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株式会社JPホールディングス2749)の決算・業績分析

株式会社JPホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高433億円。営業利益65.3億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社JPホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社JPホールディングス(証券コード: 2749)の2026年度決算・業績分析。売上高は433億円。営業利益は65.3億円。純利益は42.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社JPホールディングスの従業員数(提出会社単体)は83人、 平均年収は497万円、平均年齢40.2歳、平均勤続年数5.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社JPホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度11.6323.2%50.07
2025年度7.7316.8%50.07
2024年度5.7816.8%34.38
2023年度4.4414.2%31.18
2022年度3.8514.8%26.06

株式会社JPホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長坂井徹55,792
社外取締役柏女霊峰-
社外取締役佐竹康峰-
社外取締役後藤田由紀-
社外取締役勝又英博-
社外取締役ロバートアンソニークリソルサラザール-
社外取締役藁谷友紀-
取締役 (常勤監査等委員)関博文-
社外取締役 (監査等委員)伊丹俊彦-
社外取締役 (監査等委員)鶴谷明憲-

株式会社JPホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度83人40.2歳5.4年497万円
2024年度85人41.7歳5年488万円
2023年度95人40.4歳4.8年477万円
2022年度104人42.6歳4.3年483万円
2021年度106人42.5歳3.8年484万円

株式会社JPホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社ダスキン26,989,10031.55%
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)5,981,7006.99%
3ジェイ・ピー従業員持株会5,655,5046.61%
4ほがらか信託株式会社信託口A −13,219,1003.76%
5王 厚龍2,320,0002.71%
6株式会社日本カストディ銀行 (信託口)1,688,5001.97%
7山口 洋1,496,9001.75%
8フレシアアドバイザーズ株式会 社964,5001.13%
9未来フィンテック株式会社896,0001.05%
10守屋八潮建設株式会社874,7001.02%

株式会社JPホールディングスの事業内容

株式会社JPホールディングス(E05306) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、当社、連結子会社(株式会社日本保育サービス、株式 会社ジェイキッチン、株式会社日本保育総合研究所、株式会社子育てサポートリアルティ、株式会社ワンズウィ ル)の計6社(2025年3月31日現在)により構成され、「子育て支援事業」を中心とした事業であり、保育園・学 童クラブ・児童館・交流館の運営、それらに付随した不動産の紹介・管理及び人材紹介・派遣を行っております。 子育て支援事業 当社グループは、2025年3月31日現在、自治体の許認可を得た保育園を205園、認定こども園を4園、学童クラ ブを96施設、児童館を13施設、交流館を2施設運営しております。 保育園は大きく認可保育所と認可外保育施設の2種類に分類されており、保育の対象となる園児は、保育を必要 とする乳児(満1歳未満)と幼児(満1歳から小学校就学の始期に達するまで)となります。児童福祉法に基づい た厚生労働省所管の児童福祉施設である認可保育所は、国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の職員数、給 食設備、防災管理、衛生管理等)を満たして都道府県知事(指定都市の市長・中核市の市長を含む)に認可された 施設であり、保育園の施設型給付(委託費)が国及び自治体の負担により支給されております。認可外保育施設 は、認可保育所以外の施設のことをいいますが、認可外保育施設の中には、託児所等の施設や、自治体独自の制度 により自治体から補助金が支給される施設(以下、当社グループでは「準認可保育所」と呼びます。)がありま す。準認可保育所は、都市部において、多くの民間企業の参入を促し、事業者間の競争を促進することによる保育 園の増設と保育の質の向上を目指した施設であり、東京都の東京都認証保育所等が該当いたします。当社グループ では、認可外保育施設については準認可保育所のみ運営しております。 保育園及び保育園の利用者並びに自治体との契約関係の主なものは次のとおりであります。 認可保育所では、保育園と利用者である保護者との間に直接的な契約関係はありません。保護者は、自治体に対 して所得に応じた利用料(保育料)を支払い、保育園は預かる園児の年齢や人数に応じた施設型給付(委託費)を 自治体から受領しております。 準認可保育所では、園児の年齢や人数に応じた自治体からの補助金に加えて、保護者から保育料を受領しており ます。 認定こども園は、教育・保育を一体的に行う施設であり、就学前の子どもに幼児教育・保育を提供する機能と地 域における子育支援を行う機能を備え、認定基準を満たす施設は、都道府県等から認定を受けることができます。 当社グループは、保育所型認定こども園を運営しております。 学童保育は、主に日中保護者が労働等により昼間家庭にいない小学生児童に対して、授業の終了後に適切な遊び や生活の場を与えて、児童の健全な育成を図ることを目的とした施設となります。当社グループは、利用者からの 株式会社JPホールディングス(E05306) 有価証券報告書 利用料または、自治体からの委託料により学童クラブを運営しております。 児童館は、児童福祉法に基づく児童厚生施設の1つで、こどもに健全な遊びを提供し、心身の健康を増進し、情 操をゆたかにすることを目的とする屋内型の児童厚生施設となります。児童館は、事前登録なく自由に来館するこ とができ、学童保育のこどもだけでなく、多くのこどもたちが、放課後いったん帰宅してから遊び場として利用す るものです。当社グループは、自治体からの委託料により児童館を運営しております。 当社グループを事業系統図に示すと、概ね次のとおりになります。 (注) ※は連結子会社です。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

株式会社JPホールディングスの子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱日本保育サービス (注)2,3連結子会社名古屋市中村区子育て支援事業100.0%
㈱ジェイキッチン連結子会社名古屋市中村区子育て支援事業100.0%
㈱日本保育総合研究所連結子会社名古屋市中村区子育て支援事業100.0%
㈱子育てサポートリアルティ連結子会社東京都港区子育て支援事業 (物件紹介・管理)100.0%
㈱ワンズウィル連結子会社東京都港区その他事業 (人材紹介・派遣)100.0%
(その他の関係会社) ㈱ダスキン (注)4連結子会社大阪府吹田市清掃・衛生用品 のレンタルと販 売事業 フードサービス 事業31.6%

株式会社JPホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×8新事業×1資本×1組織×1撤退×1
2024
組織8月

本店移転(愛知県名古屋市東区から愛知県名古屋市中村区へ移転)

M&A2月

外国人の人材派遣を主に行う人材紹介・派遣会社 株式会社ワンズウィルの全株式を取得し連結 子会社化

2023
M&A10月

株式会社ダスキンと業務提携契約を締結

設立6月

株式会社子育てサポートリアルティ設立

M&A1月

株式会社日本保育総合研究所に株式会社ジェイキャストと株式会社ジェイ・プランニング販売 を吸収合併

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

新事業4月

子育て支援プラットフォーム「コドメル」運用開始

M&A4月

株式会社日本保育サービスに株式会社アメニティライフを吸収合併

2021
M&A1月

株式会社学研ホールディングスと業務提携契約を締結

2020
その他10月

COHAS VIETNAM CO.,LTDをC2C Global Education Group株式会社へ譲渡

2018
撤退3月

株式会社四国保育サービスを解散

その他3月

KODOMOLOGY株式会社の株式を株式会社資生堂へ譲渡し合弁解消

2017
その他9月

ベトナム ダナン市に幼稚園「COHAS DA NANG(コハスダナン)」を開園

設立4月

ベトナムにCOHAS VIETNAM CO.,LTD設立

その他3月

2016年度「なでしこ銘柄」に選定される

その他2月

株式会社日本保育サービスが「プラチナくるみん」に認定される

設立2月

株式会社資生堂と合弁会社KODOMOLOGY株式会社(持分法適用関連会社)を設立

2016
M&A9月

横浜市の保育所等運営会社相鉄アメニティライフ株式会社の全株式を取得し、株式会社アメニ ティライフとして連結子会社化

その他9月

民間学童クラブ「AEL」を開設

その他3月

2015年度「なでしこ銘柄」に選定される

2015
その他3月

2014年度「なでしこ銘柄」に選定される

2013
設立3月

株式会社日本保育総合研究所(現連結子会社)設立

2012
上場3月

東京証券取引所市場第一部指定

2011
上場3月

東京証券取引所市場第二部上場

2010
M&A4月

連結子会社株式会社日本保育サービスが連結子会社株式会社横浜保育サービスを吸収合併

M&A3月

連結子会社株式会社ジェイ・プランニングを譲渡

2009
その他12月

競合他社より横浜市の認可保育所1園を譲り受ける

その他10月

競合他社より横浜市の認可保育所1園を譲り受ける

その他10月

所属業種が「卸売業」から「サービス業」に変更される

その他4月

株式会社前進会を株式会社横浜保育サービスに会社名を変更

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