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グロービング株式会社277A)の決算・業績分析

グロービング株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高82.6億円。営業利益27.8億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

グロービング株式会社2025年度 業績サマリー

グロービング株式会社(証券コード: 277A)の2025年度決算・業績分析。売上高は82.6億円。営業利益は27.8億円。純利益は17.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

グロービング株式会社の従業員数(提出会社単体)は230人、 平均年収は1521万円、平均年齢34.7歳、平均勤続年数1.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

グロービング株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 代表パートナー兼 上級執行役員輪島総介13,690,300
代表取締役 社長 兼 上級執行役員田中耕平2,233,200
取締役副社長 兼 上級執行役員中川和彦241,250
取締役副社長 COO 兼 上級執行役員和田菜穂子-
取締役 CSO 兼 上級執行役員福田浩基25,000
取締役米山恭右-

グロービング株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度230人34.7歳1.3年1521万円

グロービング株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1EMMA&KEITO株式会社8,750,00030.46%
2輪島 総介7,769,30027.04%
3パーソルクロステクノロジー 株式会社1,875,0006.53%
4株式会社KFV1,250,0004.35%
5株式会社日本カストディ銀行 (信託口)1,038,7003.62%
6日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)716,7002.49%
7KIA FUND F149 (常任代理人 シティバンク、 エヌ・エイ東京支店)625,1002.18%
8大沢 拓巳500,0001.74%
9北村 裕樹500,0001.74%
10寺島 尚秀500,0001.74%

グロービング株式会社の事業内容

グロービング株式会社(E40147) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(グロービング株式会社)と連結子会社3社(株式会社アバランチ、上海巨球協英信息技術有限 公司及びX-AI.Labo株式会社)で構成されており、準委任契約によるコンサルティングサービスを提供するコンサル ティング事業と各種SaaSを提供するクラウドプロダクト事業の2つの事業を展開しております。 当社グループの競争優位の源泉は、「外部視点を持ったインサイダー(内部)(注)1としてクライアント企業の内部 に入り込み変革をドライブすること」であり、CxO(注)2、プロジェクトリーダー等のクライアントとプロジェクトを 推進いたします。また、他コンサルティングファーム、ベンチャー企業、CxOネットワーク等を活かしながら、クライ アント企業に伴走し、戦略とデジタルを融合したワンストップサービスを提供いたします。 (注) 1.コンサルタントとしての客観性や論理性は高い目線で担保しつつ、顧客の内部事情やカルチャーも踏まえ 経営幹部に伴走し、プロジェクトを推進し、同時に顧客企業の自律を促す役割を果たすことを意味しま す。 2.Chief x Officerの略であり、xの部分にはそれぞれ担当する業務が入り、最高○○責任者を指します。 グロービング株式会社(E40147) 有価証券報告書 <ビジネスモデルの概要> 当社においては、Joint InitiativeとAIで従来型のコンサルティングを再定義し、高いオペレーション効率と、労 働集約性を脱却したビジネスモデルにより高水準の売上成長を目指しております。従来型コンサルティングは、ノウ ハウ/知恵を持った人材がクライアント企業にアドバイスすることで対価を得るビジネスモデルでありましたが、当社 においては、コンサルタントの内部化、AI/デジタル活用、およびクラウドプロダクトによる“Joint Initiativeモデ ル”で企業変革を実現することを目指します。これらの取組みにより、 ・“内部”から企業変革をリードすることによる顧客粘着性の深化 ・ 人の“頭数”に頼らないAIによる生産性の劇的向上 ・ クラウドプロダクト活用による低コスト化・スケール化 が実現されると考えております。 また、コンサルティング業務において、従来若手コンサルタントを中心に時間/工数を費やしていた作業をAIで代替 し、リーンなコンサルタント構造へ変革することに取り組んでおります。当社内のGLB Intelligence(自社内のAI等 活用による業務効率化専門チーム)において、AIツールの活用や開発を進め、コンサルタント、特にジュニアスタッ フの工数の多くを占める議事録作成やリサーチ業務の生産性向上を目的としたツールを開発し、業務削減効果が表れ ております。 (コンサルティング事業) 当社のコンサルティング事業本部、株式会社アバランチ、上海巨球協英信息技術有限公司及びX-AI.Labo株式会社が Joint Initiative(JI)型も含めたコンサルティングサービスを提供しております。株式会社アバランチ、上海巨球 協英信息技術有限公司及びX-AI.Labo株式会社は、当社からの外注又は業務委託により、コンサルティングサービスを 提供いたします。 グロービング株式会社(E40147) 有価証券報告書 「Joint Initiative(JI)型コンサルティング」 新規事業の創造、衰退産業のリカバリ/ポートフォリオ転換、成長産業の創出、持続可能社会の実現(カーボン ニュートラル)等を日本産業の復興に向けた社会変革テーマとして掲げており、このようなテーマに取り組むクラ イアントと同心協力で新規事業/プロダクト・サービスを共創するサービスであります。 主な特徴として、当社コンサルタントが顧客の立場(出向なども含め)で事業責任者等として事業を推進するこ とで通常のコンサルティングサービスより一段踏み込んで、人材・ノウハウ等を提供し、顧客の事業や改革をハ ンズオンで実行し、将来的には新規事業の売上増加・コスト削減等の利益をクライアントとシェアすることも目 指します。 一般的なコンサルティングファームがコンサルティングサービスを提供する際には、費用の支払に対して、リ スクを負わず、役務提供する形が多い傾向にあり、リスクを負わないため、行動が主体的ではないという課題が あると考えております。そのため、当サービスでは、クライアントの変革ニーズに対して当社からはノウハウ・ 人材等を提供し、クライアントからは人材(社員)・資金等を提供していただき、チームアップを行います。共同 で事業変

グロービング株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社アバランチ連結子会社大阪府大阪市 西区コ ン サ ル ティング事 業100.0%
上海巨球協英信息技術有 限公司連結子会社中国上海市コ ン サ ル ティング事 業100.0%
X-AI.Labo株式会社連結子会社東京都港区コ ン サ ル ティング事 業78.0%

グロービング株式会社の沿革(12件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×4新事業×3
2024
上場11月

東京証券取引所グロース市場へ新規上場 (注)1. 単なるシステム導入にとどまらず、経営戦略を実現するために定量的な成果を実現する変革テーマを具 体化・優先順位付けし、業務改革、人材・組織変革、デジタルアセット蓄積・活用を追求するSI(System Integration)ビジネスの変革を指します。 (注)2. AI/データを核とした既存事業・新規事業の再構築と持続的な成長を実現するためのトランスフォーメー ションを指します。

設立5月

株式会社Laboro.AIとAIトランスフォーメーション(AI-X)(注)2の社会実装を目指したジョイン トベンチャー設立に向けた検討に関する基本合意書締結 株式会社Laboro.AIとAI-Xの社会実装を目指したジョイントベンチャーX-AI.Labo株式会社を設立

設立1月

SI-X事業(注)1の立ち上げを行う上で、実装部隊としてオフショアの上海に拠点を作り現地でIT人 材の採用を行うために中華人民共和国上海市に上海巨球協英信息技術有限公司を設立

2023
新事業12月

クラウドプロダクト事業におけるセールススイートの商用利用開始

M&A10月

顧客企業の事業創出やブランディング戦略の立案遂行などに必要となるクリエイティブ/マーケティ ング/サービスデザイン分野での機能・サービス拡大のため、株式会社アバランチを子会社化

M&A5月

株式会社SoGuuを吸収合併 東京都港区に本店(本社)移転

M&A2月

当社の現代表取締役である田中 耕平が個人事業としてアプリ開発事業を営んでいた株式会社SoGuuを 同社の事業及び人的資本を取り込むことを目的に子会社化

2022
M&A11月

パーソルプロフェッショナルアウトソーシング株式会社(現 パーソルクロステクノロジー株式会社) と資本業務提携

新事業3月

パーソルクロステクノロジー株式会社との経営ダッシュボード構想検討プロジェクト開始

その他2月

株式会社SkyDriveと空飛ぶクルマ事業における戦略コンサルティング契約を締結

2021
新事業3月

三菱マテリアル株式会社とのMMDX(三菱マテリアルのDX戦略)プロジェクト開始を契機に本格的にコン サルティング事業開始

2017
設立1月

輪島総介(現代表取締役代表パートナー)及び林直毅(元当社代表取締役)が共同で当社を神奈川県 鎌倉市に設立

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