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株式会社ランシステム3326)の決算・業績分析

株式会社ランシステムの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高54.3億円。営業利益1.7億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ランシステム2026年度 業績サマリー

株式会社ランシステム(証券コード: 3326)の2026年度決算・業績分析。売上高は54.3億円。営業利益は1.7億円。純利益は1.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ランシステムの従業員数(提出会社単体)は105人、 平均年収は508万円、平均年齢45.3歳、平均勤続年数14.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ランシステムの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%23.46
2023年度0--41.5
2022年度183.68--287.15
2021年度0.01--485.67
2020年度9.07--456

株式会社ランシステムの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)日高大輔113,200
専務取締役笠間匠7,800
常務取締役面髙英雄7,900
取締役照井則男-
取締役中谷健二-
取締役加藤洋平-
取締役荒井春奈-
常勤監査役遠藤進-
監査役山本安志-
監査役中藤力-

株式会社ランシステムの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度105人45.3歳14.9年508万円
2024年度118人44.3歳14.4年437万円
2023年度126人43.4歳13.8年426万円
2022年度143人42歳10.9年407万円
2021年度153人41.6歳11.8年391万円

株式会社ランシステムの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社AOKIホールディン グス2,430,00057.17%
2プラザ商事株式会社173,8004.09%
3GAUDI株式会社139,5003.28%
4日 高 大 輔113,2002.66%
5サントリービバレッジソリュー ション株式会社95,0002.24%
6株式会社ロフティー44,9001.06%
7株式会社玉林園42,9001.01%
8平 川 正 一28,6000.67%
9JPモルガン証券株式会社27,1000.64%
10ランシステム従業員持株会22,8000.54%

株式会社ランシステムの事業内容

株式会社ランシステム(E03434) 有価証券報告書 年月 概要 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQスタンダード市場からスタ ンダード市場に移行 2022年6月 第三者割当増資により、株式会社AOKIホールディングスの子会社となる 2022年10月 神奈川県横浜市都筑区に「横浜本社」を開設し、本社機能を移転 2024年3月 子会社の株式会社ランウェルネスを譲渡 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社の株式会社ランセカンドにより構成されており、「エ ンターテインメント事業」「システム事業」及び「不動産事業」を営んでおります。 なお、前連結会計年度において児童発達支援事業を行う会社の全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外してお ります。これに伴い、当連結会計年度より児童発達支援事業を報告セグメントから除外しております。 (1) エンターテインメント事業 当事業は、当社及び当社子会社の株式会社ランセカンドによる複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」 チェーン直営店舗の運営をメインとし、安心安全健全な運営を行っております。店内設備においては、お客様の ニーズの高い完全個室への改装等を実施しております。また、自遊空間のフランチャイズ店舗のサポート業務も 行っております。その他、自遊空間店舗で利用している商材の外部への販売や店舗を利用した広告掲出、社員研 修・スタッフ研修の外部への販売、バーチャル関連の新規事業開発を進めております。 (2) システム事業 当事業は、注目度の高い省人化システムやテレワーク環境を支援するシステムなどの各種システムの販売及び保 守、管理業務を行っているほか、QR鍵や省人化システム等の新しい商材の開発や新規顧客開拓も進めておりま す。また、当社の親会社である株式会社AOKIホールディングス(以下、「AOKIホールディングス」といいます。) のグループ会社が展開する店舗への省人化システム、PC関連部材の導入を進めております。 (3) 不動産事業 当事業は、不動産賃貸物件の適切な管理をしております。 事業の系統図は次のとおりであります。

株式会社ランシステムの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) ㈱AOKIホールディングス (注)1-神奈川県 横浜市グループ会社の経営管理、 並びにそれに付帯する業務57.2%
㈱ランセカンド (注)2連結子会社神奈川県 横浜市エンターテインメント事業100.0%

株式会社ランシステムの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×3M&A×2新事業×2組織×1
2021
その他6月

資本金を100,000千円に減資

2019
その他1月

飲食事業「小石川 浜松町クレアタワー店」をオープン

2018
その他8月

飲食事業「築地虎杖 〆虎 ダイバーシティ東京 プラザ店」をオープン

その他5月

株式会社虎杖東京と提携し、飲食事業の展開をスタート 飲食事業「麺屋虎杖 大門浜松町店」をオープン

2017
組織8月

INCユナイテッド株式会社を「株式会社ランセカンド」へ商号変更

M&A5月

株式取得により「INCユナイテッド株式会社」を100%子会社化

その他2月

京都新京極に「Comics & Capsule Hotel コミカプ」の直営店第1号店を出店

2015
設立10月

100%出資子会社「株式会社ランウェルネス」を設立

その他7月

東京都新宿区に「アミューズメントカジノ ジクー」の直営店第1号店を出店

2013
上場7月

株式を1株につき100株の割合で分割 東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ市場に株式を上場

その他3月

資本金を803,314千円に増資

2011
その他7月

群馬県太田市に「コミュニケーションクリエイト健遊空間」の直営店第1号店を出店

その他1月

桃太郎事業の一部を譲渡

2010
M&A1月

株式会社グローバルファクトリーを吸収合併

2006
その他10月

東京都豊島区に「東京本社」を開設し、本社機能を移転

その他3月

株式会社グローバルファクトリーが株式会社マルカワより、事業の一部を譲受ける

設立2月

100%出資子会社「株式会社グローバルファクトリー」を設立

2005
その他1月

資本金を753,814千円に増資

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

その他11月

株式を1株につき3株の割合で分割

上場6月

日本証券業協会に株式を店頭登録 資本金を749,263千円に増資

2003
その他12月

「スペースクリエイト自遊空間」100店舗となる

2002
新事業3月

家庭用ゲーム事業部門の新たな販売チャンネルとして、インターネットを活用したシステムが完 成し販売を開始

2000
その他8月

「スペースクリエイト自遊空間」50店舗となる

その他6月

資本金を515,513千円に増資

1998
その他8月

スペースクリエイト事業部門の新たな展開として、まんが&インターネットカフェ・ビリヤー ド・卓球等を複合で営業する娯楽施設「スペースクリエイト自遊空間」の直営店第1号店を埼玉 県春日部市に出店

1997
新事業6月

スペースクリエイト事業部門においてフランチャイズ展開を開始

1996
その他11月

資本金を230,000千円に増資

その他9月

ゲームセンター、ビデオレンタル、ビリヤード場を併設した大型複合アミューズメント施設「M OMOTARO PARK」を群馬県太田市に出店

その他7月

ビリヤード場経営の事業化に伴い、スペースクリエイト事業部門を新設し、埼玉県春日部市に 「チャンピオン」の直営店第1号店を出店

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