE」)にて有料課金サービス提供開始
情報・通信業の企業一覧
グリーホールディングス株式会社と同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
グリーホールディングス株式会社が属する「情報・通信業」内での各指標ランキング