テックファームホールディングス株式会社(3625)の決算・業績分析
テックファームホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高67.1億円(+32.2%)。営業利益7.6億円。情報・通信業。
目次
テックファームホールディングス株式会社の2025年度 業績サマリー
テックファームホールディングス株式会社(証券コード: 3625)の2025年度決算・業績分析。売上高は67.1億円(前年比+32.2%)。営業利益は7.6億円(前年比+191.6%)。純利益は5.0億円(前年比+221.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
テックファームホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は27人、 平均年収は631万円、平均年齢41.6歳、平均勤続年数7.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
テックファームホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 4.69 | 6.6% | 70.75 |
| 2024年度 | 4.7 | 21.4% | 22 |
| 2023年度 | 4.69 | - | -6.87 |
| 2022年度 | 4.65 | - | -23.86 |
| 2021年度 | 4.64 | - | -76.4 |
テックファームホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 | 千原信悟 | - |
| 代表取締役 社長 CEO | 永守秀章 | 55,000 |
| 取締役 | 筒井雄一朗 | 468,500 |
| 取締役 (監査等委員) | 小夫みのり | - |
| 取締役 (監査等委員) | 大井哲也 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 田口浩介 | - |
テックファームホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 27人 | 41.6歳 | 7.9年 | 631万円 |
| 2024年度 | 28人 | 39.9歳 | 7年 | 540万円 |
| 2023年度 | 28人 | 39.8歳 | 7年 | 609万円 |
| 2022年度 | 29人 | 38.3歳 | 6.7年 | 545万円 |
| 2021年度 | 31人 | 37.7歳 | 6年 | 571万円 |
テックファームホールディングス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社TOKAIコミュニケーションズ | 638,000 | 9.00% |
| 2 | 筒井 雄一朗 | 468,500 | 6.61% |
| 3 | 小林 正興 | 278,000 | 3.92% |
| 4 | 株式会社読売新聞東京本社 | 264,000 | 3.73% |
| 5 | 中村 臣敏 | 220,400 | 3.11% |
| 6 | 山村 慶子 | 202,000 | 2.85% |
| 7 | 株式会社ミライト・ワン | 200,000 | 2.82% |
| 8 | 志村 貴子 | 170,800 | 2.41% |
| 9 | 山村 美寿寿 | 125,200 | 1.77% |
| 10 | 上田八木短資株式会社 | 105,900 | 1.49% |
テックファームホールディングス株式会社の事業内容
テックファームホールディングス株式会社(E05742) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社6社(2025年6月30日現在)により構成されております。 なお、次の事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる セグメントの区分と同一であります。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、こ れにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとな ります。 事業区分 主要な会社名 主要な事業の内容 テックファーム㈱ 先端技術を活用した業務システム及び基幹システム ICTソリューション Prism Solutions Inc. 等の受託開発・運用保守等を行っております。 Techfirm Asia Pte. Ltd. クロスボーダー流通 食品及び美容品等の海外輸出、卸売、当該輸出に関 ㈱WeAgri プラットフォーム するコンサルティング業務等を行っております。 (事業系統図)
テックファームホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| テックファーム株式会社 (注)2、4 | 連結子会社 | 東京都新宿区 | ICTソリューション | 100.0% |
| Prism Solutions Inc. (注)2 | 連結子会社 | 米国 ネバダ州 | ICTソリューション | 100.0% |
| Techfirm Asia Pte. Ltd.(注)2 | 連結子会社 | シンガポール | ICTソリューション | 100.0% |
| 株式会社WeAgri | 連結子会社 | 東京都新宿区 | クロスボーダー流通 プラットフォーム | 73.0% |
| その他2社 | 連結子会社 | - | - | - |
テックファームホールディングス株式会社の沿革(29件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
清算結了)
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(グロース)からグロー ス市場に移行 (注)1 ISMS認証基準 ISMS=情報セキュリティマネジメントシステムを指し、設備等ハード面と組織マネジメントの観点から、情 報を扱う際の基本的な方針や具体的なPDCAサイクルが確立されていること等を証明する国内の認証基準。 2 プライバシーマーク 個人情報の取扱いについて適切な保護措置を講ずる体制整備の評価制度です。
連結除外)
㈱WeAgriの株式を追加取得し、同社及び同社の子会社を子会社化(現・連結子会社)
㈱ジャパン・アグリゲート(現 ㈱WeAgri)と業務提携
インヴェンティット㈱と資本・業務提携
資本提携を解消)
商号をテックファームホールディングス㈱に変更。テックファーム㈱(現・連結子会社)を新設会社 とする新設分割を行い、持株会社体制へ移行
Prism Solutions Inc.を米国子会社として設立(現・連結子会社)
㈱ミライトと業務提携
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を 上場
業務提 携を解消)
㈱マクロミルと業務提携
日本金銭機械㈱の米国子会社JCM AMERICAN CORP.と業務提携
清算結了)
資本提携を解消、
本社を東京都渋谷区東から東京都新宿区大久保に移転
大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に 伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
トランスコスモス㈱と業務提携
大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場
「ISMS認証基準(Ver.2.0)」及び「BS7799-2:2002」認証を同制度の国際規格化に伴い 「ISO/IEC27001」及び「JIS Q 27001」に移行
㈱読売新聞東京本社と業務・資本提携
プライバシーマーク(注2)認定取得
東京都渋谷区渋谷に本社分室を新設
情報セキュリティマネジメントシステムの国内規格「ISMS認証基準(Ver.2.0)」(注1)及び国際 規格「BS7799-2:2002」認証を取得
本社を東京都渋谷区渋谷から東京都渋谷区東に移転
本社を東京都渋谷区神宮前から東京都渋谷区渋谷に移転
商号をテックファーム㈱に変更し、主たる事業目的をインターネット関連のソフトウエア開発及びコ ンサルティングに変更
東京都渋谷区神宮前にイベント企画・運営を主たる事業目的とした、㈱ジー・エム・エス・ジャパン (資本金10,000千円)を設立
情報・通信業の企業一覧
テックファームホールディングス株式会社と同じ「情報・通信業」セクターの企業
情報・通信業の業種別ランキング
テックファームホールディングス株式会社が属する「情報・通信業」内での各指標ランキング