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テクミラホールディングス株式会社3627)の決算・業績分析

テクミラホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高104億円(-6.8%)。営業利益0.9億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

テクミラホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

テクミラホールディングス株式会社(証券コード: 3627)の2026年度決算・業績分析。売上高は104億円(前年比-6.8%)。営業利益は0.9億円(前年比-9.2%)。純利益は-0.6億円(前年比+58.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

テクミラホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は35人、 平均年収は591万円、平均年齢38歳、平均勤続年数6.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

テクミラホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度4.23--4.98
2025年度4.67--11.85
2024年度4.6774.4%6.28
2023年度9.6142.8%22.45
2022年度1.936.5%29.54

テクミラホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)池田昌史1,877,800
取締役中野隆司17,200
取締役内井大輔67,500
取締役今野敏博-
取締役 (監査等委員)黒尾哲雄23,500
取締役 (監査等委員)矢野孝明3,000
取締役 (監査等委員)照沼景子-

テクミラホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度35人38歳6.3年591万円
2024年度34人39.4歳5.9年591万円
2023年度33人39.2歳5.9年606万円
2022年度21人44歳7.6年700万円
2021年度23人41.5歳6.2年607万円

テクミラホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1池田 昌史1,877,80015.73%
2太陽生命保険株式会社570,0004.77%
3水元 公仁363,0003.04%
4シャープ株式会社360,0003.01%
5原田 勝幸327,7002.74%
6藤岡 淳一井川 等274,2002.29%
7MSIP CLIENT SEC223,4001.87%
8URITIES147,3001.23%
9(常任代理人モルガン・スタン125,5001.05%
10レーMUFG証券株式会社)みずほ証券株式会社マケナフィールズ株式会社125,1001.04%

テクミラホールディングス株式会社の事業内容

テクミラホールディングス株式会社(E20385) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、テクミラホールディングス株式会社(当社)及び連結子会社9社、関連会社1社で構成されてお り、知育・教育、健康、FinTech、キャラクターを活用したライフデザインサービスとソリューションを提供する「ラ イフデザイン事業」、AIチャットボット及びクラウドアドレス帳サービスなどのSaaSや、AWS等を活用したTechソ リューションを提供する「AI&クラウド事業」、通信デバイスの開発・製造や、デバイス活用におけるプラット フォーム・アプリケーション開発を通じてモノとインターネットを融合した価値を提供する「IoT&デバイス事業」を 推進しております。 なお、ICT市場における技術革新や顧客動向などの事業環境が変化する中、中長期的な企業価値向上に向けた経営戦 略の再構築、及び自社製品事業の拡大に合わせ、当連結会計年度より、「コネクテッド事業」としていた名称をより 一般に知名度が高い「IoT&デバイス事業」に名称を変更しております。 また、更なるAI事業強化を目的として、従来「ライフデザイン事業」としていたEdtechを除くライフデザインソ リューションを、「AI&クラウド事業」に集約しております。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 〔当社及び連結子会社並びに関連会社〕 会社名 地域 分野 主な事業内容 テクミラホールディングス 国内 ― グループ経営管理、及び新規事業創出等 株式会社(当社) 知育・教育、健康、FinTech、キャラクターを 国内 ライフデザイン事業 活用したライフデザインサービスとソリュー ネオス株式会社 ションを提供 (連結子会社) AIチャットボット及びクラウドアドレス帳 国内 AI&クラウド事業 サービスなどのSaaSや、AWS等を活用したTech ソリューションを提供 JENESIS株式会社 ICT及びIoT製品の開発、製造受託、販売、及 国内 IoT&デバイス事業 (連結子会社) びカスタマーサポート業務受託 スタジオプラスコ 株式会社 国内 ライフデザイン事業 デジタルコンテンツの制作・企画 (連結子会社) NEOS VIETNAM ソフトウェア及びシステムの開発・運用等、 INTERNATIONAL CO.,LTD 国外 AI&クラウド事業 ITサービス全般 (連結子会社) 創世訊聯科技(深圳) IT・電子機器の設計開発、製造及び検査代行 有限公司 国外 IoT&デバイス事業 サービス (連結子会社) スマはっちゅう株式会社 国内 ライフデザイン事業 酒販卸向けソリューションサービスの提供 (連結子会社) アイワマーケティング ジャパン株式会社 国内 IoT&デバイス事業 aiwa製品の企画・販売 (連結子会社) 株式会社Wellmira AI健康アプリ等での健康管理サービス事業及 国内 ライフデザイン事業 (連結子会社) びメディア事業 株式会社Retool クラウド活動管理及びスカウト配信ツールの企画・開 国内 ライフデザイン事業 (連結子会社) 発・販売 合同会社HR CROSS 国内 AI&クラウド事業 HRアウトソーシング事業、コンサルティング支援等 (関連会社) テクミラホールディングス株式会社(E20385) 有価証券報告書 [事業系統図] 当社グループの事業系統図は以下のとおりであります。

テクミラホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ネオス株式会社 (注)1.3連結子会社東京都千代田区情報通信サービス及 びソフトウェア開発100.0%
JENESIS株式会社 (注)1.4連結子会社東京都千代田区ICT及びIoT製品の開 発、製造受託、販 売、及びカスタマー サポート業務受託100.0%
スタジオプラスコ株式会社連結子会社東京都千代田区デジタルコンテンツ の制作・企画100.0%
NEOS VIETNAM INTERNATIONAL CO.,LTD連結子会社ベトナム社会主義 共和国ハノイ市ソフトウェア及びシ ステムの開発・運用 等、ITサービス全般100.0%
創世訊聯科技(深圳) 有限公司 (注)2連結子会社中華人民共和国 広東省深圳市IT・電子機器の設計 開発、製造及び検査 代行サービス100.0%
スマはっちゅう株式会社 (注)5連結子会社東京都千代田区酒販卸向けソリュー ションサービスの提 供100.0%
アイワマーケティングジャパン株式会社 (注)2連結子会社東京都千代田区aiwa製品の企画・販 売90.0%
株式会社Wellmira (注)6連結子会社東京都千代田区AI健康アプリ等での 健康管理サービス事 業及びメディア事業70.7%
株式会社Retool連結子会社東京都新宿区クラウド活動管理及 びスカウト配信ツー ルの企画・開発・販 売66.6%
(持分法適用関連会社) 合同会社HR CROSS (注)7持分法適用関連会社東京都千代田区HRアウトソーシング 事業、コンサルティ ング支援等50.0%

テクミラホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2M&A×4新事業×10国際×3組織×2
2025
その他4月

(株)Wellmiraが「大阪・関西万博」にPHR技術を活用したユースケースで参画、出展

国際4月

JENESIS(株)が中国一ヶ国生産体制からベトナム等をはじめとする多国間分散型のグローバル生産体制 への移行を開始

その他3月

ネオス(株)と(株)Wellmiraが、2024年度に続き「健康経営優良法人」認定を取得

2024
M&A12月

HRTech事業を展開する(株)Retoolを連結子会社化

その他11月

空間オーディオ技術『8Way Audio』を開発、シャープ製スマートフォン搭載により商用化

新事業2月

Nintendo Switchソフト第4弾 『クレヨンしんちゃん『炭の町のシロ』』を国内発売、5月以降順次海 外版をリリース発売

M&A1月

会社分割によりネオス(株)のヘルスケア事業を(株)リンクアンドコミュニケーション(現:(株) Wellmira)へ承継、同社の株式取得により連結子会社化

2023
その他10月

東京証券取引所「スタンダード市場」へ市場変更

組織10月

JNSホールディングス(株)からテクミラホールディングス(株)へ商号変更

設立6月

JENESIS(株)の子会社として「アイワマーケティングジャパン株式会社」を設立

設立6月

コーポレートベンチャーキャピタルファンド「テクミラ 一号投資事業有限責任組合」を設立

新事業4月

医療介護向けDXプラットフォーム「KarteConnect」の提供を開始

新事業1月

酒販業界向けDXサービス「スマシリーズ」を提供開始

2022
その他11月

国際規格に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得

新事業9月

新たな自社デバイスブランド『aiwaデジタル』立ち上げ、第1弾プロダクトを販売開始

国際5月

Nintendo Switchソフト 『クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』〜おわらない七日間の旅〜』 アジア版を台湾・香港・韓国で発売、海外及びマルチプラットフォーム展開を本格化

M&A2月

ポケトーク株式会社へ出資、AI 通訳機「POCKETALK」シリーズの製造事業における連携を強化

2021
M&A8月

アララ(株)と業務提携契約を締結、ハウス型電子マネーによるスマートフォンアプリ決済事業を共同 推進

新事業7月

Nintendo Switchソフト第3弾 『クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』〜おわらない七日間の 旅〜』発売

その他2月

グループワンストップ対応により、ミクシィ「みてねみまもりGPS」のデバイス製造およびアプリ/ サーバー開発を受託

2020
その他10月

スマホ決済サービス基盤『ValueWallet』をベースとしたモバイルオーダー機能付きハウス電子マネー アプリを「ウェンディーズ・ファーストキッチン」&「ファーストキッチン」に提供

新事業9月

AIチャットボットをリニューアル、業務自動化による企業のDX支援サービス『OfficeBot』として提供 開始

新事業9月

Nintendo Switchソフト第2弾 『いっしょにあそぼ〜♪コウペンちゃん』発売

組織9月

会社分割により旧ネオス(株)は持株会社となり、「JNSホールディングス(株)」へ商号を変更。JNS ホールディングス(株)の子会社である新たな「ネオス株式会社」が従来の事業を承継

2019
その他12月

JENESIS(株)、宮崎のカスタマーサポートセンターを拡張移転し顧客対応および保守体制を強化 EDINET提出書類 テクミラホールディングス株式会社(E20385) 有価証券報告書 年月 事項

新事業12月

JENESIS(株)が製造を受託した、ソースネクスト(株)のAI通訳機の新モデル「POCKETALK® S」が発売

新事業10月

サイボウズ(株)のオフィシャルSIパートナーとして認定、kintoneソリューションの提供を開始

国際9月

JENESIS(株)が中国・深圳法人の増資を実施。同年3月の現地工場の移転拡張に続き生産体制を強化

その他7月

札幌の開発拠点を統合・拡張し、新たな技術センター「Neos Sapporo Developers Park」を開設

新事業7月

NintendoSwitch市場へ参入、サンリオ・サン宝石とのコラボによるキッズ向けタイトル『ぷるきゃら フレンズ』を発売

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