株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)の決算・業績分析
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高79.0億円(+1.0%)。営業利益-0.6億円。サービス業。
目次
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアの2026年度 業績サマリー
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(証券コード: 2687)の2026年度決算・業績分析。売上高は79.0億円(前年比+1.0%)。営業利益は-0.6億円(前年比-116.5%)。純利益は-11.4億円(前年比-201.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアの従業員数(提出会社単体)は54人、 平均年収は485万円、平均年齢42歳、平均勤続年数8.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 22.22 | - | -230.91 |
| 2025年度 | 19.26 | 8.5% | 227.51 |
| 2024年度 | 17.28 | 12.2% | 141.32 |
| 2023年度 | 14.13 | - | -2.74 |
| 2022年度 | 11.5 | - | -168.45 |
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 | 泉澤豊 | 7,258 |
| 代表取締役 社長 | 泉澤摩利雄 | 2,170 |
| 取締役サービス事業本部長 | 坂内太一 | 1 |
| 取締役 事業推進本部長 | 土井章博 | 10 |
| 取締役 (監査等委員) | 山下徳実 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 廣島武 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 仲内光広 | - |
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 54人 | 42歳 | 8.7年 | 485万円 |
| 2024年度 | 55人 | 41歳 | 10.4年 | 468万円 |
| 2023年度 | 48人 | 42.4歳 | 12.7年 | 421万円 |
| 2022年度 | 50人 | 42.4歳 | 11.6年 | 408万円 |
| 2021年度 | 61人 | 41.3歳 | 9.6年 | 396万円 |
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ユネイシア | 13,453 | 27.25% |
| 2 | 泉澤 豊 | 7,258 | 14.70% |
| 3 | 泉澤 摩利雄 | 2,170 | 4.40% |
| 4 | 泉澤 節子 | 1,436 | 2.91% |
| 5 | 瀬間 義信 | 658 | 1.33% |
| 6 | 中川 一成 | 545 | 1.10% |
| 7 | 楽天証券株式会社 | 529 | 1.07% |
| 8 | 株式会社京葉銀行 | 528 | 1.07% |
| 9 | 猪鼻 隆行 | 400 | 0.81% |
| 10 | 朝井 隆夫 | 400 | 0.81% |
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアの事業内容
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(E03372) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、当社と連結子会社10社で構成され、ホテル事業、マン ションフロントサービス事業、クリーニング事業、コンビニエンス・ストア事業、その他事業を営んでおります。 (ホテル事業) 〔当社〕(株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア) 当社は、自社ブランド「BAY HOTEL」にて、自社保有2棟を含めた4施設のビジネスホテルを千葉県内 及び東京都内で運営しているほか、東京都心でユニット型宿泊施設2施設を既存のオフィスビルを賃借の上でコン バージョンを行い、宿泊施設として営んでおります。 (マンションフロントサービス事業) 〔子会社〕(株式会社アスク、その他地域運営会社8社) 株式会社アスクは、マンションフロントサービスの受託事業を核に「クリーニング取次ぎサービス」の提供や、 マンション居住者、管理組合、管理会社向けのコミュニティ・運営・DX支援ツール「OICOS(オイコ ス)」、オンラインショッピングサイト「ASQGEM(アスクジェム)」の独自開発に加え、マンション内のカ フェ/ショップの運営、催事イベントの企画/開催支援を行うなど、居住者向けの生活支援付帯サービス事業を展 開するほか、マンション以外の公共施設やシェアオフィスでの各種受付業務の受託事業を営んでいます。 なお、マンションフロントサービスについては、株式会社アスクのほか、地域運営会社8社を通じてサービスの 提供を行っております。 (クリーニング事業) 〔子会社〕(株式会社エフ.エイ.二四) 株式会社エフ.エイ.二四は、都心部を中心とするタワー型マンションや富裕層向け高級マンションの内部に設 置されるフロントを介した居住者向けの「クリーニング取次ぎサービス」を中心に、企業の研修所や寮、学校等の 教育機関における衣類ならびにカーテン等館内備品のクリーニングサービス、ホテル等宿泊施設でのシーツやユニ フォームを取り扱う法人向けリネンサプライサービス、その他、ハウスクリーニングや衣類の保管サービス・個配 サービスなど、複数のクリーニングサービスの提供を行っております。 (コンビニエンス・ストア事業) 〔当社〕(株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア) 当社は、株式会社ローソンとフランチャイズ契約を締結し、千葉県内及び東京都内の出店地域において、当社が 運営するホテルとの併設や特殊立地において「ローソン」ブランドのコンビニエンス・ストア店舗を運営し、米 飯・惣菜などのファストフードをはじめ、その他の食品や日用品の販売を取り扱う小売業及び公共料金の料金収納 代行などの各種サービスの提供を行っております。 (その他事業) 〔当社〕(株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア) その他事業におきましては、保有する不動産の賃貸事業のほか、ヘアカット店舗の運営事業に加え、新規事業の 開発ならびに既存施設のリブランド支援を行っております。 事業系統図は次のとおりであります。
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアの子会社・関連会社(上位10社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社アスク (注)4、5 | 連結子会社 | 東京都 中央区 | マンション フロントサー ビス事業 | 100.0% |
| 株式会社エフ.エイ.二四 | 連結子会社 | 千葉市 美浜区 | クリーニング 事業 | 100.0% |
| 株式会社アスク北日本 (注)2 | 連結子会社 | 仙台市 青葉区 | マンション フロントサー ビス事業 | 100.0% |
| 株式会社アスク東東京 (注)2 | 連結子会社 | 千葉市 美浜区 | マンション フロントサー ビス事業 | 100.0% |
| 株式会社アスク東京 (注)2 | 連結子会社 | 東京都 新宿区 | マンション フロントサー ビス事業 | 100.0% |
| 株式会社アスク西東京 (注)2 | 連結子会社 | 横浜市 中区 | マンション フロントサー ビス事業 | 100.0% |
| 株式会社アスク大阪 (注)2 | 連結子会社 | 大阪市 北区 | マンション フロントサー ビス事業 | 100.0% |
| 株式会社アスク近畿 (注)2 | 連結子会社 | 大阪市 北区 | マンション フロントサー ビス事業 | 100.0% |
| 株式会社アスク関西 (注)2 | 連結子会社 | 神戸市 中央区 | マンション フロントサー ビス事業 | 100.0% |
| 株式会社アスク西日本 (注)2 | 連結子会社 | 福岡市 中央区 | マンション フロントサー ビス事業 | 100.0% |
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
「CVS・BAY HOTEL本館」(全108室)のリニューアル改装を実施。
千葉県成田市にアウトドアリゾート施設「THE FARMスロウマウンテン成田」を開業。
「BAY HOTEL東京浜松町」のユニットフロア(48室)のリニューアル改装を実施。
東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行。
千葉県市川市に既存ビジネスホテル「CVS・BAY HOTEL本館」の増築棟を開業。
東京都港区にビジネスホテル「BAY HOTEL東京浜松町」を開業。
千葉県浦安市にビジネスホテル「BAY HOTEL浦安駅前」を開業。
コンビニエンス・ストア事業の一部を株式会社ローソン及びその子会社に吸収分割契約に基づき承継 し、コンビニエンス・ストア事業を縮小。
当社普通株式10株につき1株の割合で併合。
東京都千代田区に女性専用のユニット型宿泊施設「秋葉原BAY HOTEL」を開業。
千葉県市川市にビジネスホテル「CVS・BAY HOTEL新館」を開業。 東京都江東区にユニット型宿泊施設「東京有明BAY HOTEL」を開業。
東京都中央区にユニット型宿泊施設の1号店「東京銀座BAY HOTEL」を開業。
当社普通株式1株を2株に分割。
株式会社ローソンとのフランチャイズ契約に基づき、「ローソン」ブランドでのコンビニエンス・ス トア店舗運営事業を開始。
株式会社サンクスアンドアソシエイツ(現 株式会社ファミリーマート)との企業フランチャイズ契約 の契約期間満了に伴い、「サンクス」ブランドでの店舗運営を終了。
株式会社ローソンとのフランチャイズ契約を締結。
当社子会社アスク(現 連結子会社)を完全子会社化。
千葉県市川市にビジネスホテル「CVS・BAY HOTEL」を開業。
株式会社アスク(現 連結子会社)を当社の子会社化。
本社を住友ケミカルエンジニアリングセンタービル(千葉市美浜区)に移転。
当社株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
住友ケミカルエンジニアリングセンタービル(千葉市美浜区)の所有権2分の1を取得。
当社普通株式1株を3株に分割。
当社株式の大阪証券取引所ヘラクレス市場における上場を廃止。
運営店舗数100店舗(加盟店含む)を達成。
当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
当社の出店エリアを東京都9区・千葉県10市より、東京都9区・千葉県全域へ拡大。
株式会社エフ.エイ.二四(現 連結子会社)を当社の100%子会社化。
当社普通株式1株を2株に分割。
当社株式を大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場。
サービス業の企業一覧
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアが属する「サービス業」内での各指標ランキング